2018年秋ドラマ

リーガルV 4話のあらすじと感想「京極(高橋英樹)、初めての裁判」

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ドラマ「リーガルV」第4話が2018年11月8日(木)に放送されました。ここでは、「リーガルV」第4話のあらすじと感想、視聴者の声(評判)を紹介していきます。

前回は、元検事の大鷹(勝村政信)が冤罪を勝ち取りました。大鷹を新たに京極法律事務所に迎えた翔子(米倉涼子)たち。さて、今回の依頼は?

リーガルV 4話のあらすじ

「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が亡くなり、遺言書もなかったため、一人息子の社長・峰島正太郎(袴田吉彦)が全額を相続するはずでした。

しかしそこに一人の女性があらわれます。会長の妻だという女性。峰島玲奈(島崎遥香)は会長が亡くなる前日に婚姻届けを出し、法律上の妻となっていました。
そして遺産は玲奈に100億、正太郎に100億となります。

納得のいかない正太郎は、会長に結婚の意志はなかったとして、婚姻の無効と相続権の不在を争点に、玲奈を訴えました。

週刊誌には玲奈のことが大きく載ります。それを読む京極法律事務所の人たち。茅野明(三浦翔平)は玲奈の写真を見て、知り合いだと言います。早速玲奈に会いに、銀座の高級クラブに行く小鳥遊翔子(米倉涼子)たち。

玲奈もちょうど弁護士を探していたと言い、京極雅彦(高橋英樹)に弁護してほしいと頼みました。

あくる日、京極事務所に来た玲奈。玲奈は、看護師をしていた病院で会長と出会ったことを話します。そしてその後、会長に紹介された銀座の高級クラブでバイトを始め、会長の身の回りの世話をするようになったと説明。入院中の会長からプロポーズされ、婚姻届を役所に提出したことを話しました。

「本当に会長の意志で、婚姻届けに判を押したの?」としつこく聞く翔子。事務所の男性陣は玲奈をかばい、翔子を部屋から追い出します。

そのころFelix&Temma法律事務所では、天馬壮一郎(小日向文世)が「かつての恋人・翔子と裁判で戦うと判断が鈍るのではないか」と海崎勇人(向井理)に詰め寄ります。そして今回の裁判は白鳥美奈子(菜々緒)にまかせるよう言いました。その頃、翔子も海崎と一緒に働いていた頃の写真を見て、思いにふけっていました。

裁判の日

正式に婚姻届けが出されている以上、玲奈にも相続権があると言う京極。
そして会長と同じ病院に入院していた男性が証人に立ち、「遺産は遺言書に書いてあると言った」と発言。

会長の家で遺言書を探す京極たち。しかしどこを探しても出てきません。偶然、伊藤理恵(安達祐実)が会長と馬に乗る少女のアルバムを見つけました。

翔子たちは事務所に戻り、調べると写真の少女は10年前の玲奈だと突き止めます。そして玲奈の故郷・茨城へ向かう翔子と青島圭太(林遣都)。そこには潰れた牧場がありました。

牧場に来た玲奈。そこへ翔子たちもやってきます。かつて会長が牧場用地を買い占め、工場を建てようとしていました。しかし突然計画はとん挫。村の人は働く場を失い、玲奈の祖父も自殺。しかし玲奈はそのことを会長に内緒にしていました。

息子の正太郎が遺書は貸金庫にあったと言い、そこには「息子にすべて遺産を渡す」と書いてありました。正太郎の提出した筆跡鑑定書には、本人が書いたものと認められています。しかし京極は会長の名前の筆跡が違うことを疑問に思います。

裁判の日

正太郎は遺言書の正当性を主張。京極が署名の鑑定を別の鑑定士に依頼すると、本人のものではないという鑑定が出ました。正太郎は金銭を渡し、鑑定書を偽造するよう強要していました。

これは有印私文章偽造罪となり、相続欠格者となります。相続権はなくなり、玲奈が遺産すべてを相続することになります。喜ぶ玲奈。しかしそこへ海崎がやって来ます。そして新たな証言者を連れてきたと言い、証言台に立つ男性。

その男性は会長の担当医師でした。この医師もまた、死亡時刻を偽造。会長は婚姻届けを出す前に、亡くなっていました。玲奈と医師は一緒に会長の死を確認し、それから玲奈は婚姻届けを出しに行きました。そして翌日、玲奈から現金を受け取ったと言う医師。

玲奈はすべてを認めます。玲奈もまた、虚偽の診断書を書かせたことで罰せられます。そして正太郎も玲奈も、相続権はなくなりました。虚偽の容疑で警察に捕まることになる玲奈は、翔子に会長のお墓にお花を供えるよう頼みます。

あくる日お墓に行き、お花を供える翔子と圭太。そこへ会長の運転手がやってきてお花を供えます。運転手は翔子たちに、会長は亡くなる前に牧場へ行き、ビデオカメラに向かって何か話していたと言いました。翔子たちが車を探すとビデオカメラが見つかり、遺言書の見つかりました。

牧場をつぶしたことを悔やんでいた会長。償うために、遺産はすべて牧場に寄付することを遺言書に書いていました。それを知って泣く玲奈。

ここでドラマは終わります。



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リーガルV 4話の感想

今回は遺産相続のお話でした。婚姻届けを提出してからわずか4時間後に、亡くなってしまった会長。最初から翔子はここを疑っていました。翔子はやはりただものではありません。

しかし京極も大鷹も、事務所の男性陣はみんな可愛い玲奈にすっかり騙されていました。男性はすぐに可愛い子に騙されます。

今回が初めての裁判となった京極。前回に引き続き筆跡の不正に気づきました。そして京極は頑張りました。大学から教え子もたくさん来て、大張り切りの京極。教え子も京極のTシャツまで作って、傍聴席から応援していたのが微笑ましかったです。人気の教授だったんでしょう。

そして海崎と翔子が、かつて付き合っていたと天馬が証言していました。やはりそんな過去があったのですね。そして翔子も海崎と撮った写真を見て、物思いにふけっていました。まだ好きなのでしょうか?かげで翔子のことを海崎も天馬も調べています。しかも海崎は天馬には知られないように翔子のことを探ります。いったい翔子の過去に何があったのでしょうか?

海崎が翔子に言っていた、「君は真実よりも、感情を優先さえるときがある。だから1年前にもあんな事件を起こして、弁護士資格を失った…」これは一体どういうことなのでしょうか。1年前に翔子に何があったのでしょうか?気になります。これから先のリーガルVで、謎は解き明かされそうです。



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リーガルV 4話の視聴者の声(評判)とまとめ

今回は玲奈こと島崎遥香さんの演技と可愛さに、みなさん夢中になってしまったようです。
とくにクルクル変わる表情と、泣くシーンは素敵でした。

次回は圭太が以前からかかえていた案件の裁判です。ゲストには志垣太郎さんと瀬戸利樹さん。

今回は京極が大活躍でしたね、次週は圭太に注目です!



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