2020年春ドラマ

【半沢直樹】視聴率(最新速報)と推移分析!視聴者の評価評判は?

日曜劇場(TBS日曜21時)「半沢直樹」が、グレードアップして帰ってきました。

2013年に放送されたドラマ「半沢直樹」の続編で、主演は堺雅人さんが務めます。

子会社の東京セントラル証券で働く事になった半沢は、再び事件に巻き込まれていくのです。

ここでは、ドラマ「半沢直樹」の最新の視聴率(速報値)と推移、視聴者の評価評判などを紹介していきます。

ドラマ「半沢直樹」最新話の視聴率とこれまでの推移(最新速報)

第4話の視聴率は22.9%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

ここまでの視聴率は以下のようになっています。

22.0%(1話)
22.1%(2話)
23.2%(3話)
22.9%(4話)

7年ぶりに復活した「半沢直樹」の舞台は、東京セントラル証券になりました。

新たな職場でも半沢の前に、次々と難題が降りかかってきます。

第1話は22.0%と、好調なスタートを切りました。

第2話の視聴率も22.1%と、前話より0.1%アップします。

注目の第3話は23.2%と、同番組最高視聴率を更新しました。

第4話は22.9%と、前話より0.3%ダウンします。

4週連続20%の大台を超える視聴率を記録して、次回の以降の視聴率にも注目です。

半沢は、以前勤めていた東京中央銀行と敵対する事になります。

果たして、彼は大きな敵に勝てる事は出来るのでしょうか。



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同枠(TBS日曜21時)での視聴率の傾向

過去1年間、日曜劇場ドラマ(TBS日曜21時)と平均視聴率を紹介します。(※ビデオリサーチ調べ)

テセウスの船(2020年 冬)
平均視聴率…13.4%

グランメゾン東京(2019年 秋)
平均視聴率…12.9%

ノーサイド・ゲーム(2019年 夏)
平均視聴率…12.0%

集団左遷!!(2019年 春)
平均視聴率…10.3%

この1年間の同枠は、2桁を超える視聴率を記録して、好調を維持しています。

2019年の春ドラマ「集団左遷!!」から、視聴率は右肩上がりです。

同枠は人気俳優が主演を務めて、仲間や家族などの絆を深めていくドラマが多くなっています。

前作の「テセウスの船」は視聴率が13%を超えて、話題になりました。

勢いが止まらない同枠に人気作品の続編が放送されますが、更に盛り上がるのでしょうか。



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同テーマ(下克上)での視聴率の傾向

「半沢直樹」と同テーマ(下剋上)のドラマでの視聴率の傾向を紹介します。(※ビデオリサーチ調べ)

集団左遷(2019年 春)
平均視聴率…10.3%

よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜(2019年 冬)
平均視聴率…4.5%

花咲舞が黙ってない 第2シリーズ(2015年 夏)
平均視聴率…14.5%

半沢直樹(2013年 夏)
平均視聴率…28.7%

「下剋上ドラマ」は以前から人気があるジャンルで、近年では「集団左遷!!」が注目を浴びました。

2013年に放送された「半沢直樹」では最終回の平均視聴率が42.2%と驚異的な数値を残しています。

巨大組織に果敢に挑んでいく主人公の姿が視聴者の心を掴んでいるようです。

現実的にはなかなかあり得ない出来事かもしれませんが、共感や憧れを持つ人も少なくないでしょう。

2020年春クルーでは、あの人気作品の「半沢直樹」が帰ってきます。

前作を超える展開が待ち受けていそうで、大いに期待が高まりますね!

堺雅人さんの主演時過去視聴率は?

堺雅人さんの過去主演作の視聴率は以下のようです。

Dr.倫太郎(2015年 春)
日野倫太郎 役
平均視聴率…12.7%

半沢直樹(2013年 夏)
半沢 直樹 役
平均視聴率…28.7%

リーガル・ハイ(2012年 春)
古美門研介 役
平均視聴率…12.5%

ジョーカー 許されざる捜査官(2010年 夏)
伊達 一義 役
平均視聴率…14.2%

堺雅人さんは俳優として、映画・テレビドラマ・舞台などで活躍しています。

2010年に放送されたドラマ「ジョーカー 許されざる捜査官」で連続ドラマ初主演を務めました。

その後も映画や連続ドラマに出演して、2012年のドラマ「リーガル・ハイ」は、大きな反響を呼びました。

更に2013年のドラマ「半沢直樹」では主演を務めて、最終回の平均視聴率が42.2%と驚異な数値を叩き出します。

この作品は堺雅人さんの代表作品となり、セリフの「倍返しだ」は流行語大賞を受賞しました。

俳優として、演技力に定評のある堺雅人さんが2020年春クルーでも大きな波を起こすのではないでしょうか。

ドラマ「半沢直樹」の視聴率を予想!

