なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第24週ネタバレあらすじ「なつよ、未来をこの手に」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第24週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第24週ネタバレあらすじ

昭和四十九(1974)年三月、十八年間務めた東洋動画を辞める日、なつは仲たちから温かく送り出されます。

これからはマコプロダクションでの新しい日々が待っています。

坂場が考えた『大草原の少女ソラ』は、日曜夜のゴールデンタイムに放送されることとなり、この作品がマコプロダクションでの初の独自制作作品です。

東洋動画を辞めた天陽の兄・陽平が美術監督として加わり、作画監督とキャラクターデザインはなつがつとめます。

初夏を迎える頃、作品の舞台となる北海道の風景を参考にするために、北海道までロケハンに来た坂場と麻子、神地、下山、桃代、それになつと優。

みんなで一緒に柴田家を訪れ、泰樹の生い立ちや開拓の苦労話を聞きました。

それを坂場はメモを取り、下山は目についたものをスケッチしていきます。

「雪月」で雪次郎の祖母・とよからも話を聞いていると、そこへ赤いヒールを履いた一人の客が入ってきます。

客を見て、固まるなつと雪次郎。

それは七年ぶりに会う亜矢美でした。

亜矢美は流行らない店を見つけると強引に雇ってもらい、そこで歌って踊って店をはやらせ、次の店にうつる生活を続けていました。

こうして全国をまわり、北海道にたどり着いたのです。

「目標の額に達したら東京に帰り返り咲くつもりなので、それまで待っていてほしい」と咲太郎への伝言をなつに託す亜矢美。

そして亜矢美は「雪月」で働くことになりました。

マコプロダクションでの仕事

『大草原の少女ソラ』のキャラクターデザインの仕事が始まり、ソラを野生児のように描くなつ。

しかし坂場から「ソラのイメージとは違う」と指摘されます。

これまでのような喜怒哀楽を大げさに表現する漫画ではなく、正反対の日常的な人間の表情をとらえた漫画を作ろうと考える坂場。

なつはソラのイメージがつかめず悩んでいると、下山が北海道でスケッチした絵を見せてくれました。

そこには優を膝に抱いて話す泰樹の姿が描かれており、好奇心に満ちた目で泰樹を見上げる優の表情も描かれていました。

その様子が幼い頃の自分と重なるなつ。

なつは仕事の合間を縫って優を保育所に迎えに行きます。

その後は、マコプロダクションで過ごしている優。

仕事はどんどん進み、声優のオーディションも行われ、主役のソラ以外は咲太郎のプロダクションの声優たちを起用しました。

作画作業は連日連夜休みなしで行われ、麻子や坂場たちは会社に泊まり込みで仕事をします。

しかしなつは、優のために家に帰って仕事をしていました。

少女との出会い

十月、ついに『大草原の少女ソラ』の放送が始まりました。

しかし視聴率は伸び悩み、打ち切りの話まで出ています。

ひと月たち、テレビ局から呼び出された麻子が、興奮して帰ってきました。

視聴者からのたくさんの手紙を見せる麻子。

手紙のほとんどがテレビを見ている子供の親からで、「子供にこういったものを見せたかった」との声があり、なつたちのやる気も上がります。

こうして一週間に一本を仕上げる、目の回るような忙しい日々を続けるなつたち。

ある日、麻子は会社の前でソラのファンだという女の子に出会います。

麻子はその子を作画課に招き入れ、使用済みのセル画を与えました。

すると嬉しそうに駆け出していく女の子。

その子は「杉山千夏」と名乗りました。

なつはその名を聞いて、女の子を追いかけます。

すると千夏と手をつないで歩く女性がいました。

なつはその女性に「千遥」と呼びかけます。

すると、千遥がゆっくり振り返るのでした。

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