2019年冬ドラマ

【メゾン・ド・ポリス】6話のあらすじと感想評判「高平厚彦が料理から推理へ!?」

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ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第6話が2019年2月15日(金)に放送されました。

ここでは、「メゾン・ド・ポリス」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

高平厚彦(小日向文世)が事件を解決出来るのか、注目ですね!

【メゾン・ド・ポリス】5話のあらすじと感想評判「牧野ひより(高畑充希)が隠された真相を暴く!」

【メゾン・ド・ポリス】6話のあらすじ(ネタバレ)

今回の主役はあの人!?

「メゾン・ド・ポリス」では、高平厚彦(小日向文世)と牧野ひより(高畑充希)がチョコを作っていました。

すると夏目惣一郎(西島秀俊)が台所に現れて、後から高平の娘の小梅(水谷果穂)が入ってきます。

小梅は高平が優秀な警察官で「メゾン・ド・ポリス」のメンバーは部下であり、牧野は憧れて出入りしていると話しました。

そして、「パパのチーム」に解決して欲しい事件があると口にして、牧野達は険しい目線で高平を見つめるのです。

予期せぬ話に高平を呼んで事情を聞きますが、家族の前では難事件を解決しているなど、嘘の話をしていました。

小梅に19年間、嘘を言い続けている高平を「最低なパパ!」と牧野は厳しい言葉を浴びせます。

高平は皆に「口裏を合わせて下さい!」と頼み、見兼ねた伊達有嗣(近藤正臣)が助け舟を出して、その場は落ち着きました。

高平刑事が始動

「刑事と事件関係者だ!」と小梅に言った高平は、今回の事件の概要を聞きます。

友人の祖母である大浦春江(吉田幸矢)が自宅の和室で殴られて、お金が盗まれる事件が起きました。

犯人は家の鍵を持っている家族の可能性が高くなり、長女の中松富江(福田温子)・長男で第1発見者である大浦英二(森本のぶ)・次男の大浦寿三郎(松永大輔)・寿三郎の妻である大浦藤子(長内映里香)の4人が浮上します。

また、小梅の彼氏である中松駿(水石亜飛夢)から家族の詳細を聞き、彼も現場から指紋が検出されて疑われています。

小梅は駿とその頃、カフェで一緒にいたと証言して、「パパお願い!」と高平に助けを求めるのです。

「ボーイフレンド?」と高平は動揺しますが、疑われている家族達を「メゾン・ド・ポリス」に呼ぶ事が決まり、伊達は「夏目君・ひよりさん、捜査をお願いします!」と言い、本格的に捜査が始まりました。

捜査結果を説明するのは…

牧野と夏目は事件の捜査を始めて、聞き込みを行っていきます。

捜査に協力的ではなかった迫田保(角野卓造)と藤堂雅史(野口五郎)も夜中にコッソリと証拠の書類や物を見ていたのです。

ある日、牧野は小梅に呼ばされて、当日の本当の行動を耳にしました。

駿と一緒にいたのはカフェではなく、彼の部屋だと明かされて高平には内緒にするように口止めをされます。

そして、小梅から渡されたキーホルダーを見た牧野は「ひよこかよ!」と突っ込みを入れました。

晩餐会の当日を迎えて、「メゾン・ド・ポリス」には関係者が尋ねてきます。

最初に来た駿は小梅から紹介されて、「初めまして、駿です」と彼らしい挨拶をしました。

駿の態度におじさん達は怒り、別室に移動して動揺する高平に「今日のリーダーはあなたですから!」と伊達が檄を飛ばして、「お前ら、ぶちかますぞ!」と意気込むのです。

全員が集合して晩餐会は始まり、「牧野…始めるぞ!」と別室にいる夏目からトランシーバーで指示を受けて、高平を紹介してから今回の捜査結果を報告しました。

夏目は高平の姿を見て突っ込み、さらに駿の母親から挨拶をされて、いつもの調子に戻ろうとしますが、踏み止まります。

「私の調べでは…」から説明は始まり、イヤホンで夏目の声を拾って高平がその言葉を口にしていくのです。

そして、犯人を「お前だ!」と駿を指差しましたが、彼は犯行を否定します。

牧野が話に入り、駿は当日の話を始めて小遣いを貰いに行き、彼は猫にひっかかれて帰りに鍵を閉めて帰ったと証言して、さらに犯行時間は小梅と自らの部屋にいたと口にしました。

