2020年冬ドラマ

【ケイジとケンジ】6話のあらすじネタバレと感想!タイムカプセルとひかるの事件簿!

ドラマ「ケイジとケンジ」第6話が2020年2月20日(木)に放送されました。

滅多にない合コンのチャンスにぶりぶり可愛い巻髪と姫系ファッションで参加したのにあっさり女子力皆無な刑事の素顔が露呈し、ただの酔っ払いになり下がった毛利ひかる(今田美桜)___その耳に飛び込んできたのはコンビニ強盗発生の一報でした。

思わずしゃしゃり出て、怪しい男を逮捕!

お手柄か?!と思ったら、その背後にとんでもない事件の匂いがぷんぷんと…。

とらえられた男(長谷川朝晴)は自分の顔写真に弟の名前の免許証を持っていたのです。

ここでは、「ケイジとケンジ」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

【ケイジとケンジ】6話のあらすじ(ネタバレ)

バチバチ

いつものようにOKAZU-YAで夕食を食べていた真島(東出昌大)、仲井戸(桐谷健太)、そしてみなみ(比嘉愛未)の三人でしたが。

思いがけず飛び込みで入ってきた重鎮s…署長の大貫(風間杜夫)と部長検事の樫村(柳葉敏郎)に奇妙な緊張感を味わうことになってしまいました。

「なかなかいい店だ」

大貫の言葉に、女将のかほり(奥貫薫)も嬉しそうです。

ここを最初に見つけたのはみなみで、真島は仕事帰りに時折一緒に食べに来ていて、さらに仲井戸もみなみから教わって通うようになり、そろそろ常連といった感じです。

樫村は、みなみの兄の仲井戸が桜木署の刑事だったことは初耳だったようですが、そんなささいなことにも大貫と樫村はバチバチと火花を散らしていたのです。

彼らは将棋仲間であり、いつもその勝敗に一喜一憂していたのです。

今日は樫村の勝利だったので「一杯奢ってやろうと思って」この店に入った、とのこと。

カウンターに余りの緊張感に、真島は「帰りたい…」と呟き、珍しくみなみもそれに同調していたのです。

店員のジュンは、大学でチェスをやっていて、将棋にも興味があるのだと話すと「将棋とチェスは全く別物」と言いながら、樫村がカバンからポータブルの将棋盤を持ち出したのです。

合コンの夜

ひかるは友人のキョウコとユミに誘われて合コンにやってきました。

身分詐称…刑事と知られるとドン引きされて即フラれるという経験則から、同じ会社の受付嬢という触れ込みです。

女子力ゼロを克服するために、丁寧に髪を巻いてメイクをし、ネイルもばっちりキメて、可愛らしいワンピースを着てOLに擬態したものの…そのハッピーな時間は、そう長くは続きませんでした。

というのも、苗場で行われた夏フェスに参加したという話を男子チームがしたときのことです。

会社で午前中の会議を終わらせて車に飛び乗って…200キロ以上を2時間半で…と聞いた瞬間にひかるは言ってしまったのです。

「違反ですよ?!スピード違反!150キロくらい出したんじゃないの?」

全員が沈黙するなかで、ほとんど脊髄反射でひかるは言っていました。

「ハイ、お前ら全員アウトー!」

炸裂、カラーボール!

