2019年秋ドラマ

【孤独のグルメ Season8】6話のあらすじネタバレと感想!浅草でタイ鍋を味わう

スポンサーリンク



ドラマ「孤独のグルメ Season8」第6話が2019年11月8日(金)深夜に放送されました。

浅草を訪れた井之頭五郎さん(松重豊)は思いがけず待たされまくって究極の空腹に苛まれることに。

頑張った体には肉!!とばかりにとばかりに焼き肉屋を探してさすらっていたが、そんな彼が辿り着いたのは初めて食べる、タイのイサーン風ハーブ鍋。

ここでは、「孤独のグルメ Season8」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

【孤独のグルメ Season8】6話のあらすじ(ネタバレ)

浅草で肉を求め、さすらう

スカイツリーを望む隅田川沿いで、五郎さんは商談相手と待ち合わせの連絡をしていました。

ついうっかり客寄せのお兄さんたちの口車に載せられて、雷5656(ゴロゴロ)会館まで、短い人力車の旅。

抗いがたい人情の街・浅草。

今日は年に一度の商談の日です。

イベント会社の鳴海社長(青空球児)は多忙でバンバン電話が入り、やたら待たされるのも恒例の事でしたが。

浅草酉の市にかける意気込みと、五郎さんの今までの仕事に対する高評価によって、毎年のお付き合いが続いてきたのです。

おかげで、話が終わった時には空腹の極み。

せっかくなのでお参りして行こうかなと歩き出したとたんに焼肉横丁を発見してしまった五郎さん。

腹が、突然、激減り___最高の一店を探し当てようと、狭い路地のあちらこちらを小走りに駆け抜けることになったのです。

辿り着いた“イサーン”

脳がゲシュタルト崩壊して食欲が暴発しそう(五郎さん談)になるころ、

浅草の焼肉マトリックスを抜けて五郎さんが到達したのはタイレストラン・イサーンでした。

小ぢんまりとした、しかし異国情緒あふれるその店構え。

テラス席に運ばれてきた料理の皿にはてんこ盛りの肉も見え、五郎さん、今日のランチを決めました。

(おお…外見に違わず、中もビンビンに異国!)

店内を見回していると、背後から現れた店主(村松利史)が「いらっしゃい、お好きな席へどうぞ」と声をかけてくれました。

彼はたった今まで、テラスで客と一緒に料理を食べていたのです。

五郎さんが“自由過ぎる!”と驚くのも無理はありません。

メニューを開くと、定番なタイ料理もありますが、知らないものも沢山。

イサーンは地名らしい、と知ると、五郎さんの目の前で不思議な形をした鍋料理を食べ始める男性が。

「あの料理は一体…?」

「チムチュムですよ」

イサーン地方の、ハーブの鍋だというタイでもローカルな料理に、五郎さんは魅入られたのです。

というわけで、今回は台東区浅草のローストポークのサラダとチムチュムが五郎さんを翻弄します。

「うちね、1/3くらいしかメニューに載せてないんだよねぇ」

と自由人の店主が笑って言いました。

なんでも、全て書いてしまうとお客さんを待たせることになるから、と言う理由で。

五郎さんは混乱しつつ、チムチュムをオーダーします。

具材は肉で、牛・鶏に豚は肩ロースと豚トロ。

ご飯とウーロン茶も追加して一安心。

しかし、鍋の準備に30分程度かかると知り、先にイサーン地方のサラダ、ローストポークの載ったナムトックムーをオーダー。

店主は「特別にハーフサイズで出してあげるよ」と気遣ってくれました。

【ナムトックムー(ローストポークのサラダ)】

見たらビックリ肉料理、さわやかライム、辛さがピリリ!

(おっほぉぉぉぉ~~~何コレ?!)

ロースト感とスパイス感が手に手を取ってやってきて、チョー美味い!___と空腹にしみいる美味を噛みしめる五郎さん。

あっという間に笑顔です。

パクチーとローストポークは激しく幸福な味らしい。

後から追いかけて来る辛さも良いバランスで、五郎さん、頼んでいたジャスミンライスを先に持ってきてくれるように頼んでしまいました。

(飯があれば世界は一つ!美味い美味い!!)

五郎さん、ご飯にローストポークを載せてそのマッチングを味わいます。

しっかり肉を感じるサラダで、イサーンの豚丼をセルフプロデュースです。

【チムチュム(イサーン風ハーブ鍋)】

具材にワクワク!鍋にドキドキ!

オーダーした時に細かく頼んだ牛・鶏・豚肩ロース・豚トロの真ん中に生卵が割り入れられています。

(肉の三社祭状態!)

とりあえず、肉に卵をまぶして、ハーブたっぷりのスープに野菜とハッパもののハーブ、そして肉を投入。

視線の先には、先行してチムチュムを食べる男性が〆に麺を食べているのが見えました。

煮えてきたスープを味見すると、何とも豊かな風味が口いっぱいに広がりました。

(おおおおおおお爽やかー!この鍋、爽やか美味い!)

スープがひたすら上手く、肉も野菜も全く違う味わいになる…。

(イサーン人、やるな!!)

そこに提供されるのが【辛ダレ】…すっぱ辛さは貴方のサジ加減!

取り分けた更にパラリと欠けて食べてみると、酢っぱ辛さがタイを増幅させてくれました。

(スープが育つ感じ、良いぞ良いぞ!)

