なつぞら

【なつぞら】156話のあらすじと感想!なつよ、これからも家族と

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ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第26週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」の156話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

十勝に大雨と落雷があり停電が起きます。

ミルカーでの搾乳が出来ないため照男(清原翔)は搾乳をお昼まで待とうとしますが、泰樹(草刈正雄)は「牛が待ってる!手で搾乳する!!」と言います!

全員総出で搾乳を行い、なんとか牛たちは助かります。

翌日、天陽(吉沢亮)の家の畑を手伝いに行くなつ(広瀬すず)と泰樹なのでした。

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朝ドラ「なつぞら」  156話のあらすじ(ネタバレ)

天陽(吉沢亮)の家のじゃがいも堀りを手伝っている泰樹(草刈正雄)となつ(広瀬すず)。

すると。泰樹が突然なつに「わしが死んでも悲しむことはない。」と言い出します。

「わしの魂もこの大地に染み込ませてある。寂しくなったらいつでも帰ってこい。お前が大地を踏みしめて歩いて行けばそれでいい。わしはもうお前の中に生きている。」

「しかし、よくやったな、なつ。お前はよく東京を耕した。」

そう話して泰樹は優しい笑顔を見せます。

泰樹の言葉を今までのことを思い出し感慨深そうに受け止めるなつ。

「わしはいつでもお前とともにおる。」

「じいちゃん。大好き。」

そう会話を交わすと、泰樹は土に足をとられて転んでしまいます。

大地の上に横たわり声を出しながら笑う泰樹の横で、なつも泰樹の隣で一緒に笑うのでした。

柴田家では一久(中川大志)に、麻子(貫地谷しほり)から電話がかかって来ていました。

一久に「次回作の企画が決まりそうなの。早く相談したいんだけど。」と話す麻子。

「なるべく早く帰ります。」と答える一久でしたが、電話を切ると「慌てず帰ります。なつにはゆっくりしてもらいたいんです。」と富士子(松嶋菜々子)に話す一久。

「一久さん、なつをこれからもよろしくね。」と言う富士子に「こちらこそ!」と笑顔で応える一久。

大雨被害を受けた牛舎では、照男(清原翔)と砂良(北乃きい)が片付け作業をしていました。

「新しい牛舎を建てる計画はどうするの?」と聞く砂良に「まだ早いだろ。まずはこっちを元に戻さないと。」と答える照男。

砂良と富士子のアイス屋も一から出直しでした。

「これからもよろしく頼む。」という照男に「こちらこそ!お願いします。」と答える砂良なのでした。

あくる日、千遥(清原果耶)と千夏(粟野咲莉)が先に帰ることになりました。

みんな総出で千遥たちを見送りに集まると「千遥ちゃん、来年もまた来て!」と言葉をかけます。

みんなに丁寧に挨拶をして東京に戻る千遥と千夏。

その頃、東京では咲太郎(岡田将生)が相変わらず忙しく過ごしていました。

仕事は順調でまた新しい吹き替えの仕事が決まり、みんなで士気を高めています。

今後、声優の仕事は新たなスターを生むことになります。

なつと一久と優(増田光桜)は十勝の大草原を3人で歩いでいます。

「いつか、君たち兄弟の戦争を描いてみたい。過酷な運命の中で生きる子供たちをアニメーションでリアルに表現したい。」と言う一久。

「テレビアニメで?」と聞くなつに一久は「これは漫画映画で描きたい。」と答えます。

一久となつがおよそ12年後にこの夢を叶えることになることは、まだこの時は誰も知りませんでした。

「ここからまた、私たちの開拓がはじまるんだね。私たちもまた何もない道を歩いて行きたい。」

「君と出会っていなければ僕の歩む道はきっとつまらなかったに違いない。」

「私もきっと、あなたと出会わなければこんなに面白くなかったと思う。」

そう話しながら今までのことを思い出すなつと一久。

「なつと優と家族になれて良かった。」と言う一久に、「これからよ。これからも1コマ1コマ家族の夢を描いて行きましょう。」と話すなつ。

そう話すなつと一久の様子を見ていた優が「ママとパパ、ソラとレイみたい。」と言います。

優は手を繋ぐなつと一久の間に入り、家族3人並び手を繋きます。

笑顔溢れる3人はまた新たな一歩を踏み出すのでした。



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朝ドラ「なつぞら」  156話の評価評判は?



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朝ドラ「なつぞら」  156話の感想

なつぞらがとうとう最終回を迎えました。

なつぞらの最終回らしく、みんなが新しい一歩をまた踏み出そうとする素敵な最終回でした。

泰樹がなつに「わしが死んでも悲しむな。わしはいつもお前の中にいる。」という言葉をかけた時は、やはりこの二人の絆は本当の親子のように、それ以上に深いのだと思いました。

そして、2人が天陽の眠る畑に寝転がって笑顔を絶やさなかったシーンもとても印象に残りました。

この半年間なつぞらにはたくさんの感動をもらいました。

なつが戦争孤児として北海道にやって来て柴田家の人々と本当の家族になり、たくさんのことを乗り越え成長する姿に朝から勇気をもらえました。

泰樹さんの存在感と開拓者精神はこの物語をずっと支えていましたね。

そのぶれない開拓者魂になんども励まされ、泣かされ、勇気づけられました。

千遥と最後に本当の家族に戻ることが出来て、なつ・咲太郎・千遥の兄妹がこれからどうなって行くのかも気になりましたが、すばらしい結末だったと思います。

素晴らしい物語をみせてもらい「なつぞら」のキャスト・スタッフのみなさんに感謝の思いです。

半年間、本当にありがとうございました。

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