2020年冬ドラマ

【僕はどこから】最終回(第11話)のあらすじネタバレと感想!彼らの未来はどうなる?

ドラマ「僕はどこから」最終回(第11話)が2020年3月18日(水)深夜に放送されました。

駿との戦いのさなか、銃撃により傷ついた智美(間宮祥太朗)。

彼を庇いながらも、玲(笠松将)を探し求める薫(中島裕翔)。

二人の前には、壁一面に殴り書きのように残された数式と、哀しい言葉がありました。

ここでは、「僕はどこから」第11話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

【僕はどこから】11話のあらすじ(ネタバレ)

タイムリミットまで三時間

古い建物に入り、追っ手をまいた、と思った智美と薫。

「やっとこさ終わりだな…、東京に帰って」

「智美君、あれ!」

そこから見下ろす壁、一面に書きなぐられた数式と、それから赤い文字…“死ね”という、まるで呪いのような…。

「玲はどこだ?」

崩れる智美を壁際に座らせましたが、彼は苦しい息の下で「会長との約束まで三時間…」と呟きました。

「俺もこの傷だ。今から玲を探し出すのは現実的に考えて無理だ…薫、個々の騒動もすぐにバレる。お前は、関係ない…ここから逃げろ」

「だったら、智美君は病院に!」

「病院に行って、そこでもし助かっても…俺は会長に殺されるだけだ。講談会は必ず俺を消しに来る。術がねぇ。以上だ」

「以上ではないです!玲君がどこにいるか、僕が探せばいいんです!」

替え玉受験で体感した薫の感覚で、玲とのシンクロは他のそれとは違った、と言うのです。

「玲君だけは…その心の中に入れたんです。玲君と僕は似ている…同化する、と言った感じでしょうか」

薫は意志の強い瞳で智美に言いました。

「もし玲君の居場所が判ったら、すぐに権堂さんに伝えてください。出来るかどうかわかりませんが…行けるところまで、深く深く…深く潜ります」

「お前の力ありきで始めた賭けだ。最後は全部お前に賭けるよ」

「だから、智美君は絶対に死なないでください」

「どうかなぁ」

薫が差し出した手を、智美はがっちりと握り締めたのです。

権堂の真意

「これは藤原さんからの指示です」

車のなかで目覚めた千佳(上白石萌歌)には、権堂(音尾琢真)が拳銃を突き付けていました。

しかし、怯える彼女に、権堂はその拳銃を逆に向けて差し出したのです。

「これを…持って行ってください」

彼が指示したのは、薫の部屋でした。

そこには彼の母の陽子(仙道敦子)がいます。

「ゴンドゥ?」

「もし危険があれば、それを使ってください、と」

「何で私が、薫氏のママンのお守り?もっと他に、やることあるでしょ?」

「遠ざけたかったんじゃないですかね?一番危険な場所から、千佳さんを…あの人は、いつも千佳さんを使いながら苦しんでいたように思います。本当は…利用したくなんて…」

ぱしん、と権藤の頭をはたいて千佳は反論しました。

「ゴンドゥ!私はそんな風に思ったことない…!お兄ちゃんのためならなんでもできる!」

「だったらおとなしく、ここで坊ちゃんのお母さんと待っててください___これは、藤原さんの“ファミラブ”ですよ?」

深く、潜る

古いその施設の壁にあった数式と、そして赤い“死ね”の文字。

それはまるで、玲の心の叫びのような。

「では、行ってきます」

ポケットから取り出した鉛筆で目に見える文字の全てを床のタイルに書き写し始めた薫。

智美は手を伸ばしてドアにカギをかけました。

(今、僕らは玲君を探しています…君は今、何処にいますか?)

呼びかけ続けた薫は、いつしかどことも知れない高いビルの屋上に立っていました。

その淵には、玲がまさに飛び降りようとしています。

彼を懸命に呼び戻そうとする警察官たちと、彼の母親・涼子(須藤理彩)の姿が見えました。

「こんなことになるなら…あの時ちゃんと死ねればよかったのに…!」

泣きそうな玲の叫び。

しかし、彼の手を引き戻したのは、母の涼子です。

屋上に転がり、泣きわめく玲。

「ほら、僕は死ぬことすら否定される!」

(どうして…否定されてる、と思うんですか?)

