2019年冬ドラマ

【メゾン・ド・ポリス】「チームひよこ」の各メンバーのネタバレ!(後編)

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前半では「チームひよこ」のメンバーであるリーダーの牧野・夏目・伊達を紹介しました。

毎回ドラマの中心にいる人物ですが、この3人に勝るとも劣らないメンバーが他にもいますよね!

捜査の腕や料理の腕?は、警察官時代と比べても見劣りしないおじさん達です。

後半は他のメンバー3人を紹介していきますね!!

それと…もう1人気になる人物がいるのを忘れてはいけませんね!

その人物も含めて、個性強い4人を紹介していきます。

個性の強いおじさん達

異性に弱い・藤堂雅人(野口五郎)

シェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の住人である藤堂雅人は元警視庁の科学捜査研究所で働き、役職は第一法医科科長でした。

彼は職場のエース的な存在で、実力があったのです。

そんな仕事の出来る彼ですが…。

ドラマを視聴している方には分かると思いますが、彼はすぐに女性を口説きます!

気取った態度を取る藤堂は自らの行動を「僕はわからないものに惹かれるんだ」と表わしているのです。

ちなみに彼は離婚を3回経験していて、よく登場する鑑識の杉岡沙耶(西田尚美)は元妻でした。

藤堂の2回目の結婚相手だった杉岡ですが、2人は18年前に離婚しています。

彼女は藤堂に会う度に嫌そうな態度を取りますが、藤堂はお構いなしに陽気な感じで話し掛けているので、もしかしたらまだ好きなのかもしれませんね!

退職後は伊達の誘いを受けて、「メゾン・ド・ポリス」へやってきました。

伊達には恩義あるようで、2人は強い信頼関係が築かれているのです。

藤堂は今も個人的に捜査を進めるほどで、自分の部屋に研究と鑑定機器を置いています。

彼の能力によって、様々な事件を解決に導いているのです。

頑固一筋・迫田保(角野卓造)

シェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の住人である迫田は元柳町北署で刑事課の警部補でした。

柳町北署刑事課といえば、牧野が現在配属しているところですね!

迫田は高校を卒業後、警視庁に入庁して交番勤務を経験します。

さらに所轄地域課勤務を経て、刑事課に配属されて定年退職までずっと刑事でした。

牧野が刑事になるまでの経緯と似ていますね!

先輩である迫田にとって、牧野は大事な後輩でしょう。

所轄の刑事として現場での捜査を重視してきた迫田は捜査一課への誘いが何度もあったそうです。

捜査一課は夏目が配属してきた部署ですが、迫田はあくまでも現場の第一線にこだわっていたのです。

彼らしい考え方だと思う方は多いと思います。

あくまでも自らの考えが強くて昔気質の堅物なため、退職後に妻の方から離婚を切り出されました。

そして、伊達の誘いで「メゾン・ド・ポリス」に住むようになったのです。

牧野が出入りすることで静まっていた刑事の熱い気持ちに火が付き、再び事件の解決に向けて独自の捜査をしていきます。

自らが培った経験は今も錆び付いていませんね!

女子力高め・高平厚彦(小日向文世)

シェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の管理人を務める高平は元中野東署の警務課で課長代理の警部です。

空気の読めない高平は天然キャラクターでマイペース過ぎる部分もありますが、憎めない存在ですね!

当然彼もシェアハウスの管理人で住んでいると思いきや…違います!!

実は彼は自宅から通っていたのですが、皆さんは知っていましたか?

彼には妻と娘がいますが、その影響を受けて女子力がとても高いです!

料理のみならず、デザートも楽しみながら作っている彼は家事を率先しているイメージが強いですね!!

ちなみに夏目にも家事を教えていますが、高平の技は上手く伝わっていないようです(笑)

家事が得意な高平ですが、実は警察官として現場の経験がないのです。

「え!?」と思われる方もいるはずですが、彼は内勤の総務・人事・広報などを担当していたのです。

刑事に憧れていましたが、捜査から離れた業務のまま退職します。

そして牧野が出入りし始めて、推理オタクの高平は第6話でようやく夢を実現させて、名推理?を披露しましたね!!



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神出鬼没の人物

何でも屋・瀬川草介(竜星涼)

買い物のコーディネーターとして、普段から「メゾン・ド・ポリス」に出入りしている瀬川はいつも元気で明るいキャラクターですね!

高平から注文を受けて食材や日用品を届け、時には金庫(第7話)も仕入れてくる何でも屋です。

「メゾン・ド・ポリス」のおじさん達とも仲が良く、一緒にカラオケもします。

牧野とも居酒屋でよく遭遇して、一緒にお酒を飲むこともありますが、彼にはもう1つの顔がありました。

その事につきましては番外編で紹介していきます!!



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