ドラマ「半沢直樹」のキャストは以下のメンバーが演じる予定です。

・半沢 直樹 役 堺雅人さん
・半沢  花 役 上戸彩さん
・森山 雅弘 役 賀来賢人さん
・浜村  瞳 役 今田美桜さん
・渡真利 忍 役 及川光博さん
・中野渡 謙 役 北大路欣也さん
・大和田 暁 役 香川照之さん
・三笠洋一郎 役 古田新太さん
・伊佐山泰二 役 市川猿之助さん
・諸田 祥一 役 池田成志さん
・黒崎 駿一 役 片岡愛之助さん
ほか

前作から同じく出演するメンバーも多く、絶妙なやり取りに期待が出来そうです。

また、今作から加わるメンバーが新たな展開を起こして盛り上げてくれるでしょう!

さらにスタッフ陣も紹介します。

・原作 池井戸潤さん
・脚本 丑尾健太郎さん
・演出 福澤克雄さん
・プロデューサー 伊與田英徳さん

原作は小説家の池井戸潤さんで、1998年の「果つる底なき」が江戸川乱歩賞を受賞して、作家デビューします。

金融や経済界を描いた小説が多く、そのイメージが定着しますがエンターテインメイントの作家を目指すようになりました。

過去には「下町ロケット」・「果つる底なき」・「鉄の骨」・「空飛ぶタイヤ」を担当しています。

脚本は丑尾健太郎さんで、福澤克雄さんの演出の脚本を担当する事が多くなっています。

過去には「小さな巨人」・「ブラックペアン」・「下町ロケット」・「ノーサイド・ゲーム」を担当しました。

演出の福澤克雄さんは、テレビドラマのディレクター・演出家・映画監督として活躍しています。

過去には、最も視聴率を獲得するドラマディレクターとして、高い評価を受けました。

「半沢直樹」・「下町ロケット」・「陸王」・「ノーサイド・ゲーム」などの作品を手掛けています。

キャストやスタッフ陣とも実力や経験があるメンバーが揃っており、高い視聴率が期待が出来そうです。

ドラマ「半沢直樹」の視聴率は…20%と予想します!!

銀行から証券会社に出向した半沢直樹に、再び事件が起こりそうです。

彼は自らの手で這い上がる事は出来るのでしょうか。

ドラマ「半沢直樹」各話の視聴率と視聴者の評価評判

第1話の視聴率と評価評判

ドラマ「半沢直樹」の第1話の視聴率は22.0%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介していきます。

東京セントラル証券に出向になった半沢は、大きな案件を担当する事になります。

かつてない規模の取引でしたが、突然契約を切られるなど問題が発生します。

この裏には、東京中央銀行と東京セントラル証券の人物が関与していたのです。

視聴者からは面白かったやワクワクしたとの声が上がっていました。

また、出演者の表現力や迫力の凄さに驚きの声もあります。

一方、矛盾が多い点に疑問の意見もありました。

第1話の視聴率は22.0%と、好調なスタートを切ります。

早くも20%の大台を記録して、今後の視聴率にも注目です。

半沢は、今回の大型買収案件に対抗するためにスパイラルに交渉を持ち掛けます。

しかし、スパイラルとの交渉も難航しますが、新たな展開が待っていました。

怒涛の展開が予想されそうですが、半沢達は東京中央銀行に勝つ事が出来るのでしょうか。

第2話の視聴率と評価評判

ドラマ「半沢直樹」の第2話の視聴率は22.1%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介していきます。

親会社の銀行に大型買収の案件を奪われてしまいました。

半沢は森山と協力して、新たな策を模索していきます。

そして、スパイラルの瀬名と半沢は驚きの契約を結ぶのです。

視聴者からは面白かったや最高との声が上がっていました。

また、それぞれのキャラの濃さや顔芸に凄さを感じている人もいます。

一方で過剰な顔芸の演出に不満の声もありました。

第2話の視聴率は22.1%と、前話より0.1%アップします。

2週連続20%の大台を超えて、怒涛の勢いが止まりません。

スパイラルとアドバイザー契約を結んだ半沢は、大胆な策を取ろうとします。

買収相手を「逆買収」する予想もしない方法を仕掛けようとするのです。

しかし、半沢の前に黒崎が現れて再び彼の前に立ちはだかります。

ピンチの状態が続く半沢に打開策はあるのでしょうか。

第3話の視聴率と評価評判

ドラマ「半沢直樹」の第3話の視聴率は23.2%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介していきます。

