なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第16週ネタバレあらすじ「なつよ、恋の季節が来た」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第16週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第16週ネタバレあらすじ

「風車」の女将・岸川亜矢美の計らいで、店で働かせてもらうことになった夕見子。

夕見子と北海道からやってきた男性・高山昭治は、夕見子と同じ北海道大学生で、親の決めたいいなずけがいる、金持ちの跡取り息子でした。

そうしたしがらみから逃げるために、両親には内緒で東京へ駆け落ちしてきた二人。

その頃坂場は、短編映画のことで仲と対立していました。

子供が純粋に楽しめる漫画を求める仲に対して、「その考えは古い」と言い出す坂場。

このことを知ったなつは、坂場になぜそのようなことを言ったのか問い詰めます。

仲はなつが尊敬する大先輩です。

すると、仲たちとは違うアニメーターになってほしいと言われるなつ。

「現実を超えた現実を見せられる、それを丸ごと子供に体験させられることのできるようなアニメーターになってほしい」と、坂場は話します。

そして「自分もそのような演出家になることが夢で、一生かけても一緒に作っていきたい」と、坂場はなつに語るのでした。

夕見子の決断

物書きを目指している恋人の高山を支えるために、ジャズ喫茶を開きたいと考える夕見子。

そんな夕見子を見かねたなつは、ついに北海道の富士子に夕見子のことを電話で相談してしまいます。

すると数日後、大きなカバンを持った夕見子と高山が「風車」に来ました。

北海道の家族にばれたこと、高山の親にもばれてしまったのはなつのせいだと言い、東京を離れると言い出す夕見子。

なつは、お互いに好きなのであれば逃げる必要がないと説得。

そして夕見子となつが口論を始めると、高山が本音を語り出します。

一度は東京に出てみたかっただけで、駆け落ちは本気ではなかったと言い出す高山。

しかも「いつも偉そうな態度で計算高い夕見子のことが、気に入らない」とまで言い出します。

そんな高山の冷たい言葉に泣き出すなつ。

「あんたにユミはやらない!」と、なつは食ってかかります。

すると「飯も作れない女と結婚してもしょうがない」と言い放ち、出ていこうとする高山。

この状況をそっと見守っていた、一人の人物がいました。

北海道からひそかに上京し、陰で話を聞いていた泰樹です。

泰樹は高山の前に立ちはだかり、ぶん殴ります。

そして夕見子に「迎えに来たので一緒に帰ろう」と、言う泰樹でした。

短編映画の完成

夕見子と一緒に帰っていく泰樹の後ろ姿を見たなつは、あることをひらめきます。

坂場から何度も樹の歩き方についてダメ出しをされていたなつ。

怪物の歩き方に、樹齢が見えないといけないと指摘されていました。

そこで、泰樹の歩き方を思い出し描いていくなつ。

樹齢を後ろ姿で表したなつの絵を見た坂場は、「すばらしい!」と絶賛し、下山や茜たちもなつに拍手を送りました。

そして短編映画が完成に向かいます。

アフレコを録り終えると、なつは仲が作品をどう評価するのか気になりました。

そんななつに、「これで満足しているのか」と問う坂場。

なつはこれからも坂場と一緒に漫画映画を作っていきたいと話し、坂場も同じ気持ちでした。

階段を上っていく坂場を、微笑みながら見送るなつでした。

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