毛穴から迅割汗が噴き出して、五郎さん、思わず上着を脱いでワイシャツの袖をまくります。

案外ぺろりと食べてしまった五郎さん。

店主が「ハーブを先に入れると香りがたつよ!」と今更のアドバイスです。

(そういうの先に言ってよ!)

五郎さん、口がへの字になりますが、めげずに言われたとおりハーブを投入し、春雨は茶こしのようなざるに載せてさっと湯がいて食べます。

(ここは、イサーンに入りてはイサーンに従う、か)

果たして、しゃぶしゃぶした感じの春雨は食感もちょどよく、スープを吸って大変な美味です。

混然一体となった鍋の具材を宝探しのように食べる五郎さん。

【〆に米の麺セット】

【にんにくオイル】
明日を気にせず入れてみよう!

そして卵とネギ。

米の麺はフォーより太いきしめんのよう。

たいそうシアワセな香りの麺が出来上がりました。

かきたま風になったスープですする米の麺はにんにくの風味がガツンと効いて、もう誰も五郎さんを止められません。

トッピングににんにくオイルや辛いソースもたっぷり。

(うっはっは!焼肉を諦めたのは大英断…浅草でとんでもない鍋に出会えた!)

〆の一次会は麺、そして二次会に突入した五郎さん。

そのために残しておいたご飯を投入した鍋。

全ての具材の出汁を米が吸い上げて大変シアワセな雑炊になっています。

(ああ~~~~…美味かった…大満足!)

五郎さん、心の底から「ご馳走様」と言い、首を垂れたのです。

ふらっとQusumi 浅草編

来たくて来たくて、やっと来られた浅草を堪能する久住さん。

当たり前ですが、今回もまずはタイビールからのスタートです。

本編作中でも自由なキャラクターだった店主のおとうさん。

ご本人はもっと自由な方でした。

豚の皮のから揚げ(キャップ・ムー)は久住さんが絶賛する未経験の味でした。

メニューは本来の1/3しか載せていないというのも本当です。

タイ風豆腐鍋のトムチュータウフーはパクチーとのコンビネーションが素晴らしく。

パッ・シーユーはタイ風焼きそばで、スパイスによって味が全然変わります。

久住さんでも意外性のあった浅草のタイ・レストラン。

素敵なお店でした。



スポンサーリンク

【孤独のグルメ Season8】6話の感想

ライム風味とか、レモンやゆずとはちょっと違うんだろうなぁ、と思うと興味津々です。

スパイシーな豚肉に絶対合う!

やばい、食べたくなってきました。

そしてなんといってもチムチュム。

肉に卵をまぶして入れるプロセスは日本の鍋にはありませんね。

しかし、これは、やはりスープのレシピが判らないとその味は再現できないかなぁ、と悩ましくなります。

あと、とても興味があるのがタイ料理の米の麺。

米の麺で東南アジアというと、ベトナムのフォーが日本でもダイブポピュラーになりましたが、タイのそれは平べったくて、透き通っていて、ちょっときしめんに似た、でも独特の形状と食感が特徴らしいです。

めちゃめちゃ美味しそう!スープの味を吸ったところに、にんにくや、辛いソースで変化が付くと素晴らしい風味が目白押し。

五郎さんの表情を見ているだけでとてもハッピーになれました。

地元の人に愛されているこういう小さなお店はハズレがないんだろうなぁ。

あと、五郎さんは今回とにかく肉モードでしたが。

同じチムチュムで魚だったらどんな風味になるんだろう、ととっても興味が。

パクチーと柑橘系の香りと風味、スパイスと、魚。

考えただけでも美味しそう。

これは、行ってみないと忘れられなさそう(笑)。

今夜も素敵な飯テロをごちそうさまでした。



スポンサーリンク

【孤独のグルメ Season8】6話の視聴者の声


↑ ぼーっと見ていると同じ人に見えないキャラクターの五郎さんと東都知事(笑)。


↑ もにょってる人が結構いたので上げておきます。
休憩中のお兄さんたちが「いかがっすかー?」って声かけることはあっても、あんなに強烈な客引きはしないよ、浅草の人力車…あくまでもドラマの演出ですよー、と呟いておきたい。


↑ 事細かいアドバイスです。番組公式HPを参照の上、電話で問い合わせを。


↑ そうか!タイカレーが今回全く取り上げられていなかった!
絶対美味しそうだこれ。


↑ やばい、本当に美味しそう。タイ料理あなどれん!

まとめ

タイレストラン・イサーンは浅草にあります。

ざっくり言うと、浅草花やしきの裏側の路地に面した所ですね。

あまり観光客は訪れない辺りかもしれません。

TEL : 03-5246-4613
営業時間 : 月~日 18:00~30:00
定休日 : 無休
住所 : 東京都台東区浅草2-17-3 吉野マンション1F
アクセス : 浅草(TX)駅[A1-1]から徒歩約3分

さて、前述のツイートのところでも述べましたが。

人力車のお兄さんたちは元気に声をかけてくれますが。

キャッチみたいに取り込むような勧誘は見たことないですよ。

その辺りはもう少し演出を考えた方が良いかもしれませんね。

お客さんが怖がっちゃったら、逆効果です。

イサーン、興味のある方は予め電話で確認してみて下さいね。
私、ほとぼりが冷めたら行ってみたいなぁと思っています。



スポンサーリンク