なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第15週ネタバレあらすじ「なつよ、ワクワクが止まらない」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第15週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第15週ネタバレあらすじ

なつが十勝にいる間、北海道大学に通う夕見子が柴田家に帰って来ました。

北海道にいる間も、短編映画の企画を考えるなつ。

企画のために『ヘンゼルとグレーテル』を読んでいると、物語りの兄妹がまるでなつたち兄妹のようだと夕見子に言われます。

物語の兄と妹が、森からの帰り道に目印として落としていたパン。

「なつたち兄妹はパンではなく、絵を道しるべにしている」と夕見子は説明します。

夕見子の言葉からヒントを得たなつは、一週間ぶりに戻った職場で、下山たちに『ヘンゼルとグレーテル』の映画を作ることを提案。

あらゆる困難を乗り越えて、たくましく生きていく子供の話を描きたいとなつは考えます。

するとその夜、坂場が短編映画のあらすじを相談するために、なつのいる「風車」にやって来ました。

物語では、妹のグレーテルが魔女をかまどに突き飛ばして焼き殺すという、残酷な結末となっています。

しかしこの結末や、魔女をどう描くのか話し合う二人。

なつの考えを聞いた坂場は、「これは君が作る作品だ!」と言い、自分が必ずこの企画を通すと約束して帰っていきました。

そして見事企画が通り、坂場はなつたちに新たな提案をします。

普通であれば最初に脚本を作って、それを絵にしていきます。

しかし今回は、「脚本自体もアニメーターと一緒に作っていきたい」と提案する坂場。

「どんなにありえない話でも、本当のように見せる力は、アニメーションにしかできない」と話す坂場に、なつの胸は弾みました。

ストーリーを考えるなつたち

なつたちに加えて新人の動画担当・神地航也も加わり、まずはストーリーから考えます。

子供たちが世界から自立するという主題がずれなければ、話を変えるのはかまわないと語る坂場。

しかし初夏を迎えても、一向に物語の結末が見えてこず、なつたちは作画作業に入れません。

この状況に焦る下山や麻子。

坂場は「森なんですよ…」と話します。

生活者や大衆の象徴である“森”。

そこに生きるものが味方だと思えば、子供たちは未来を信じることができると考える坂場に、なつは魔女が魔法で森の大樹を怪物に変えることを思いつきます。

その怪物が、ヘンゼルとグレーテルを守ったらどうなるのかと想像を膨らまし、徹夜で怪物のイメージを描いたなつ。

こうしてようやくストーリーが固まりました。

咲太郎の声優プロダクション

その頃、咲太郎はスタジオで西部劇の吹き替えに挑む俳優を見守っていました。

漫画映画の吹き替えを担当したのをきっかけに、外国映画の吹き替えの仕事が増えた亀山蘭子。

そのことに目を付けた咲太郎は、劇団を辞めて声優プロダクションをたちあげました。

そこには雪次郎も所属し、西部劇の吹き替えに雪次郎も声優として出演することになっています。

しかし、北海道なまりが抜けない雪次郎のせいで、何度も録り直しをすることとなり、ついには役を降ろされてしまった雪次郎。

その夜、やけ酒を飲んで酔いつぶれた雪次郎が、咲太郎と土間レミ子に支えられて「風車」にやって来ました。

そこへ突然、夕見子が現れます。

男性の友人と北海道から東京に来た夕見子は、「北海道の家族には、自分が東京にいることを知らせるな」と、なつにくぎを刺して出ていきました。

数日後、短編映画の絵コンテが出来上がり、なつは「風車」に坂場や麻子を集めて決起集会を行います。

そこには夕見子や雪次郎、歌手の煙カスミもいて、カスミが歌うロシア民謡に合わせてなつたちは路地で踊り出します。

青春真っただ中にいるなつたち若者でした。

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