まんぷく

【まんぷく】115話のあらすじと感想「まんぷくラーメン、発売!!」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第20週「できたぞ!福子!」の115話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

まんぷくラーメンを量産するため、真一(大谷亮平)と吉乃(深川麻衣)が仕事終わりに手伝いに来ることになります。

昼間の手伝いは文句を言いながらも鈴(松坂慶子)がやってくれます。

2週間で5000袋をつくりあげ、販売開始に向けて価格について話をする萬平(長谷川博巳)たち。

その時、福子(安藤サクラ)が突然倒れてしまいます!

福子は大丈夫でしょうか?

朝ドラ「まんぷく」  115話のあらすじ

福子(安藤サクラ)が布団の上で目を覚ますと、萬平(長谷川博己)と鈴(松坂慶子)が見守っていました。

自分に何が起きたか分からない福子は、萬平から「いきなり倒れたんだよ。」と言われますが全く覚えていない福子。

鈴は「過労からくるものだとお医者さんが言っていたわ。」と話します。

「ごめんなさい、大事な時に…。」と謝る福子に「謝ることなんてないのよ。萬平さんが悪いんだから。」と萬平を責める鈴。

萬平と鈴は「ラーメン作りは何とかするから今はとにかく休んで。」と福子に話します。

鈴は福子が心配なので香田家から福子の家に住むことを決め、これからは福子と二人三脚で萬平を手伝うと言います。

すると神部(瀬戸康史)も、タカ(岸井ゆきの)に「自分も萬平さんを手伝いたい!」とお願いをするとタカは「福子おばちゃんと萬平おじちゃんを助けてあげて」と了承するのでした。

源(二宮輝生)と幸(三宅希空)はまた鈴と暮らせることを喜んでいます。

鈴は萬平に「これからは福子だけに任せてはおけないから、スープエキスの作り方を教えてください。」と言います。

そこへ福子が起きてきて、鈴が一緒に住んで手伝ってくれることに安心するのでした。

翌日から、スープエキスづくりは鈴も担当することになり、みんなで力を合わせてラーメン作りは進んでいきます。

体調が回復してきた福子は、研究所でずっと麺を揚げ続けている萬平を手伝いに行きます。

福子は萬平に「みんなが手伝ってくれて本当にありがたいですね。」と話すと、萬平も「本当にありがたいことだ。」とみんなに感謝するのでした。

後日、福子が鈴にまんぷくラーメンの値段を20円にすることを話すと「20円!!高すぎる!」と驚きます。

「そんなに高いラーメンが売れるはずない!作るのがバカバカしくなってきた…。」と言う鈴。

世良(桐谷健太)がやって来て、まんぷくラーメンの発売日が8月25日に決まり大阪の大急百貨店の売り場、大阪中の商店街で売り出すことになったと言います。

そして、評判が良かったら全国展開も考えていると言う世良。

世良は萬平に「最後にもう一度聞くが、本当に20円でいいのか?」と言います。

鈴は「高すぎます!まずは買ってもらわないと画期的な商品かどうかもわからないのよ!」と反対意見です。

すると福子は「それなら店頭で試食をしたらどうですか?」と提案すると、みんなが賛同したため発売日には試食販売を行うことにします。

「武士の娘がラーメンの売り子だなんて…。」と愚痴を言いながらもやることにした鈴。

発売を前日に控えた夜、萬平は福子に「僕の奥さんが福子でなければまんぷくラーメンはできなかった。ここまで来られなかった。」と改めて感謝します。

萬平に握られた手のぬくもりと真剣な言葉に涙がにじむ福子。

そして、とうとう昭和33年8月25日まんぷくラーメンの発売日を迎えます。

大急百貨店の売り場には萬平、福子、鈴が立って緊張の面持ちでまんぷくラーメンを売り始めるのでした。

はたしてまんぷくラーメンは売れるのでしょうか?!



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朝ドラ「まんぷく」  115話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  115話の感想

「うどん種が6円なのに20円で売る」鈴が放ったセリフですが、ここでやっとまんぷくラーメンの現在での価格が大体わかりました。

今うどん種は30円ぐらい、それを考えると即席ラーメンを500円で売ろうとしているということになります。

現代にこの価格で売っていたら、私だったら買いません。

でもその時代にお湯をかけただけでラーメンが出来るという事が分かったら、買う人はいるのでしょうか。

屋台のラーメンがいくらするのかを言ってもらった方がわかりやすかったです。

値段の話をするのにナレーションのフォローがもっと必要だと思います。

福子が倒れて、鈴が福子の家に行こうと身仕度をしている時、住み込みで働きにいくと忠彦と神部に言われます。

鈴は「あの家は私がいないとダメなのよ」と言っていました。

神部も忠彦も鈴はもう家族同然なことがとても伝わってきました。

でも、源と幸は「また5人家族になる」と、忠彦と神部とは全く正反対のことを言っているなと思いました。

鈴の反応からして、また福子達と一緒に暮らすという方が、有力な感じがしています。

香田家にいても、いつも福子の事を心配していた鈴ですから、鈴はやっぱり福子達と一緒にいる方が落ち着くのかもしれません。

「私は武士の娘です」がいつもは嫌な感じで聞いていたのですが、今日はその言葉が光り輝いて聞こえました。

この言葉も役に立つ事があるのだと、ここまで引っ張ってきて嬉しく感じました。

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