なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第2週ネタバレあらすじ「なつよ、夢の扉を開け」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第2週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第2週ネタバレあらすじ

東京に行くために歩き続けたなつは、駅につくと近くの闇市を探します。

東京に行くための切符代や食べ物を買うお金を稼ごうと、カバンから靴磨きをする道具を出すなつ。
 
なつは客を待っている間、東京にいた頃を思い出していました。

なつの兄・咲太郎はタップダンスが得意でアメリカ基地で披露し、外国製の物をもらっては転売してお金を作っていました。

そのほかにも進駐軍から手に入れたアメリカ製の靴墨を使い、靴磨きをしていたなつ。

こうして兄妹で何とか生き抜いていました。

しかしある日警官による狩り込みに会い、孤児院に連れて行かれたなつたち。

そしてなつは孤児院で剛夫と会いました。

すでに妹の千遥は親戚に預けられており、咲太郎と二人で孤児院にいたなつ。

剛夫が北海道に来ないかと誘うと、なつだけを連れて行くよう提案したのは咲太郎でした。

なつは咲太郎と離れることをずっと嫌がっていましたが、兄に迷惑をかけまいと行くことを承諾したなつ。

なつを探して…

その頃、なつがいなくなったことに気が付いた剛夫たちは、家族総出でなつを探します。

闇市にいたなつは警察に保護されていましたが、トイレに行きたいと言い逃げだしていました。

行き先がわからず困る剛夫に、「頭の良いなつなら、水があるところにいる」と考え十勝川の方向を見る泰樹。

その頃なつは、泰樹の考え通り十勝川のほとりまで逃げていました。

そこで魚釣りをしていた天陽に偶然会います。

しばらく一緒に魚釣りをし、別れ際に天陽から「また明日学校で」と言われたなつは、薪を拾い釣った魚を焼いていると、剛夫たちがなつを発見。

なつは涙があふれ、安心と同時にそれは絶望と怒りにかわり、「どうして自分には家族がいないの!」と叫ぶなつ。

そんななつを泰樹がしっかり受け止めます。

本当は柴田家が恋しくなっていたなつは、富士子と夕見子と手をつなぎ、みんなで並んで帰りました。

家に帰ると泰樹はなつを物置に連れて行き、牛乳からバターを作る機械を見せます。

18歳の時、富山から一人北海道にやって来た泰樹は、十勝に入植し荒れた土を耕しましたが、全く歯が立ちませんでした。

そんな時に先に入植していた「晩成社」という開拓団がバターを作っていました。

その人々から牛飼いを勧められ、ずっとバターを作りたいと思っていた泰樹。

翌朝、泰樹はバター作りを始めることを家族に宣言し、次の日曜には初めてバターを作り、雪月に届けました。

すると雪之助がホットケーキを焼いてくれ、その上にバターの塊をのせてみんなで食べます。

新鮮だから臭みがなく、香りがよくて柔らかいバターを売ってほしいと頼む雪之助。

すると泰樹が「なつや照男が大きくなった時に、仕事として売ればいい」と言い、みんなを驚かせました。

天陽の思い

その後、小学校で開催された漫画映画を見て感動するなつ。

天陽と映画の感想を言い合い、天陽の家に遊びに行くことを約束して二人は別れました。

数日後、天陽の家に遊びに行ったなつは、掘っ立て小屋のような家に驚きます。

家の裏手にある馬小屋には、もちろん馬はおらず、中にはわずかな画材が置いてありました。

そして壁に貼り付けられた鮮やかな絵に惹かれるなつ。

その絵は天陽の兄・陽平の描いたもので、陽平は中学で美術部に所属していました。

次に耕地に向かったなつですが、何も生えておらず切り株ばかりの荒野です。

もともと天陽の家族は東京で暮らしていましたが、空襲で家を失います。

そんな東京の人たちに、政府が北海道での開拓を勧め、北海道にやって来た天陽たち。

しかし音問別に来た天陽一家ですが、すでにまともな土地は開拓された後で、痩せた土地しか残っていませんでした。

諦めた多くの者が東京に帰り、天陽の父・正治も耕すことをあきらめ郵便局員として働き、母親・タミは近くの畑を手伝い食べ物をもらい、家族四人で何とか暮らしていました。

しかしこの土地で暮らし、農家をしたいと願う天陽。

家に帰ったなつは、このことを泰樹に話し、天陽を助けてあげてほしいと頼むなつ。

いったんは断った泰樹ですが、翌朝天陽の土地を見に行くことにします。

そして土地を確認した泰樹は、剛夫と富士子と共に天陽の両親に話をしました。

天陽の家の壁は薄い板でところどころに隙間があり、冬は寝て起きると子供の背中に雪が積もっていたこともあるくらいです。

正治はここを離れるしかないと考えており、この土地に絶望している正治の言動に苛立つ泰樹。

五年はかかるかもしれないが、それでもやる気があるのであれば泰樹は手伝うと申し出ます。

天陽は正治に必死で頼み込み、さっそく切り株を取り除くために開拓民の仲間に声を掛けた泰樹。

みんなで一丸となって豊かな土地に生まれ変わらせようと、剛夫も手伝います。

そして仔馬を天陽に与えた泰樹。

なつはそんな泰樹を誇らしく思うのでした。

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