2019年秋ドラマ

【俺の話は長い】7話のあらすじネタバレと感想!満の家出から家族空中分解の危機?!

スポンサーリンク



ドラマ「俺の話は長い」第7話が2019年11月23日(土)に放送されました。

満(生田斗真)が家を出たことで、岸辺家・秋葉家の面々には大きな変化が現れます。

光司(安田顕)が黙って会社を辞め、ショックを受けた綾子(小池栄子)がプチ家出、房枝さん(原田美枝子)は店をたたんで綾子の新居に同居するかも…と怒涛の展開を見せはじめています。

これまで危うくも均衡を保ってきた家族が空中分解してしまいそうな予感。

ここでは、「俺の話は長い」第7話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

【俺の話は長い】視聴率(最新速報)と推移分析!視聴者の評価評判は?日本テレビ系・土曜ドラマ「俺の話は長い」は、コメディホームドラマになっています。 主人公の岸辺満(生田斗真)は、大学卒業後に起業に...

【俺の話は長い】7話のあらすじ(ネタバレ)

其の十三 ジンライムと商店街

忘却の彼方のお年玉

明日香(倉科カナ)の家に住み着いた満の朝は、彼女のためにコーヒーを淹れるモーニングルーティーンから始まります。

日がな一日、ワンコのコウちゃんの散歩と明日香の部屋を磨く家事をして、彼女のために食事を作り、そしてノートにこれからの人生について考えたことを書く、そんな日々です。

少しずつ暮らしが変わってきた岸辺家で、思わぬものが発見されました。

満と綾子の子供時代のお年玉です。

房枝さんが預かったまま郵便局にもっていきそびれていたそれが束になって引出しの中の箱に収められていたのでした。

満の分が43,000円。
綾子の分が58,000円。

意外と沢山あったそれらを並べてみて、綾子は「みんなで美味しい物でも食べに行こう」と言い出しましたが、満は「自分のお年玉がねぇちゃんたちの胃袋満たすと思ったら癪なんで、明日の夜にでも取りに行きますよ」と電話をかけてきた光司に告げました。

ポラリスの勢力分布図

房枝さんの店・ポラリスでは常連客の牧本(西村まさ彦)が新参者で房枝に色目を使う檀野(長谷川初範)をけん制し、ギスギスした空気が増えていましたが。

今日は檀野がハワイに旅行しているので一見平和です。

同じく常連の薗田は、檀野の家にソーラーパネルを納入させてもらうことで仲良くなったのですが、牧本はそれも気に入りません。

侃々諤々の彼らの会話を聞きながら「うちもいつまであるか判らないわよ?」と意味ありげなことを言う房枝さんに揺れる牧本でした。

その頃。

夕暮れ時の荒川の河川敷で、光司は一人黄昏ていたのです。

カバンから取り出したのは子供用のハーモニカ。

吹いてみると、素朴で懐かしい音がします。

みんなの居場所

その夜、お年玉を受け取りに来た満の前に、スーツ姿の男が現れました。

彼は満がいつも審判をバイトで請け負っていた草野球のチームのメンバーで、本業が不動産屋さんだったのです。

房枝さんがこの家の査定を頼んだ、というのです。

綾子が今まさに立て直している家には房枝の老後に備えて部屋を作ってあったということと、満も出て行ってしまったことから、今後房枝さん一人で住むには広すぎるため、ということで、いっそポラリスも閉め、家を売却してすっきりしようか、という話が進んでいたのです。

綾子曰く。

この家があることで、房枝さんは寂しさから満を甘やかしてしまうし、満は帰ることができる場所がある安心感で人生に本気になれない、と。

満は屁理屈をこねくり回して家の売却を阻止せんと奮闘します。

実家があるから甘える、という綾子と。

実家があるから頑張れるんだ、という満の意見はどこまで行っても平行線です。

「姉ちゃんはルンバ使ったことないの?なんであいつら(ルンバ)があんなに頑張れるかって言ったら、充電ボックスがあるからでしょ?人間が心の電池をフル充電できる唯一の場所が実家であり、そこで食べるおふくろの味が大事なんです!」

