なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第23週ネタバレあらすじ「なつよ、天陽くんにさよならを」

スポンサーリンク



2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第23週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

朝ドラ「なつぞら」第22週ネタバレあらすじ「なつよ、優しいわが子」

朝ドラ【なつぞら】あらすじネタバレを公開中!(1話から最終回結末まで追跡)朝ドラ「なつぞら」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...

朝ドラ「なつぞら」第23週ネタバレあらすじ

昭和四十八(1973)年の夏、なつが作画監督をつとめる『魔界の番長』の放送が始まりました。

暴力的なシーンがあり、一緒に見ていた優は怖がって寝室へ逃げていきます。

子供に見せたくない気持ちと、自分がその作品に関わっているという複雑な感情を抱くなつ。

坂場から『大草原の小さな家』の台本を手渡され、一緒にマコプロダクションで仕事をしないかと誘われます。

東洋動画で一緒に働いていた森田桃代と神地は、マコプロダクションに移籍していましたが、仲たちを裏切るようなことはできないとなつは断ります。

その頃、北海道の天陽は一度退院していたものの、再び体調を崩して入院していました。

そして夏の終わりに、突然天陽が家に戻ってきます。

「退院が決まったので、絵を描きたくなって抜け出してきた」と話す天陽。

しかし実はすべて天陽の作り話でした。

そして馬の絵を描き上げた天陽は、翌朝妻に畑を見てくると言い残し、ジャガイモ畑に向かったのが最後でした。

天陽からのメッセージ

九月、まとまった休みがとれたなつは柴田家に優を連れて帰ってきます。

優の寝顔を見ながら、富士子に仕事を辞めるかもしれないと相談するなつ。

自分が何をしたいのかわからなくなっていました。

次の日、なつは優たちと天陽の家を訪れ、アトリエを見せてもらいます。

天陽が描いた最後の馬の絵を見せてもらうと、優が「本物の馬がいる」と言い出します。

動きもしない絵の馬を見て、なぜ本物だと言うのかなつが尋ねると、「絵を動かすのはママの仕事でしょ?」と言う優。

それを聞いて、なつは涙が溢れます。

アトリエには天陽の自画像もあり、それを見ていると天陽の声が聞こえてくるようです。

仕事を続けるべきか悩むなつに、「答えは優が出してくれた通りだ」と声が聞こえます。

天陽の家を出た後、なつと優は「雪月」に向かいました。

雪之助は、なつに天陽が描いた雪月の包装紙を見せます。

放牧された十勝の風景の中に、一人の少女が立っています。

それを見て、再び涙がこぼれるなつ。

大きな決断をするなつ

その夜、なつは『大草原の小さな家』を優に読んで聞かせ、優が眠ると机に向かって物語の登場人物を描いていきました。

翌朝、絵を見た優から「この漫画を見たい」と言われ、すぐに坂場に電話をかけます。

そして、自分にやらせてほしいとたのむなつ。

なつは富士子に仕事を続けることを伝え、東京に戻りました。

坂場からもらった企画書には、北海道を舞台にした開拓者の話が書かれていました。

作画監督を引き受けるのであれば、一緒に仕事をしたいと麻子もなつが加わることを了承済みです。

なつは、坂場が演出してくれるのであればやってみたいと言い、休み明けに会社に行ったなつは仲たちに会社を辞める決意を伝えます。

仲のおかげで東洋動画に入社でき、仕事の面でサポートしてもらい、それを裏切るようで心もとないなつ。

しかし仲は、「アニメーターは会社にこだわるのではなく、作品にこだわるべきだ」と背中を押してくれました

作画監督という立場上すぐに辞められるわけでもなく、山川社長に退職願を出したなつは、翌年三月まで東洋動画で働きました。

朝ドラ「なつぞら」第24週ネタバレあらすじ「なつよ、未来をこの手に」

朝ドラ「なつぞら」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!2019年4月から始まった連続テレビ小説「なつぞら」。 連続テレビ小説の記念すべき100作目ということで、豪華キャストが話題になっ...


スポンサーリンク