2019年秋ドラマ

【ミス・ジコチョー】4話のあらすじネタバレと感想!失敗学から挑む医療ミス(前編)

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ドラマ「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第4話が2019年11月8日(金)に放送されました。

とある病院で亡くなった、心臓手術の患者の遺体に不審な痕跡が!

遺族による医療ミスの告発と、病院側の威圧的な態度と不自然なほど完璧なつじつま合わせに真奈子(松雪泰子)が失敗学で挑みます!

ここでは、「ドラマ名」第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

【ミス・ジコチョー】4話のあらすじ(ネタバレ)

胸の傷跡

斎場の、お別れのための場所で、棺に菊の花を淹れている最中に、故人の男性の息子がふとしたことに気付きました。

ご遺体の胸元にあったのは、不自然に大きなガーゼ。

不審に思った彼がそれをはがすと思いがけない光景がそこにありました。

息子は、無我夢中でそれを撮影して残したのです。

真奈子、密着取材されるなう

真奈子の活動に対して、テレビ局の密着取材が入りました。

ディレクターの榎波(中村靖日)はカメラマンや音声のスタッフらを連れて講義や研究室での真奈子に張り付いており、どうにもペースが乱されていつも通りのことができません。

「あの、すみません、フラッシュは…やめてください!」

緊張している真奈子のそんな様子に学生も研究室の志保(須藤理彩)、燈(堀井新太)、郁美(高橋メアリージュン)らも興味津々です。

「事故や失敗を防ぐためには『起こりうることは、いつか起こる』という意識が大切です」

真奈子の、声がいつもより上ずっている様子に笑いをかみ殺す燈たち。

早々に講義を切り上げた真奈子を普通に迎えるべく先回りした三人でしたが…。

「緊張した?」

「全然!」

「声のトーン違ったし」

「いやいやいや、テレビカメラなんて珍しくもないし!いつもと変わらないでしょ!」

実はこのドキュメンタリー番組「熱血列島」の取材は志保のコーディネイトで「研究室の宣伝になるからどうしても!」と言われて引き受けたものだったのです。

「これいつまで続くの?」

榎田は、ネタに食いついたら離れない、といった風情で答えます。

「そーおですねぇ、なにか大きめのプロジェクトとかあるとありがたいんですが、派手めの!」

郁美はすかさず今開発途中のエモーショントレースカメラを売り込みにかかりますが、真奈子は「それは失敗学とは関係ないし、研究パートナーが気にくわない」といって却下。

…相手は、真奈子の天敵、実母の南雲喜里子博士だったのです。

榎田は、少し前に真奈子が解明した化学工場の爆発事故のような「ザ・事故調の女、みたいな、どーんとしたの!」を求めているようで…。

「と、言われましても…私たちが事故を起こすわけではありませんし…」

彼らを引き入れた立場とは言え、志保も苦笑する始末です。

その時に鳴った電話が、運命を変えました。

「はい、天ノです…私を事故調に?…なるほど、失敗学の見地から…はい…」

そうして、真奈子と燈は解明の難しい医療過誤の解明へと足を踏み入れたのでした。

不思議な写真

「栄倫回病院医療事故の疑いに関する調査委員会 第一回」

主催しているのは日本心臓外科メディカル協会です。

委員長の守康弁護士(寺脇康文)は時間や規律にうるさく、真奈子とは相容れないタイプのようです。

密着取材のクルーに対しても厳しく。

「話題作りのために、専門外の人間を委員会に入れるのはどうかと思う」とばっさり。

「失敗学はすべての分野が対象です」

真奈子も負けてはいません。

栄倫会病院の事務長・海崎(田山涼成)らが詳細な事案の説明を始めたのです。

患者は佐竹壮也(75歳)。

9月24日22:37に救急搬送され、到着直前に心肺停止。

9月25日00:07冠動脈病変と急性心筋梗塞後合併症と診断、手術開始するも、00:59に心停止が確認された、というのです。

トータル4時間余りの処置を行ったうえで、閉胸、ICUに入り、しかし回復に至らず、04:56に脂肪が確認された、というのです。

次にモニターに投影されたのは、不思議な写真でした。

赤黒く変色した胸の傷跡です。

心臓外科の専門家である医師らも身を乗り出して見入るようなその写真。

「何…あれ?」

「かなり変色していますね」

真奈子と燈るにしてみても、その色が尋常でないことは解ります。

遺族は、その写真をマスコミに流して医療ミス隠しを主張していました。

栄倫会病院としてみれば、その写真が不鮮明であること。

ご遺体が火葬されていて証拠が何もない、ということから、それ以上の解明には進めていないのが現状である、との報告でした。

榎波が燈お耳元に「これが医療ミスなら有難いんですんがねぇ…」

確かにまたとない取材のチャンスです。

「勝手にしゃべるな!!」

榎波の私語に腹を立てた守康弁護士が声を上げましたが。

守康は病院側の見解をまとめ、写真そのものの信憑性に問題を感じる事、執刀医の椎名も数多くの事例を手掛けてきたベテランで、救急救命の経験も豊富___こんなミスをするとは考えられない、ありえない、というのです。