その男は、公衆電話をかけるふりをしてコンビニのレジが手薄になるのを待っていました。

黒い目出し帽…いかにも怪しい風体です。

レジにはアルバイトの女の子ひとり。

「金出せ!」

悲鳴に気づいた男性店員が戻ってくると、男は駆けだしました。

店員はカウンターのカラーボールを手に後を追い、見事なフォームでそれを投げると、ピンクのインクが振り返った男の顔から胸元に散りました。

店員は、元高校球児だったのです。

ひかるは桜川橋交番で顔見知りの田口巡査(湯江タケユキ)の元に立ち寄り、散々なことになった合コンを嘆いていました。

「酔ってるんですか~?もう帰った方が良いですよ~!」

クダを巻いて号泣するひかるを持て余した田川ですが。

「道が判らない…」

「はい?」

「シアワセになる道がわ~か~ら~な~いぃぃぃぃぃ!」

「うまぁい!でもここで愚痴られても困りますよー!」

さすがベテランの交番勤務のお巡りさん。

なんとかひかるを立ち直らせて帰宅させようと試みていましたが。

その時、コンビニ強盗の一報が入りました。

ひかるは一瞬で刑事の顔になり、夜の街に駆け出して行ったのです。

彼の前には、顔にピンクのインクを散らした男。

警察官だと名乗り、職質をかけたものの、男は信じません。

「そんな恰好してる警察がいるはずがない!」

「誉めてくれてるの?ありがとう!でも本当に刑事なの」

とっさにひかるを突き飛ばして駆け出した男を、しかし、彼女が逃がすはずがありません。

ヒールでダッシュした先に対象を見つけた彼女は「おい!」と叫び、見事に地面に制圧し、逮捕したのです。

OKAZU-YAのカウンターでは、ジュンと樫村の対決が続いていました。

教えられて打ち始めたはずのビギナーであるジュンが堅実にせめていくと、樫村を圧倒してしまったのです。

「王手!」

皆が“まさか…”と思うほど鮮やかに、彼女は勝利していました。

樫村の頬は、プライドを打ち砕かれ、そのあまりの衝撃にぷるぷると痙攣していたのです。

ちゃんとした事件、とは

翌朝から、ひかるが自ら逮捕した男・半田二郎を取り調べ始めました。

その顔には、目出し帽の露出部分だけにピンクのインクがべったりと残り、まるでピンクのパンダのようです。

コンビニに押し入った理由は、ギャンブルですって金がなくなったから、という半田は、自分にカラーボールをぶつけたコンビニ店員が元高校球児だったことを知り「ちっくしょおおお!」と叫びました。

「畜生じゃない!」

やる気満々のひかるの迫力は、同席していた仲井戸もビビるほどだったのです。

横浜地検みなと支部ではケンジたちがコツコツと小さな事件を捌いていました。

「いいんですよ?言い訳したければ…ヤクザにだって一応、人権はありますからね」

持丸検事(峯村リエ)は強面の男を前にゆったりと微笑みました。

男は恐喝・暴行・器物損壊、とどめに無銭飲食を認めたのです。

日下検事(渋谷謙人)は騙した男は8人、被害総額5200万円という結婚詐欺の女を取り調べしていました。

「男を手玉に取っていい気分だった?僕に言わせれば頭悪すぎ!8人全員から訴えられてるんだよ?」

さてその頃、真島はというと、チャーシューの密造をしたラーメン店の店主を取り調べていました。

彼は知らなかったのですが。店で出しているチャーシューをお持ち帰りにすると食品衛生法違反になるのです。

「ああああああああちゃんとした大きな事件をやりたいー!」

真島はみなみに「僕はもっとスキルアップしてみなみさんに認めてもらいたいんです!」と言いました。

「どういうこと?」

彼がポルトガル語の勉強していたのも、みなみの気を引きたかったから、だというのです。

みなみとの憩いの場だったはずのOKAZU-YA にも仲井戸がやってくるようになり今度は樫村までが出没するとなると、まったく寛ぐことができなくなるのです。

みなみに認められることが至上の命題である彼をみて、そのみなみ本人は「宇宙人だ…!」と呆れていました。

大貫署長は樫村支部長に、コンビニ強盗を送検すると電話しましたが。

それはジュンに負けた樫村を揶揄するためでもありました。

怒りに燃えた樫村は、とある企みを思いついていたのです。

真島の元に送検されてきた半田について、樫村は書類をめくり、あれこれと難癖をつけたのです。

半田の心情調書にあった兄の存在に目をつけ、その男が今どこにいるのかを調べろ、というのです。

もし共犯だったら?

犯行が兄による教唆だったら?