「ずーーーっと否定され続けてきたからだよ!!否定否定否定否定否定否定!否定の人生!」

涼子のスマホの不調を、分解して解析した時も。

「見てみろよ、竹内薫!否定否定否定、全否定だ!」

友達を否定。

やりたいことも否定。

ヒステリックに叫ぶ母親。

そして、全てを否定される自分。

理解しようとする薫と、それを拒む玲。

「君は…お母さんが大好きだったんですね?」

「違う!なんで僕の中に入ってくる…?もうほっといてくれよ!」

「玲君、君は何故、大好きなお母さんを殺さなければならなかったのですか?」

「お前のせいだって言ったら…?」

「___え?」

彼の、良心

山田(高橋努)は、こと切れた駿(岡崎体育)の傍に座り込んでいました。

そこに桐原刑事(神保悟志)がやってきたのです。

「一体ここで何があった?お前がさらった竹内はどうした?」

傍に落ちていた鉛筆には、薫の名前が平仮名で書いてありました。

「こんな立ち回り…一人で出来るわけがねぇ」

そう言うと、桐原は駆け出していきました。

その気配が遠ざかると、山田は駿の身体に手をかけて、言ったのです。

「駿、俺は、やっぱり悪魔だ…」

鍵をかけた扉を「開けろ!」とゆする桐原に、山田はアタッシュケースを投げました。

「開けてみろ」

そこには札束がぎっしりと詰まっていました。

「井上涼子を殺害して強奪した金だ。その4000万を巡って、揉めにもめてこのありさまだ」

「嘘つけ、この野郎…」

「何が嘘で、何が本当か…お前が決めろ。お前ひとりでこの事件を挙げれば、昇進か?特進か?」

「お前が全部一人でやって…俺が一人で挙げた、ってか?」

「俺に___悪魔に…魂を売ればいい」

ごくり、と桐原の喉が動きました。

千佳の孤独

「やっほー…?」

千佳は、薫の母・陽子(仙道敦子)の待つ部屋に入ると、彼女はおとなしく薫を待っていました。

「やぁ、ママ…元気かい?」

もうすぐ帰ってくるだろう薫と智美のために、カレーを作りたいと願う陽子は、しかしその作り方を忘れていました。

そんな彼女に、千佳は言ったのです。

「そんなに頑張らなくたって、薫氏はずっと、ママンと一緒にいてくれるよ?…けど、私は違う。頑張らないと…お兄ちゃん、居なくなっちゃうから。私は、一人が寂しい。一人が怖い。お兄ちゃんの前では、いつも良い子でいないと…」

千佳は、陽子に縋るように抱き着きました。

あの日…あの場所で

「僕のせいって、どういうことですか?」

玲と薫は、事件現場になった井上家の食堂にいました。

椅子に座った玲は、薫を睨むように見上げていたのです。

「まだわからないのか?お前が来たからだよ…あの日…僕は、自分の力で受験するつもりだった…僕は…僕は」

しかし、涼子は替え玉受験を引き受けた薫を連れて来て「あなたは何もしなくていいのよ」と言ったのです。

「僕は…僕は、どこから来るんですか?」

二人の意識は、あの日の試験会場に飛びました。

「僕は、生まれて来てからずっと全否定だった。僕は、旺慶大学に入ります。お母さんの理想の子供です。なのに、それすら否定された。あの受験の日、僕は全てを取り上げられた。意味がなかった…価値が無かったよ…」