高平にバレまいと夏目と牧野はフォローして、その場を乗り切ります。

駿は自らの行動は悪くないと主張しますが、「それが一番良くないんだよ!」と高平が怒り、小梅も擁護するのです。

別の犯行が浮上する

英二の言葉を皮切りに空き巣の犯行と話は進みますが、牧野は「もう1つの可能性を導きました!」と言いました。

途中、瀬川草介(竜星涼)の登場でイヤオンが壊れてしまった高平はカメラ越しに助けを求めるのです。

「ありがとうございます!」と牧野が切り出して、高平に代わって説明をします。

真相が明らかになる

「注目したのはこれです」とおじさん達は机に12個の花差しと木箱を持ってきました。

犯人はその中に1つだけある高価な花差しを偽物とすり替える事が本当の目的だと伝えます。

そして、「少し罠を仕掛けさせてもらいました」と言って、机から落ちるある木箱を必死で受け止めた藤子が犯人だと口にしました。

藤子は責められるがついに今までの不満を爆発させて、犯行の経緯を話すと「どうぞ、逮捕して下さい」と牧野の前に両手を出すのです。

その時、牧野に電話が鳴り春江が警察の事情聴取に答え始めて、藤子を庇っている事を聞きます。

「どうしますか?」と高平に夏目が尋ねると、家族で話し合ってから警察に話をするように伝えられて、家族達は「メゾン・ド・ポリス」を後にするのです。

高平に皆が労いの言葉を掛けて、小梅も「ありがとう、パパ」と言って、席を外れました。

お菓子が出来上がり、小梅の元に持っていくように高平は牧野に頼みます。

廊下で涙を見せる小梅の行動を察していた高平の事を牧野に話しますが、近くではおじさん達が息を潜めていました。

小梅は牧野に感謝を伝えると、高平の嘘を見抜いていた事を口にして、「昔から最高なパパなんで!」と言って、この事を隠しておくように釘を押されるのです。

「メ・ゾンド・ポリス」を後にして、帰宅する牧野の前に警視の間宮朝人(今井朋彦)が突如現れました。

「少しいいか?」と言われて、「メゾン・ド・ポリス」の話を始めて、「敵が潜んでいるかもしれない」と口にします。

そして、夏目の名前を挙げて、「彼は3年前、罪のない人間を殺している」と彼に心を許さないようにと忠告を受けるのでした。



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【メゾン・ド・ポリス】6話の感想

高平は家族の前で自らを優秀な警察官だと嘘を言って、娘の小梅が事件の依頼に来ましたが最初はどんな展開になるのか、心配しました。

伊達の助けもあり、高平の嘘を隠したまま捜査をしていくようになりましたが、「メゾン・ド・ポリス」の人達は優しいです。

迫田と藤堂は最初協力的ではなかったですが、陰では心配していたのだと安心しました。

高平は小梅の前で良いところを見せようとしますが、まさか知人の事件が彼氏だと聞かされて、激しく動揺してしまいます。

自らに直接話して欲しいと小梅に訴えかける姿は娘の事を大事に思う優しい父親だと伝わってきました。

犯人が分かり、夏目の指示で捜査結果を高平が説明していきますが、日頃見ることのない光景なのでとても新鮮な感じです。

夏目は高平が扉から登場してきた服装を見て、驚く表情に笑ってしまいました。

途中の瀬川の乱入は流石と思わすぐらいのタイミングです。

明るくユニークな瀬川の登場が今回は少なかったので、次回に期待しています。

無事、事件を解決する事が出来ましたが、帰宅すると警視が現れて牧野は相当驚いたはずです。

さらに「メゾン・ド・ポリス」のメンバーを警戒するように伝えられて、夏目の過去を聞かされて困惑したと思います。

次回、夏目の過去の事件が明らかになる事にも注目したいです。



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【メゾン・ド・ポリス】6話の評価評判

まとめ

高平が皆の協力もあり、事件を解決しましたね!

微笑ましいや面白かったとの声がありました。

そして、ドラマ中にある笑いの部分も良いですね!

牧野は夏目の過去を本人に聞くのでしょうか。

一体、何があったのか気になりますね!



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