「半田を逮捕したのは桜木署の若い女刑事…ビギナーズラックみたいなもんだ、捜査は、そんなに簡単なもんじゃない。油断があるんじゃないのか?真島!」

その迫力に押されて、真島は頭を下げましたが。

「ツメが甘すぎる!」と一喝されたのです。

そのあびせられた感情をそのままひかるにぶつけた真島によって、桜木署強行犯係は兄の“半田一郎”を探すことになったのです。

「私、何か見落としてたんでしょうか?…大事なこと見落として送検しちゃった…?!」

思い悩んだ彼女に目黒(磯村勇斗)が手伝いを申し出ました。

そんな二人の様子を見て、仲井戸はあることに気付いたのです。

それは恋?

「係長、メグちゃんはひかるちゃんに気がありますよ」

高校教師だったころに散々見てきた、くっついたり離れたり、という恋愛模様の観察経験から、仲井戸は桂(菅原大作)と多胡係長(矢柴俊博)に言いました。

前回の、目黒の誤認逮捕の時にひかるが助け舟を出したときから、目黒の空気がかわったのだ、というのです。

「いかん!警察内の恋愛は好ましくない!」

多胡はそう言って危惧していましたが。

「そんな大げさな!どうせメグちゃんの片思いですって!」

仲井戸はおおらかにその空気を楽しんでいました。

しかし、桂はシビアな話をします。

両想いになって、付き合っていることがバレたら、どちらかが飛ばされる、という現実。

同様に、結婚しても飛ばされるのです。

「マジか?!」

そこにひかると目黒が駆け込んできました。

みつけた半田一郎の免許証にはとんでもない秘密が残されていたのです。

一郎と二郎

半田家の兄弟は二歳違いでした。

コンビニ強盗として逮捕された男が提示した免許証にあったのは彼の写真で、名前は二郎。

しかし、過去の履歴から発見された古い免許証に添付されていたのは別人の写真でした。

彼は、免停の過去があったことから、弟を名乗って成りすまし、あらたな免許証を手に入れていたのです。

逮捕されていたのは、半田一郎だったのです。

そして、変わらず行方不明の半田二郎は一体どこにいるのだろうか、ということが一つの焦点になっていきました。

そして…桜木署にやってきた真島が最初に取り調べたのがひかるだったのです。

「君は半田一郎が弟に成りすましていたことに気付かなかったの?」

初動捜査の“ミス”をつつく彼のやり方には仲井戸やみなみは反感を覚えましたが。

自分のやり方がまずかったのか、と動揺していたひかるは「申し訳ありませんでした!」とひたすらに頭を下げていたのです。

「僕はフェミニストだから、これ以上は責めません!」という真島でしたが。

その態度は仲井戸を逆なでするだけのことはあったのです。

「偉っそうに!」

目の前に免許証を並べられた半田二郎は「一郎です」と認めました。

免許の更新に関しては「痩せました」と言ったら、担当者が特に問題視することもなく手続きは済んでしまったのだと言います。

偽造した免許証を使って“一郎”は消費者金融で借金までしていたのです。

詐欺罪と有印私文書偽造です。

「他には?」

三年前に姿を消した一人の男…兄弟の片割れである二郎は、今どうしているのか___。

失踪した理由もしらないし、今どこにいるかもわからない…その取調室を取り巻いていた刑事たちの脳裏には、嫌な想像が浮かんでいたのです。

「弟さんは、もう帰ってこない、っていう確信があったのでは?」

真島が問い詰めました。

「二郎さんは、じつはもう亡くなっているのでは?」