あの日。

「帰ってきちゃダメじゃないの!あなたはここに居ないことになってるのよ?」

涼子は腕組みをして玲をみていました。

「また、否定…否定否定否定…!」

玲は、振り上げた椅子を母の頭に振り落としたのです。

飛び散った血しぶきが顔にかかりましたが…玲は気にするそぶりもありませんでした。

「全否定だ…」

絞り出すような声だけが、薫の耳に届きます。

「僕らは似ているから解るんです」

ゆらぐ世界の中で、薫は玲に言いました。

「自分を否定しているのは、きっと、君自身です」

ビルの屋上で、玲は叫びました。

「何度も言わせるな!僕は、死ぬことすら否定された!」

「どうして、生きることを肯定してくれたのだとは思わないんですか?」

引き戻し、しがみつき「死なないで、玲ちゃん」と繰り返して泣いていた涼子の姿。

「なんで…何の権利があって、お前は、僕の心を…!」

うずくまり、呻く玲。

「ごめんなさい!でも…君と話がしたいんです」

玲は、薫に向き直り、言いました。

「僕はお前を絶っ対に許さない。お前があの日こなければ、僕はお母さんを殺さずに済んだ」

「玲君!」

駆け出した玲は、いつしか長い廊下を走っていました。

「お前は!僕の中に勝手に入り込んできた…!世の中には絶対にやっちゃいけないことがあるでしょっ!」

「でも!人の心の中には!必ず外からいろんなものが入ってくるんです。

良いものも、悪いものも。

どんどん、どんどん入ってくるんです。

僕らはきっと、それと向き合わなければなりません。

僕も、やっと気づいたんです。

僕らはどこからもやってきません。

僕らは、最初から僕らの中に居るんです。

外から入ってくるものに触れて。

きっと僕らは芽を出して、枯れたり、咲いたりしながら…だから、自分だけは、自分を否定しないで。

小難しく、気恥ずかしいことを言いましたが。

何を言いたいかっていうと、玲君、ここまで、よく頑張ってきたじゃないですか…!」

「君は…なんだか、会った時よりも強くなったみたい…どうしたら、そうなれんのか。僕もそうなれんのかな…?」

心の中で。

彼は、廊下の先の一つの部屋のドアを開けました。

そして薫の意識は現実に呼び戻されたのです。

…玲の居場所が見えた、と感じた彼は階段を駆け上がり、智美の元に戻ったのですが…壁にもたれかかったまま、薫は動かなくなっていました。

「智美君?智美君!」

うっすらと目を開けて、彼はようやく反応を見せました。

「あー…わりぃ、寝てた…」

「やっと玲君の居場所が判りました!時間がかかってすみません」

「なんで謝んだよ…お前はよくやったじゃねぇか…」

智美は、そういうと目をつぶりました。

床の血だまりは面積を増すばかりです。

「よくやったじゃねぇか…」

そう言って、智美は手を伸ばし、しかしそれは薫の頬に触れて、ずるりと落ちました。

「智美君?」

終焉

その頃、桐原は宝土清掃の門を、山田を伴って出ていくところでした。

「全部作り話なんだろ?お前が罪を被るのは…何のためだ?」

森は静まり、遠くに、鳥の声がします。

「駿の心を…最期に救ってくれた礼だ」

その手には、薫の名前が書かれた鉛筆がありました。

薫の部屋の台所では、洋子が千佳の腕をぎゅっと握りしめていました。

「千佳ちゃん、そんなに頑張らなくてもいいの。藤原君はずっと一緒にいてくれる家族なんだから。ファミリーに、愛を、ですよ…」

「ママ」

千佳は、鼻をすすりながら言いました。

「なぁに?」

「カレーはね、最初に、お肉に胡椒を振っておくのです。それから…それから…」

いつしか泣いていた千佳。

陽子の手がその頭を優しくなでていました。

権堂は、薫が見たままに、霊安室の母のもとにいた玲を見つけました。

東宮寺(若林豪)はその旨を“先生”に告げ、カジノ利権を講談会が仕切る運びになったのです。

薫は、智美の名を呼び続けていました。

___あの日、僕は、大切な人を失った…。
それはあまりにも現実からかけ離れていて、むせかえるような日々の中、僕はただ、必死に走り続けていた。

半年後

薫は、井上家の門前で手を合わせていました。

もう二度と戻らない日々の中、問いかけ続けていた。
僕はどこからやってくるのでしょうか?と。

チキ、と音がして、玲の頭に拳銃が向けられました。

振り向くと、そこに黒い服を着た“彼”が立っていたのです。

「玲君?」

「これ、約束の。こうでもしないと受け取ってくれないだろう、って。藤原さんが」

彼は古い紙袋を薫に渡しました。

薫は、頷き、それを受け取ったのです。

「今、小説を書いています。玲君の話です。もう君には会えないと思っていたからお母さんにご報告を…」

「僕の…話なの?」

「はい、でも、誰のものでもない…僕の言葉です。僕は、それを見つけたんです」

薫は、穏やかに微笑んでいました。

___あの日を最後に、智美は薫の前から姿を消してしまいました。

彼が家に戻ると、千佳と陽子が連れ立って出てくるところでした。

「ただいま帰りました。すみません、遅くなって」

「その小汚い袋、何?」

千佳がその中身を除くと、そこには札束が…。

「にせんまんえん…ですけど…」

「え~?それって、ミーアキャット…二匹分?」

かつて彼女が言った一千万円の札束の重さの比喩、×2です。

「あの仕事の報酬です」

「じゃあ、お兄ちゃんに会ったの?」

「いえ、渡しに来てくれたのは、玲君でした」

「お兄ちゃんの居場所は聞かなかったの?…なぜに?」

「…どーしてでしょう…でも、喋るくらいなら、今は書きたい、って思ったからです」

千佳は、納得したのか、どうなのか…小さく頷きました。

薫は、その“ミーアキャット”を連れて、贅沢なご飯を食べにいこう、と二人を誘いました。

そんな彼らを遠くから見つめている視線があったのです。

「藤原さん、ぼっちゃんと話さなくていいんですか?」

駐車場の片隅に止めた車の運転席で、権堂は、背後の智美を気遣って問いました。

「ああ。出せ」

「薫の話はな、あいつが書き上げた小説で聞くよ。今それを楽しみに待ってる」

その答えを聞いて、権堂は嬉しそうに笑い、そして車を出しました。

僕の中を通り過ぎて行った日々は一体何だったのか。

だけど、もう、僕は問いかけたりはしない。

答えなんか、必要としていないから。

今、僕はただ書きたい。書かずにはいられない。

あのとき、血だまりに崩れ落ちていた智美の肩を揺さぶった薫。

「智美君、嫌です!何でも話せて、理解し合える友達を失うなんて!僕は…」
「もったいねぇよ…あぁ…喋んな…言いたいことがあるならな、書け」

その言葉に突き動かされるようにして、薫は原稿用紙に向かっていました。

「きっといつか来る未来でもなく、過ぎ去った日々でもなく、僕の生きる力は今ここからやってくるんです」



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【僕はどこから】11話の感想

そうか、あれは玲だったんだ?

