まんぷく

【まんぷく】116話のあらすじと感想「まんぷくラーメンの売れ行きが悪く落ち込む萬平(長谷川博巳)。」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第21週「作戦を考えてください」の116話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

過労で倒れた福子(安藤サクラ)でしたが、鈴(松坂慶子)が引っ越して来て手伝ってくれたこともあり順調に回復します。

そしてまんぷくラーメン販売開始の前夜、萬平(長谷川博巳)は今までの感謝の気持ちを福子に伝えます。

昭和33年8月25日、とうとうまんぷくラーメン発売です!

果たしてお客様の反応は?!

朝ドラ「まんぷく」  116話のあらすじ

とうとうまんぷくラーメンの販売が始まります。

しかし、大急百貨店の売場では1時間経っても1袋も売れていませんでした。

お客さんはみんな20円という値段を聞いてすぐに帰ってしまうか、興味を持ってくれても3分待てずに帰ってしまいます。

萬平(長谷川博巳)たちは試食すらしてもらえないことにガッカリしていると、福子が「そもそも順番が間違っていたんです!」と言います。

お客さんに興味を持ってもらってからラーメンを作るのではなく、まずラーメンを作ってどんどん試食してもらおうと考えたのです。

するとラーメンの美味しそうな匂いにつられてお客さんが数人やって来ます。

ラーメンを食べたお客さんは口々に「美味しい!」と言って喜びます。

集まってきたお客さんに「このラーメンは3分で出来上がるんです!」と実演を始める福子。

ラーメンが出来上がるまでの3分間、福子と鈴(松坂慶子)がこのまんぷくラーメンが出来上がるまでの苦労話をして、必死にお客さんの興味を引くために話続けます。

萬平はただ時間を計ることだけに集中していました。

なんとか3分経ち、出来上がったまんぷくラーメンを食べてもらうと評判は上々でした。

その日の販売を終えてみんなが立花家に帰って来ます。

どの売場でも売れ行きはいまいちでした。

食べてくれた人は美味しいと言ってくれるのですが、なかなかまんぷくラーメンの良さがお客さんに伝わらないのです。

福子は「まだ1日目が終わったばかりです!」とみんなを励ましますが、これからの販売方法がわからずみんな途方に暮れていました。

すると、鈴が「このデザインが悪いのではないか」と言います。「萬平さんと福子のこれまでの人生の荒波を表現したと言うけれど、私にはてんぷくラーメンにしか見えない!」と言い出します!

デザインが悪いのではないかという話は忠彦(要潤)の耳にも入ります。

その話を聞いてショックを受ける忠彦。

克子(松下奈緒)たちはそんなことないと励ましますが、忠彦は「僕は画家をやる資格がない…」と落ち込むのでした。

翌日以降もまんぷくラーメンの販売は続きましたが売上が伸びることはありませんでした。

鈴は「売れないんだから居てもしょうがない」と言ってパーラー白薔薇で休んでいます。

しのぶ(牧瀬里穂)とアキラ(加藤雅也)は「どうしてあんなに画期的な商品が売れないんだろう」と不思議がります。

そこへ店に世良(桐谷健太)もやってきました。

世良は鈴がいるのを見て「もしかしてサボっているんですか?」と話しかけます。

しかし鈴は「世良さんこそ売場を吉乃に押し付けてきたんでしょ。」と言い合いになっています。

その様子を見ていたアキラはしのぶに「あの2人は似た者同士だ。」と話すのでした。

立花家では萬平がすっかり自信をなくしてしまい「そもそもラーメンという発想が間違っていたのかもしれない。1から考え直そうか…。」と言い出します。

福子は「そんなことありません!」と励まします。

そこへ忠彦が訪ねてきます。

忠彦はデザインが悪いと言われたことを気にしてデザインの別案を考えてきたのです。

すっかり弱気になっている2人に驚く福子なのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  116話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  116話の感想

まんぷくラーメンの販売が開始しました。

ただ店頭に立ってラーメンを売ろうとしていますが、世の中そんなに甘くはないでしょう。

と思っていたら案の定、売れないという現実。

商売をした事がない人ならこの結果もわかりますが、ダネイホンを作って売った事があるのに、忘れてしまったのでしょうか。

確かダネイホンの時も売れなくて、お店で売っても売れない、だったらそれを必要としているところに売ればいい、となって病院に売るようになって全国の病院に広まったはず。

以前の朝ドラでやっていた「べっぴんさん」でも大急百貨店に急に売りに出して、売れませんでした。

丁寧に商品の説明をして売れるようになりました。

でも、まんぷくラーメンは違うかもしれません。

庶民の人たちに買ってもらわなければならない商品です。

庶民の人達でもわかるようなキャッチフレーズと、インパクトが欲しいところです。

ダネイホンの時のように看板を貼って、CMをすればいいのでは?と思いました。

何故いきなり店頭で売ってしまったのでしょう。

世良と鈴は似た者同士で、2人同じ時間に同じ場所でサボりに来るという、またシンクロのシーンがありました。

でも、会うと意見が合わないのは何故なのでしょう。

似た者過ぎてぶつかってしまうのですね。

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