「あり得るんじゃないですか?」

真奈子は過去の事例の中から2003年にノースカロライナで起きた臓器移植に関する事案を例に話し始めます。

検証の結果、O型の患者にB型の臓器を移植したというミスや、

その翌年では、同じくアメリカで、術後の痛みに苦しんでいると、なんと体内に内視鏡が入ったままだった、など。

様々な事例を挙げて「あり得ないという思い込みが何よりも危険」であると諭すように語りました。

「それが失敗学の基本です」

守康は弁護士として医療訴訟を多く扱っているのですが。

実にその9割以上が医師の過失を問えるものではなく、そんな現状を憂えているのだと言います。

そしてにやりと笑って言ったのです。

「天ノ教授、ノールカロライナ州の件では、移植された臓器はB型ではなく、A型です」

ムッとする真奈子に追撃のひと言が。

「医師でもないのに、医療に関する問題に口出しするのはおやめになった方がよろしいのでは?」

自分だって医者じゃないくせに、と思ったら。

なんと弁護士資格だけでなく、医師免許も持っているのだという守康。

そのドヤ顔の艶も納得のバリバリの理論武装です。

会議室の中だけではわからない事ばかりだ、として。

真奈子は海崎を通して、遺族との直接の面談を市たいと申し出て、やっとその先を見極めようと気持ちを固めていたのです。

守康は「ご遺族に会うことで感情に流されて判断が鈍るようなことはあってはならない」と言いましたが。

彼は頑なに「勝手なことをするな」と言い続けていたのです。

遺族の元へ

真奈子は遺族である佐竹家を尋ねました。

小さいアパートの一室に慎ましく暮らす母親・しのぶと、父の死をきっかけに戻ってきたという息子・誠司(パンサー・菅良太郎)がいました。

「俺、難しいこと聞かれてもよくわかんないっすよ。頭悪いんで」

しかし、彼は記憶の中にある父の傷跡についてはっきりと語ってくれました。

その肌は、広範囲にわたって、赤くなったり黒くなったりしていた、というのです。

病院での死亡時には、妻は首から下は見えなかったので気づかなかった、ということ。

そして息子の興味は「裁判を起こしたら勝てるのか?」ということ。

「医療ミスだったら、どれくらい貰えるのかなって思って」

そんな彼は真奈子の前でも週刊誌の記者と電話で話し始める始末。

真奈子は、なぜ病理解剖を行わなかったのか、という点について妻に問うと。

「断ったんじゃなくて、止めた方が良い、って先生に言われたんです」

「どうしてですか?」

「また、切ることになるから…どうですかねぇって、偉い先生がおっしゃるもんで、お父さんが亡くなったばっかりで、また切るのはかわいそうかなぁって」

真奈子の嗅覚には、失敗の匂いがぷんぷんしていました。

医師とスタッフの証言

真奈子と燈は栄倫会病院の手術室での検証を始めました。

その日も、佐竹を執刀した医師の椎名(山中聡)はオペ中でした。