東京セントラル証券は、スパイラルの買収計画をきっかけに銀行と対立します。

半沢はフォックスの買収計画を立てますが、多くの敵が待ち受けていました。

再び窮地に追い詰められた半沢達ですが、森山の働きが状況を変えるのです。

視聴者からは面白かったとの声が多く上がっていました。

また、出演者の演技が素晴らしいとの意見もあります。

一方で芝居に対して、不満の声も上がっていました。

第3話の視聴率は23.2%と、前話より1.1%アップします。

同番組最高視聴率を更新して、勢いが止まりません。

ついに今回の買収計画に決着がつきそうです。

銀行の資金力を半沢は知恵を勝てるのでしょうか。

怒涛の展開からの意外な結末に期待しています。

第4話の視聴率と評価評判

ドラマ「半沢直樹」の第4話の視聴率は22.9%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

半沢達はフォックスの買収に成功しますが、銀行は新たな手段を取ってきます。

それは電脳雑技集団に500億の追加融資をして、スパイラルを買収しようとするのです。

資金力で圧倒する銀行に対抗するために、半沢達はある人物を探します。

視聴者からは面白かったとの声が多く上がっています。

また、出演者の演技力に驚きの意見もあります。

一方で、前作と比べると落ちたとの厳しい声もありました。

第4話の視聴率は22.9%と、前話より0.3%ダウンしました。

4週連続20%台を記録して、好調を維持しています。

半沢直樹は電脳の粉飾に気付き、東京中央銀行を救いました。

そして、銀行に復帰する事が出来ましたが、新たな問題を抱える事になります。

国を代表する企業の帝国航空の再建を目指しますが、数々の難問が待ち受けているのです。

内閣も関係してくるこの案件を解決に導けるのでしょうか。

視聴率ニュース1 初回、総合視聴率が33.0%!

19日に新シリーズがスタートしたTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)の初回「総合視聴率」が33.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、世帯)だったことが28日、分かった。
総合視聴率は、リアルタイムの視聴率と、録画機器などで放送後168時間以内に視聴した割合を示す「タイムシフト視聴率」の合計で、重複分は差し引く。初回はリアルタイム視聴率が22.0%、タイムシフト視聴率が13.9%だった。

参照:Sponichi Annex

19日(日)に初回放送された同ドラマの総合視聴率が33.0%を記録しました。

リアルタイムの視聴率も22.0%と、驚異的な数値を出します。

今クルーでは前作を超える視聴率を叩き出すのか、注目です。

視聴率ニュース2 初回視聴率22.0%でも不満の声!?

「局を挙げて大宣伝してきただけに、視聴率22%のロケットスタートにはTBSも一安心でしょう。視聴者からも『いまの時代にスゴすぎる!』『7年経ってこの数字は立派』と称えられていますが、『半沢直樹』といえば前シリーズの最終回で42.2%というとんでもない数字をたたき出した“お化けドラマ”。それもあって、始まる前は初回30%超えや、それに近い数字が出るのではという予想もあった。初回22%という視聴率も確かに凄い数字なのですが、期待が大きかった分、意外と取れなくてガッカリしたという欲張りなドラマファンもいたようです」

参照:アサジョ

初回の視聴率が22.0%と好発進をしました。

しかし、期待が大きかった分、意外と数字が取れなかったと感じている視聴者もいたようです。

前作の視聴率が驚異的な数値で、今作でもそれ以上の視聴率を期待しているのでしょう。

視聴率ニュース3 関西地区の初回視聴率が23.3%!

俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、毎週日曜午後9時)の第1話が7月19日、25分拡大版で放送され、関西地区の平均視聴率(世帯)は23.3%(以下、ビデオリサーチ調べ)だった。前作の関西地区第1話の20.6%を上回る好スタートとなった。毎分最高視聴率は、午後9時58分の瀬名社長(尾上松也さん)が会社の財務アドバイザーに怒鳴るシーンで、24.8%を記録。関東地区の平均視聴率は22.0%で、両地区共に高い数字となった。

参照:MANTANWEB

19日(日)から放送が始まり、関西地区の初回視聴率が23.3%を記録しました。

前作の関西地区の初回視聴率を超えて、人気の高さが出ています。

待望の続編である同ドラマが、今クルーでも注目ですね!

