2019年冬ドラマ

【初めて恋をした日に読む話】7話のあらすじと感想評判「順子vs百田!」

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ドラマ「初めて恋をした日に読む話」第7話が2019年2月26日(木)に放送されました。

ここでは、「初めて恋をした日に読む話」第7話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

今回、順子は東大受験に特化した花恵会を匡平に勧める。

そして花恵会の人気講師の百田が匡平を担当することになるも、しだいに百田の人となりや順子との因縁などが明らかに。

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【初めて恋をした日に読む話】7話のあらすじ(ネタバレ)

花恵会を見学

順子(深田恭子)は匡平(横浜流星)をなんとしてでも東大に合格させるため東大受験に特化した塾の”花恵会”に通わせようとパンフレットを渡し、体験入学に行こうと誘う。

体験入学に向かう順子と匡平はその道中で花恵会の講師の百田(高梨臨)と遭遇し順子は匡平を紹介するのだった。

花恵会に到着し順子と匡平は中を見せてもらうことに。

広々とした塾内を見学しながら順子は学歴・実績・若さ・お金など自分にないものを全て持っている百田と自分を比べ落ち込みながらも順子は巣立っていく雛鳥を見送る親鳥のように授業に向かう匡平を見送るのだった。

百田

百田の授業を受けた匡平は、生徒たちが百田をチヤホヤしている空間に違和感を覚えそのことを順子に報告。

順子は百田の東大理数の実力は確かだからと励ますも、匡平は理数も順子に教えてもらいたいと思いながらも匡平は百田の補習を受ける。

百田の補習を受けた匡平は百田の指導の腕は確かだと実感していたのだった。

その夜順子は美和(安達祐実)と食事をしていた。

そこで順子は百田が自分のより若くて自分にないものを全て持っていると話すと美和は「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」と順子に言うも、順子は即座に否定するのだった。

するとそこに雅志(永山絢斗)がやってきて順子にこの前の「雅志にだけは知られたくなかった」と言う順子の発言の真意を聞こうとするも、順子はそそくさと帰ってしまう。

その後美和は雅志に百田の登場により順子が
匡平への恋心に火がつくかもと話すのだった。

実は百田は雅志と順子と同じ高校の同級生で高校時代に雅志のことが告白し振られていたのだ。

そして雅志と仲良くしている順子のことを疎ましく思っていたのだった。

雅志が順子を好きになったキッカケ

数日後、またしても雅志と美和は飲みに来ていて雅志は順子が高校1年の時に自分のせいでイジメにあっていたことを話す。

実はその時順子をいじめていたのは百田で雅志に振られた逆恨みをしていたのだった。

雅志は高校時代のその出来事がきっかけで順子のことが気になり始めしだいに好きになったのだった。

山下の元妻

山下は買い物に行こうと家の外に出るとそこに元妻の優華(星野真里)が立っていた。

優華は山下にもう一度やり直さないかと申し出るも山下は断るのだった。

山下は「今から会いたい」と順子に電話をかけ柿の木を登りベランダから順子の部屋に入って来る。

それを見た順子は驚くも二人はしばらく話をするのだった。

百田の誘い

百田は匡平を電話で呼び出し英語のリスニングの参考書を手渡す。

その後百田と匡平が二人で歩いているところを順子たちが行きつけのお好み焼き店の亭主ゴリさん(皆川猿時)目撃されるのだった。

匡平はなぜ軽いノリの百田が多くの生徒たちを東大に合格されることができるのかと尋ねると、百田は問題を解けた快感などを味あわせてモチベーションを高めるメンタルサポートを生徒たちにしていると話す。

そして、百田は匡平の手を握り山王ゼミナールをやめて本格的に花恵会に来るよう誘うも匡平は順子は負けた経験があるから強いんだと言い「アイツ抜きの受験なんて考えられないんで」と誘いを断るのだった。

百田の正体

ゴリさんは雅志に電話で匡平が雅志と順子の同級生の牧瀬と一緒に歩いていたのを目撃したと話す。

実は百田というのは偽名で本名は牧瀬だったのだ。

それを聞いた雅志は順子がまたいじめられるのではないかと心配になり順子の家に駆けつける。

突然の雅志の訪問に驚く順子に牧瀬の話をし写真を見せると順子はそこで初めて百田が同級生の牧瀬だと知るのだった。

その後百田が同窓会の案内を塾に落としたのが原因で百田は学歴・年齢など身分を詐称していたことがネットで晒されてしまう。

そのネット記事を見た順子は居ても立っても居られなくなり花恵会へ行き百田と会う。

そこで百田は必要とされるのが嬉しいかったと話し、東大受験の指導の腕は順子よりも勝っているからと匡平を自分に預けて欲しいと順子に申し出る。

すると順子は「寂しさを埋めるためにあげるわけにはいかない」と一喝するもこれからも匡平に理数を教えてあげて欲しいと頼み花恵会を後にする。

その帰り道匡平は順子にさっきの言葉嬉しかったと言い抱きつくのだった。



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【初めて恋をした日に読む話】7話の感想

雅志が高校時代の順子を思い出す場面では、順子は勉強だけが生きがいの落ち着きのあるしっかりしたサバサバ系女子という感じで、今のような優柔不断なホワホワした感じとは全然違い驚きました。

百田が実は偽名を使っていて順子に復讐を企てていたりと、このドラマで今までなかったようなサスペンスドラマ的な展開もあり、これまでとは違った楽しみ方ができました。

今回山下の元妻が登場し元妻のやり直さないかという申し出を山下は断っていたことから、順子への気持ちの強さが垣間見れた。

雅志は前回の話で順子から言われた「雅志にだけは知られたくなかった」という発言は確信ではないが自分に気があるものと捉えて少し自信に繋がっている様子だったので、このままポジティブな気持ちのまま順子に告白して欲しいなと思った。

もし順子のこの発言になんの意味もなかったことを雅志が知れば、また振り出しに戻りいつまでもウジウジと長引きそうなので雅志にとって今が勝負どころではないだろうか?

美和と雅志の部下の恋愛もうまく進んでいるみたいなので、雅志は自分のことよりも先に美和と部下の間を取り持つ役割で今後忙しくなりそうだ。

ラストの場面で、順子はしばらく匡平を百田にあずけたことによって自分の中に嫉妬心が芽生えていることに気が付いていた。

しかし、これまでの順子の鈍感さから考えてそれが恋心だということに順子の中では繋がらないのだろうなと思いました。



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【初めて恋をした日に読む話】7話の評価評判

まとめ

これまでは順子をめぐる恋愛の場面がほとんどだったが、今回は美和と雅志の部下との恋愛が進んでいる様子で、さらに次回は高校時代雅志に想いを寄せていた牧瀬も参加して来るみたいなので、順子の周りの女子たちの恋愛模様も気になるところです。

これまで山下と少し関係がギクシャクしていた匡平だが、次回東大模試当日に順子と山下がデートしていたことを知り匡平は学校に来なくなり、しまいには山王ゼミナールにも来なくなるみたいなので、どうなってしまうのでしょうか。

順子の心は誰に傾くのか楽しみです。



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