彼は3~4時間程度の手術を一日2~3件こなす多忙ぶりです。

術中のプロセスは事細かく手書きで記録されており、当該のオペの記録も資料として添付されていました。

記録用の動画も中央管理室で一週間は保管されていましたが。

事故調を立ち上げることになったのが10日後だった、ということから、残念ながら当該のデータは上書きされてしまった後でした。

直接話を聞いた椎名医師は、佐竹の遺体写真にあった胸の皮膚の変色については知らないと述べました。

佐竹の妻に「病理解剖しない方が良い」と言った件についても「私は知りません。奥様に直接話をしたのは、仙谷というオペの
助手だったのですが、さすがにそんなことは言わないと思うんですが」

その仙谷は、オペのあと、先月中に退職して今は薬品会社に勤務しているのだというのです。

オペナースの二人は、まるで判で押したように揃った答えを述べました。

そのうちの一人が、オペの詳細な記録を残していた係だったのですが。

検証するための情報として挙げられたコピーは、清書したようにきれいな文字だったのです。

「なにか、疑ってるんですか?」

上目遣いでそう言われて、燈は「ああ、いえ、そういうわけでは…」と言葉を濁し、二人は放免となりました。

「最後に一つだけ!」

呼び止めた真奈子は二人に問いました。

「手術後にICUに移したのは、四時半でしたっけ?」

二人は振り返り、ハモるようにシンクロして「4時12分です」と答えて去って行ったのでした。

大小取り混ぜて様々な違和感を抱えて歩いていた真奈子の目の前に、腕組みをして睨む守康弁護士が立ちはだかりました。

「刑事のまねごとですか?」

「会議室にいるだけでは、真相は分かりませんから」

真奈子は言葉を続けました。

「病院側の対応は何のほころびもなく完璧です。ちょっと不自然なくらいに」

守康弁護士は、佐竹家の事情を調べており、息子は両親と不仲で、多額の借金も抱えているらしいという情報を見せてくれました。

「おかしいと思いませんか?疎遠だった父親の葬儀にきて、いきなり医療ミスを言い出すというのは」

彼の真意はまだ読めないままです。

もう一人の医師・仙谷

栄倫会病院を退職した医師・仙谷は今は製薬会社に勤務していました。

彼もまた同様に「何も知らない」と言っていましたが、鎌をかけた時の反応に、真奈子には違和感が残りました。

退職の理由についても、件の手術とは関係ない、と。

解剖の件も「これ以上ご遺体と傷つけたくないと言うので、じゃあ、止めましょう、と」と言っていたのです。

納得がいかないままに大学に戻った真奈子のスマホが鳴動しました。

知らないアカウントから贈られてきたメッセージには、ひと言___。

「あの写真は本物だ」

それが福音だったのか、悪魔のささやきだったのか、その時の真奈子にはまだ分かりませんでした。

客寄せパンダ?