一話で事件現場に跪いて手を合わせていた薫に向けられた拳銃…その意味が掴めなかったのですが。
そうか、玲だったのか。

どうしようもない、と思われた怒涛の展開の中で、最後に状況を打開したのは薫と智美の底力でした。

前回の駿との対決も凄まじかったのですが。

これまでほとんど言葉も発せず、感情をあらわにしてこなかった玲との応酬はそれを凌ぐ静かな力がありました。

玲の孤独。
全てを否定されて生きてきた、そうせざるを得なかった彼の10数年を思うと、なんとも心が痛い…。

そして彼が見つかった場所が、安置された母親の遺体の傍であった、と言うのがまた、涙を誘う物語になっていました。

結局、山田が一人でその涼子殺害の罪を背負う形になりましたが。

彼はそれで救われるのでしょうか。

人生の相棒だった、最愛の“弟”を失ったことで目が覚めたのか、それが、もしかしたら、彼の正義だったのか。

そこからは流れがするすると進み、物語は収まるべきところに着地した、という感じです。

驚いたのは、薫の表情の変化です。
最初はおどおどして自信なさげで、薫にも権堂にも圧倒されていた彼が、今ではのびやかに笑っている、その変化は眩しいほどです。

むしろ、物語の前半の彼・中島裕翔君のオーラの消しっぷりこそ素晴らしい、と思いました。

玲も、その変化に気づいたのでしょうね。

そして、半年たって、顔つきが柔らかくなった玲。

本当の罪はまだそこにあったけれど。

それでも、何かを乗り越えて、薫の前に現れて、話すことが出来るまでになった、ということ。

評価に値する、と思いました。

否定ではなく、自ら肯定する、それは簡単なことではないはずです。

玲君はこれから違う形で母を死なせたことに向き合うのでしょう。

それでも、何よりも自分を大切にすること、肯定することを覚えた、そんな彼は、きっととても強いはず。

良くも、悪くも、彼らはそうして大人になっていく、ということなのだと思いました。

怖い会長や、山田の存在、中盤から登場した駿の存在に、何度も「え、もうダメじゃね?」と思うところもありましたが。

支え合い、乗り越えた薫の眩しい笑顔。

遠からず彼の原稿は本になり、きっと、玲や智美はそれを読むのでしょう。

ていうか、読みたい…!



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【僕はどこから】11話の視聴者の声


↑ SUITSの中島君のイメージが薫君でひっくり返って、また4月からさらなる変化と成長を見られる喜び!


↑ めっちゃ朗らか!


↑ 玲君、今期凄く活躍してたなーっと。「トップナイフ」の高校球児と…「この男は人生最大の過ちです」では最終回一歩手前でとんでもないことを…。
これからのますますのご活躍を楽しみにしていまっす!


↑ ええ、そりゃもう、誰が見たってそうでしょう。でも、好きなんだな、ここ。大切に残していただきたいです。


↑ この、ラストカットのイケメンぶりは必見。


↑ 激しく同意。短い尺に凄い密度で物語が詰まってた。


↑ めちゃめちゃ深い!


↑ アイデンティティの確立、ってことか。


↑ ゆらめく画面の中で展開する”心”の描写は秀逸だった!

まとめ

何が正義で、何が悪なのか。

そのグレーゾーンが果てしなく広くて深いドラマでした

追い詰められた、圧倒的弱者の薫が自分を肯定していく姿は、そのまま玲のそれに重なります。

二人とも、お母さんのことが大切だったのに。

何を掛け違えたのか、涼子は我が子の手であんなことになり、陽子は、生きてはいるけれど、その病は進むばかり。

…それでも、最後に玲は自分を取り戻し、陽子には千佳が寄り添ってくれたことで、明るく穏やかな表情を浮かべるまでに回復をみせたのです。

人生って、判らないものですねぇ。

何が幸せなのか…。

しかし、誰もが自分の幸福を追求するためにもがいていて、それは闘いでもあり、ファミラブもあり、いろんなものが混在して、
日々を生きてる。

その極端な例が薫であり、智美であり、そして玲くん、千佳、ゴンドゥーなのだと思うと、急に絵空事でなくなってくる、そんな物語でした。

全体を通して、もう一回じっくり見てみたいですね。

うん。
面白かった!