視聴率ニュース4 「分かりやすさ」が人気のポイント!?

熱い。目が離せない場面が続いているが、このドラマをよく見ていると、物語の面白さとともに、“見えているけど見えてない仕掛け”がいろいろあることに気がつく。そのキーワードは「わかりやすさ」だ。

まず、仕掛けの第一は、構造のわかりやすさだ。圧倒的に力を持っておいしい仕事を横取りする親会社とゴミのような案件を押し付けられても文句の言えない子会社。セントラル証券の内部でも銀行からの出向組は、証券会社の社員を「プロパー」と呼んで露骨に下に見る。ここで銀行本体に対する半沢の立場の弱さ、部長として社内調整の難しさをしっかりと示す。

参照:NEWSポストセブン

第1話22.0%、第2話22.1%と2週連続20%台を超えています。

好調のポイントとなっているのは、「分かりやすさ」です。

視聴者にとって、分かりやすいような演出になっています。

視聴率ニュース5 今年のドラマでトップタイの視聴率

初回放送から0・1%のアップ。5月19日放送のNHK連続テレビ小説「エール」と同じ22・1%で、今年放送された全ドラマの視聴率で1位タイとなった。

参照:Sponichi Annex

26日(日)に放送された第2話の視聴率が22.1%と、初回の視聴率を上回りました。

また、今年放送されたドラマ内で朝ドラ「エール」と並ぶ最高視聴率を記録します。

20%の大台を2週連続叩き出した同ドラマから、今後も目が離せません。

視聴率ニュース6 第2話の瞬間最高、23.7%を記録する!

19日放送で22・0%の好スタートをきった初回から0・1ポイントアップした22・1%は、2週連続で20%超えを果たし、NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜・前8時)が5月19日に記録した今季のドラマ最高に並ぶ数字となった。

瞬間最高は23・7%でクライマックスの午後9時56分、59分、10時1分、2、6分に記録。

参照:スポーツ報知

第2話で瞬間最高視聴率23.7%が出ました。

ドラマ内で盛り上がる各シーンで瞬間最高を記録していました。

今作も視聴者を惹きつける内容で、今後も期待出来そうです。

視聴率ニュース7 第3話の視聴率23.2%を記録!今年の全ドラマ内で1位!!

初回22・0%、第2話22・1%に続く3週連続大台超えで、右肩上がりの好調ぶり。第2話22・1%を1・1ポイント上回り、番組最高を更新した。また、NHK連続テレビ小説「エール」の22・1%(5月19日)と第2話22・1%も上回り、NHK・民放を通じて今年放送された全ドラマのうち、単独1位に躍り出た。

参照:Sponichi Annex

8月2日(日)に放送された第3話の視聴率は23.2%を記録しました。

この数値は今年放送された全ドラマ内で1位になります。

勢いが止まらない同ドラマは、どこまで視聴率を伸ばしていくのでしょうか。

視聴率ニュース8 総合視聴率32.9%を記録!

俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)の7年ぶり続編・第2話(7月26日)の総合視聴率が32・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯)だったことが4日、分かった。総合視聴率はリアルタイム視聴率と「録画再生率」「録画視聴率」とも呼ばれるタイムシフト視聴率の合計(重複は差し引く)で、リアルタイム視聴率22・1%、タイムシフト視聴率13・3%。初回33・0%に続く“大台”超えと、総合視聴率も好調をキープしている。

参照:Sponichi Annex

7月26日(日)に放送された第2話の総合視聴率が32.9%を記録しました。

初回の総合視聴率33.0%に迫る数値でした。

総合視聴率でも好調をキープしています。

視聴率ニュース9 関西地区の視聴率26.9%を記録!!

堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(MBS)の第3話が2日に放送され、関西地区では平均視聴率26.9%(ビデオリサーチ調べ)を獲得。先週の第2話平均視聴率26.4%を上回り、3週連続の大台を更新した。

参照:lmaga.jp

8月2日(日)に放送された第3話の関西地区の視聴率は26.9%でした。

3週連続20%台を記録して、高視聴率を維持しています。

4話以降の視聴率にも注目ですね!