鏡越しの隣室から、我慢しきれずに取調室に飛び込んだ仲井戸とひかるは口々に叫びました。

「お前が殺したんだろ?」

殺人の疑惑をもっている中井戸。

そして、二郎の生存を信じているひかる。

「殺したりなんかしてませんよね?!」

しかし、真島は半田の様子を見て「あれほど追及されているのに答えないというのは、二郎は殺害されている可能性が高い___遺体を探してください!」と断言したのです。

「え…遺体?」

みなみは客観的に分析したうえで「捜査の幅を広げた方がいいと思います」と進言。

強行犯係に命じられたのは、その生死にかかわらず、半田二郎の所在を明らかにすること、でした。

床下にあったもの

兄弟の家は、古い日本家屋でした。

10年以上前に両親を亡くした彼らは、そこに二人で暮らしていたのです。

鑑識が入り、二郎の痕跡を徹底して調べることになりました。

その台所の床にはルミノール反応。

床下には何某かの骨…。

一郎は「それは鼻血ではないか」と言いますが。

真島は当然信じません。

殺人の可能性があると、県警本部から見城捜査一課長らが送り込まれてきます。

骨は鶏のものであったと鑑定結果が出ましたが。

それ以外の場所でも掘り返した跡が発見されていました。

畳と床板を挙げて、仲井戸らは大がかりな捜査を進めることになったのです。

真島らが想定していたのは____「兄が弟を殺して、埋めた」という筋書きです。

納得できなかったひかると、目黒は生きている二郎を探すというミッションに取り掛かりました。

“二郎”の写真を手に横浜の街を奔走していたひかるたち。

そして残された強行犯係と鑑識は、床下に思わぬものを発見したのです。

それは泥の中に埋められていた掌に載るほどのサイズの缶です。

蓋には“タイムカプセル”の文字。

軍手で泥をはらって蓋を開けると、青い封筒の手紙___「30年後のぼくたちへ」と書かれていたのです。

自宅には遺体の形跡が発見されなかったことから、真島はより一層厳しく一郎を責め立てましたが、彼は何も答えません。

その頃。

公園にいたホームレスが写真を見て反応しました。

教えられたのは、大きな橋の下です。

そこでラーメンを煮て食べる一人の男…その顔は間違いなく半田二郎その人だったのです。

「なんで、俺の写真?」

ひかるは思わず抱き着いて「良かったぁああ~~~~生きてたぁあああああ!」と号泣したのです。

30年の時を超えて

二郎がみつかり、“殺人事件“ではなかったので、捜査一課は引き揚げ、大貫署長は樫村支部長に真島を責めることがないように、ととりなしました。

刑事も、検事も人間なのです。

樫村はOKAZU-YAで再びジュンに将棋の勝負を挑むのでした。

その翌日。

真島は“半田一郎”にその罪状を伝えて起訴すると申し渡しました。

素直にその言葉を聞いていた半田は、しかしタイムカプセルのことも手紙を書いたことも覚えていなかったのです。

みなみが、それを読み上げたのです。

30年後の僕たちへ。
今ぼくは12歳です。
となりには10歳の二郎がいます。
30年後の僕は今何をしていますか。
きっと立派な大人になって、人の役に立つ仕事をしていますよね。
素敵な恋をして、綺麗な奥さんと可愛い子供たちにかこまれていますよね。
二郎とも仲良く家族ぐるみの付き合いをしていますよね。
僕も二郎も勉強は全然できないけど。
30年後にはみんあにうらやましがられる生活をしていると思います。
二郎はお金持ちになって自由気ままに生きたいと言っています。
これからもばんばってください。
30年前の一郎より