研究室に戻ると、真奈子の実母・喜里子が志保や郁美の手伝いと称して訪れていました。

遠慮のない喜里子の言葉がぐさぐさと突き刺さる中、榎波は二年前に喜里子に出演をオファーしていたのです。

密着が鬱陶しいから断った、という喜里子。

「それで、志保ちゃんにさ、真奈子でやれば?って」

水面下で展開していた様々な事実が露呈し、真奈子はいっぺんに不機嫌モードに突入してしまったのです。

「医者でもないあなたが、なぜ事故調に呼ばれたと思う?」

「当然、失敗学がどんな分野にも応用できる学問だから、でしょ?」

「パンダなのよ、しょせんアナタは」

ぎょっとする真奈子に、喜里子は畳みかけました。

「あなたの知名度を利用して、病院の印象をよくするためのパンダにしようってこと」

その言葉は、真奈子にとってあまりに衝撃が大きく。

「二度と、あの人をこの部屋に入れないで!」と真奈子は完全拒否の姿勢です。

その夜の終業後、真奈子は件のメッセージを志保に見せました。

「いたずらかなぁ…?」

そんな二人を見て、友瑠は郁美に二人の間柄をたずねました。

いわく、志保自身も宇宙開発の分野では将来を嘱望された科学者だったこと。

しかしアメリカに留学した真奈子の才能に圧倒されて、彼女をバックアップする方向にシフトしたのだというのです。

その時、燈たちは、凹んだ真奈子を励まそうと酒とつまみを沢山用意していました。

燈が真奈子のためにしめさばをバーナーで炙っていると、その表面の皮に異変が。

その時、脳裏には佐竹の息子の言葉が浮かんだのです。

そして椎名のオペで見かけた電気メスのことが思い出されました。

彼女は、次の再現実験を思いついたのです。

オペ室再び

真奈子は、事故調のメンバー全員をオペ室に集めました。

佐竹の手術を担当した椎名と、オペナースの二人もです。

「今回私は、一つの仮説を立てました。ご遺族の写真、あれは火傷の跡で、オペ中に何らかの事情で大きな火傷を負ったのではないかと…」

お言葉ですが、と前置きをして、委員の医師が反論しました。

「その火傷が発生する確率は99.9%、あり得ません」

しかし、真奈子にとってはその0.1%こそがポイントなのです。

ダミーの皮膚を使って、椎名には普段と同様の手術の主義を再現していました。

いつも通りの、粛々と進む作業の中で。

真奈子は止血のためのプロセスで電気メスの先端が肌に触れたらどうなるか。

黒く焦げはしたものの、それは「多少の火傷」でしかなく。

守康は「ありえない」と述べました。

次は、患部にかける覆い布ですが。

これもまた難燃性の素材であり、電気メスでは焦げ跡が付く程度で、燃え上がることはありませんでした。結果的に、真奈子の仮説は否定されてしまいましたが。

彼女はただでは起き上がらない女です。

辛い物ツアー

実験のあとで、真奈子が燈と志保を伴って訪れたのはいつもの中華料理店です。

「んーーーーかっらーい!」

その20倍の辛さを堪能して、しかしまだ足りないと言わんばかりにずるずると真っ赤なタンタンメンをすすり込む真奈子。

彼女にしてみれば、再現実験で検証したかったことは満たしていた、と言うのです。

それは、周囲の反応。

パズルのピースをくみ上げていくように、さまざまな反応が絡み合っていた再現実験の

環境で、真奈子はしっかりと周囲を観察していたのです。

「アレは、良い線行ってたのよ」

仙谷医師は、最初04:45頃と言い、看護師はそろって04:12と証言していました。

恐らく真実は、04:45。

その間の30分間に何かが起こったはずなのだと、真奈子は言ったのです。

看護師の手書きの記録も、必要な段取りをつけた結果、書き直したものだったから、とも。

「じゃあそれを事故調で訴えましょう!」

燈は素直に言いますが。

真奈子と志保は、委員長の守康弁護士が栄倫会病院の院長とがっつりつながっていることが判明し、そこに訴えても握りつぶされるだけなのだ、と痛感していました。

真奈子は昔から諦めが悪かった、と志保は言います。

ひとり、研究室に戻って模索する真奈子は、謎のアカウントにメッセージを送ります。

「電気メスであの火傷にはなりませんでした」

返答がないことに落胆し、もう一言。

「いたずらだったですね…がっかりです」

中間報告の会見で

「もう中間報告って、早くないですか?」

