なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第19週ネタバレあらすじ「なつよ、開拓者の郷へ」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第19週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第19週ネタバレあらすじ

北海道の柴田家に到着したなつと坂場。

坂場は、なつと結婚をさせてほしいと頭を下げます。

剛夫と富士子は結婚を認めますが、ただ一人泰樹は反対します。

無職である坂場に、「仕事を見つけてから来るのが筋だ」と言う泰樹。

しかし剛夫が「心から二人を祝福する」と言うと他の家族もそれに続き、泰樹はしかたなく引き下がりました。

今では、剛夫は音問別の農業協同組合の専務です。

そして北大を卒業した夕見子も、同じ農協で働いていました。

その日、搾乳の様子を見た坂場が、生産の美を語り出します。

しかし従業員の戸村菊介が難しいことは分からないと言うと、「それではだめだ!」と否定する坂場。

否定されて怒った菊介に、「牛飼いに誇りを持てるのは、人に喜びを与えることができるからだ」と言い出し、みんなを唖然とさせました。

立ち上がる酪農家

次の日、「雪月」を訪れたなつと坂場は、十勝農業高校演劇部顧問の倉田と同級生の番長や良子と再会します。

そこで倉田から、農協が乳業メーカーを作る意義を聞かされるなつ。

北海道の牛乳のほどんどが加工用としてメーカーに安く買われており、多くの酪農家が赤字です。

農協が乳製品工場を造れば、酪農家自らが乳製品を作って売ることができます。

そして農協の組合長・田辺は、十勝中の農協を集めて乳業メーカーを造ろうとしていました。

しかし突然、国から「集約酪農地域にする」と、十勝の市町村長あてに手紙が届きます。

この指定を受けてしまうと、勝手に工場が造れません。

期限は明後日で、それまでに十勝の組合長会議で決定し、建設の届け出を出す必要があります。

翌日、農協に十勝中の組合長と酪農家が集まり、そこには天陽家族の姿もありました。

田辺はすぐに工場を建設するよう呼びかけますが、反対する組合員もおり、全員の同意は得られません。

すると夕見子が、声を張り上げて工場建設の重要さを訴えます。

すると坂場の言葉を思い出した菊介が、「人に喜んでもらうことをするのに、迷うことがあるものか!」と主張し、みんなもこれに賛成。

工場設置届けを出すために十勝市庁舎にやってきた田辺たち。

そこにはマスコミがまっており、札幌支局に赴任している信哉もいました。

十勝の酪農を守ることを約束した支庁長の大清水は、十勝を酪農王国にすることをカメラの前で宣言し、田辺とがっちり握手します。

その後市庁舎の廊下で、信哉から結婚の祝福を受けるなつ。

信哉も昨年、同じ職場のアナウンサーと結婚したことを報告しました。

雪次郎の告白

翌日、雪次郎に呼び出されたなつと坂場、夕見子が「雪月」に行くと、そこには天陽や倉田たちの姿もありました。

菓子箱を持って現れた雪次郎は、お菓子の「おバタ餡サンド」を披露します。

雪次郎が考案した菓子を食べて、みんなは「おいしい」と驚き、雪之助は店でこの菓子を売ることを認めます。

すると雪次郎が、みんなの前で夕見子にプロポーズをしました。

夕見子の気持ちを確認するとそのまま柴田家に行き、結婚の許しを得た雪次郎。

東京に戻ったなつは、坂場の両親と一緒に食事をします。

二人とも、なつが戦争孤児であることなど、なつの過去をすぐに受け入れてくれました。

そして昭和四十二(1967)年の春、親族や友人に見守られて、なつと坂場、夕見子と雪次郎の二組の結婚式が十勝でとり行われたのでした。

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