途中から、泣き崩れた一郎の手許に、みなみは便せんを差し出しました。

みなと支部には、ひかると仲井戸に付き添われて二郎がやってきていました。

兄弟は、実に三年ぶりにこんな場所で再会を果たしたのです。

二郎は会社勤めが向いておらず、自由気ままに思った人生を生きているのだと仲井戸に語りました。

「兄貴!何だよそのざまは」

その彼に窘められ、一郎は項垂れましたが。

「俺たちは兄弟だ。いつでも帰って来いよ」

そう言う二郎に、「お前が家に帰って来いよ」と言いましたが。涙で顔はぐしゃぐしゃでした。

あの古い家に残された、たった二人の家族です。

再会は、泣き笑いでした。

それをみつめていたみなみも、廊下の端でもらい泣きしていたのです。



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【ケイジとケンジ】6話の感想

ひかるちゃんはかわいい。

本人、女子力皆無とか言って、強烈なコンプレックスを持っていますけど。

素直にかわいいと思うのです。

仕事柄、市井の同世代とはズレているところもありますが。

それは彼女のせいではありません。

そんな彼女が精いっぱいのオシャレをして合コンに行ったというのに、なんということでしょう…あんまりにも報われなさすぎて気の毒でした、が、傍にいたんですよ、彼女の本質を理解して、寄り添ってくれそうな男子が。

仕事はアレですが、そういうことには敏い仲井戸が気づいたメグちゃん(目黒)の淡い感情。

二人の恋は前途多難ですが、そして成就してももっと前途多難化もしれませんが。

素直に応援したいですね。

さて、タイムカプセル…子供の頃の無邪気な未来予想図と、今の自分のあまりのギャップになく男、半田一郎を演じていたのは長谷川朝晴さん。

名前はご存じなくても「どっかで見たことあるぞ!」と思うはず。

恐らくそう深く考えないままに積み重ねてしまった小さい罪状も、これだけ積もると立派な犯罪者の出来上がりです。

真田丸の伊達政宗とは思えない萎れっぷりですが。

それもまたよし。

この情けなさを的確に表せる人も、そうそういないんじゃないかな、と思ったりするんですよ。



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【ケイジとケンジ】6の視聴者の声


↑ 終盤に向けての流れがとても良かったように思います。
 カット割り細かくて、コンマ何秒というセンスが求められる演出、素晴らしい。


↑ フェミニスト云々。これ、脚本はいつごろ上がったのかな。
 わざとコミカルにしている感じが鼻に突くんだなぁ。残念。


↑ 今田美桜ちゃん、「3年A組」とかの頃に比べたらめっちゃ可愛くなってる気がします。


↑ メモメモ!


↑ レギュラーのバイプレーヤーさんたちも、ゲストの皆さんも、濃いですよ。


↑ しょぼい犯罪の複合体のような事件でしたが。
 結果的に誰も死なず、怪我もなかった、ということで、これは良かったんですよ。


↑ じゃあ、セカンドシーズンは満島くんで。
 これはコレで見てみたいキャスティング。


↑ 時代を感じる(笑)。


↑渋谷謙人さんがイイので結果オーライです。

まとめ

そういえば、真島検事はポルトガル語習うのやめたんですって。

どうも、その辺を学ぼうとしたのはみなみの気をひきたかったんですって。

…コメディ路線も良いんですけど、もったいないですねぇ。

なんだか、ちょっと正視できない感じなのが残念です。

久々に登場したのが県警捜査一課長の見城さん。

顔芸レベルの凄い表情を見せてくれていますが、その彼の背後にいた若手のエリートの中に田村健太郎さん発見!

谷刑事とおっしゃるらしい。

彼はつい先日「知らなくていいコト」で某有名棋士をイメージしたらしい生真面目な純愛追求型不倫男を演じていました。

ちょっと前には「ボイス」でホワイトハッカー。

この人もかなり化けるので見つけると“うひょー☆”と思ってしまいます。

そんな中で、いきなりホームレスの格好で登場したのが半田二朗役の駒木根隆介さん。

この方も神出鬼没です。

「ミス・ジコチョー」ではお仕事が好きだったのに、それで結局命を縮めてしまった実直なシステムエンジニアを穏やかな表情で演じていました。

今度は「会社勤めが合わなくて、ホームレスで悠々自適な生活をしている」という不思議な男の役を…。

ということで、今回も密度かなり濃いめです。

仲井戸が埋没しそうになるくらい!

次回はルパンレンジャーのブルー、濱正悟君が悪いお兄さんで登場。

検察事務官にパトレンジャーのピンク(奥山かずさ)がいるので、どこかでニアミスしないかなーと思っています。