燈が真奈子の耳元に囁きます。

「病院側は自分たちがクリーンだって、少しでも早く世間に訴えたいのよ」

「なるほど…」

密着のテレビクルーも取材に入っていましたが。

榎波は志保に、今回の取材はここでいったん中断するのだと告げました。

それは真奈子のせいではなく。

何某かの意図が裏で働いているかのようで、榎波の歯切れが悪かった、と志保には感じられたのです。

守康は、この時点で病院側の責任を否定しています。

証拠は残っておらず、そして証言も、揃いすぎて違和感を覚える程でした。

マスコミから、真奈子に対しては「あの写真は一体何だったのか?」という質問が飛びました。

が、しかし、それは真奈子にも掴めてしない者だったのです。

「現時点では、病院側の失敗は確認できておりません」

眉根を寄せる真奈子の表情を、研究室のテレビで眺めていた喜里子は、彼女が写るを指さして言いました。

「ほらほら、パンダよ!事故調のパンダ!」

その時、真奈子の手元にあったスマホが鳴動しました。

そこに送られてきたは短い動画。

燈を呼んで、プロジェクターにつないだスマホから衝撃的な映像が流されたのです。

「たった今、私の元に届いた映像です」

真奈子は前言を撤回。

佐竹の胸から炎が上がり火傷したプロセスがはっきり見えたのでした。



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【ミス・ジコチョー】4話の感想

医療ミスの検証は難しい、というのは素人にも解ることですが。

闇に葬られてしまう被害者とその遺族の無念は計り知れません。

それがお金目的という疚しさを含んだものであったとしても、棺の中の写真を撮影した息子の判断は、間違っていなかった、と言えるのでしょう。

その息子を演じていたのがパンサーの菅良太郎さん。

意外なほど、いい味を出していました!

ユニットでのドラマ出演も過去にありましたが。

ピンで出たのは初めてではないでしょうか。

真相が判明した時に、彼はどんな顔を見せてくれるのか。

ちょっと楽しみです。

また、少しずつ明らかになってくる研究室のメンバーの過去がとても興味深いですね。

志保さん、宇宙開発ではちょっとした有望株だったのだとか。

そんな人がセクレタリーになれば、真奈子も打てば響く彼女を相手にのびのびと仕事ができるはず。百人力のヘルパーです。

そして、真奈子の天敵ともいえる実母の南雲博士。

なんだかんだで真奈子の周囲をうかがっており、時にパンダなどと酷い言葉を吐きますが。

一歩引いてみると、娘のことをとても心配している母親の気配が見て取れませんか?

幼かった頃に娘にしてやれなかったことを、今、違う形で返しているように見えます。

なかなか通じないところが難点ですが。

そんなこんなで、生殺しの一週間。

長いです…。



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【ミス・ジコチョー】4話の視聴者の声


↑ そう、その決め台詞が今回はなかった!


↑ あ、そうか、ドランクドラゴンだったんだーーー…麻酔科のドクター?!


↑ 病院側の報告者で山崎潤さんが出ていて、確かにアギト率高い(笑)。
みんなイイおじさんになったなぁ←褒めてます。


↑ 何らかのガスだよなぁ、と思う炎上シーンでしたが。
正体の解明が待ち遠しい。


↑ はい、激しく同意です。


↑ そんな予感もするけど、どうなんでしょう…?

まとめ

暗躍している一人の男の影が見えます。

謎のアカウントの主、その人物は、真奈子が佐竹の胸から炎が上がる動画を公開した瞬間、テレビでそれを見てほくそ笑んでいました。

それは、本当に真実の告発だったのか。

それとも、真奈子は罠にはめられつつあるのか…。

しかし、いずれにせよ佐竹は亡くなっており、そこには隠蔽されようとしている事実と、大きな理不尽があったのです。

予告では、真奈子はこの事故調から追われることになりそうですが。

ここまで明らかになったその理不尽を、彼女が放置するとは思えません。

前後編というのは、ボリュームがあって良いのですが。

その間に流れる一週間という待ち時間が切ないですね!



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