強弁している割には、食事に文句が多かった、という房枝さん。

綾子はその無茶苦茶な説を聞いて天を仰ぎました。

「はッ!じゃあ、満は6年間フル充電したのに一度も掃除に出なかったルンバと一緒だよ!」

基地がなくなったルンバのように、もし自分が路頭に迷って行き倒れたときに実家がなかったら、連絡が行くのは綺麗になった姉ちゃんの家だ!と脅す満。

「何で路頭に迷うこと前提に話してるのかわからない!今の彼女に捨てられないように努力しなさいよ!」

ついつい熱くなる綾子の叫びも、満の屁理屈でぐだぐだです。

「それにこの家を売るってことは、ポラリス手放すってことでしょ?」

「そうよ」とさらりと答える房枝さん。

身体もしんどいし、という母に「そんな理由で店畳んで良いわけ?常連さんたちを裏切るの?」と責め立てるように言う満の声に、意外にも光司が割って入りました。

「僕がポラリス継ぎます!」

「え?」

房枝も綾子も驚いて光司を見つめました。

彼は本気でした。

三日前に、会社を辞めていた、というのです。

誰にも言えず黙って決めてしまったことに綾子は呆然としていました。

満は「相談しづらい空気を作っていたのは姉ちゃんだ」として、光司の肩を持ちました。

その勢いに乗って、満は綾子を糾弾します。

彼女が光司の大切な楽器を処分させたときに、ただ一つだけ残しておいたギターをBarクラッチの海星(杉野遥亮)に預けていたことも暴露してしまうのです。

「何で黙ってたのよ?」

バツが悪くなった綾子に、満は「言っても、聴く耳もたないだろ?」と静かに責めました。

綾子は席を立ち、春海を迎えに出て行ってしまったのです。

彼女も、その背中を見送っていた光司も、目は真っ赤でした。

車中の母と娘

春海を乗せて家に戻る途中で、いつになく寡黙な母に、春海が問いかけます。

「どうしたの?」

「お父さん、三日前に会社辞めたんだって」

「ふうん?」

「ふうん、て…春海はなんとも思わないの?」

「別に良いんじゃない?だって、お母さんの稼ぎがあればなんとかなるんでしょ?」

「そんなに楽じゃないわよ…」

春海は、光司が頑張っていたことも承知の上で、しかしその無理がそう長く続くものではないだろう、と察していたのです。

綾子にとっては、会社を辞めたことよりも、事前に何も相談されたかったことがショックだったのです。

「ホントに辞めたかったんじゃない?お母さんに相談したら、辞めたくても辞められなくなるでしょ?」

「満とおんなじこと言うのねぇ…もし満が来ていなかったら、言い出せずにずっと黙っていたのかしら」

「かもねぇ…」

春海を家まで送り届けて、綾子は一人で考えてくる、と街に出ました。

とぼとぼと、歩いて行った先は、Barクラッチでした。

そのころ、満はせっかく帰宅したのに、目的のお年玉を受け取ることをすっかり忘れていたということに気付いていました。

次の一歩

「綾子さん!」

海星は彼女の姿を見ると思わず声をかけていました。

「すっかりご無沙汰しています!」

カウンターに座った綾子に、海星は「ジンライムで良いですか?」と尋ねました。

三年ぶりの来訪なのに、その好みを覚えていた海星。

「光司さんと待ち合わせ中ですか?」

「ううん!プチ家出中なの」

「寝袋はあるんで、店に泊って行っても大丈夫ですよ」

それは、彼の気遣いなのかもしれません。

綾子の前には、さっとジンライムのグラスが差し出されました。

夜が更けて戻らない綾子を心配して、光司は近所を探して回りますが、どこにも彼女の姿はありません。

クラッチに辿り着いたときには、綾子と入れ違いになっていました。

「綾子さん来てましたよ。ほんの五分くらい前まで」

海星が言うと、小雪も「走れば間に合います!」と背中を押すひと言が。

慌てて駆け出した光司の前に、ベースを背負った綾子がとぼとぼ歩いているのが見えました。

「綾子ぉ?!」

久しぶりに、心を割って言葉を交わした二人。

「ベースって、こんなに重かったっけ?こんな大きな荷物預けてたらお店に迷惑でしょ?」

「…持つよ」

「大丈夫よ、捨てたりしないから」

歩きながら…昔、音楽をやっていたころのことを思い出して、懐かしむのです。

「私も健気だっよねぇ。行きつけの飲み屋にポスターやチラシ持ってってさぁ」

「うん。良くやってくれてたよ」

「もう一度音楽やりたいの?」

「実はさ、田原に、もう一度“ズタボロ”やろうって言われてたんだ」

意外な話に驚く綾子でしたが。

バンドの再結成は断った、という光司に、それは意外だと言わんばかりに言ったのです。

「やりたいんじゃないの?」

「趣味として続けたい気持ちはあるけど、音楽で食っていこうとか、そういうんじゃないから」

綾子は、いろんなものを呑み込んだかのような表情で言いました。

「ベース、全部処分しろなんて言って、ゴメンね」

「ううん。あの時は、ああいってもらってよかったと思ってるよ。じゃなきゃ、いまだに音楽にしがみついてたと思うし」

「ううん、いろいろ焦らせすぎちゃったんだと思う」

綾子は、足を止めて光司に向き直り、言いました。

「次の仕事はゆっくり探してくれればいいから」

「…ありがとう!ポラリス継ぐのは、やっぱり駄目かな?」

「あれ本気で言ってたの?」

料理も何もできない彼にとっては無謀な試みとしか言えません。

「じゃあ、毎朝みんなのコーヒーを淹れるところから始めてみたら?」

「お母さんから合格点貰えるまで頑張るよ」

そして、静かに夜は更けていったのです。

其の十四 カレーライスと実家

ライオンも、いろいろ

満は明日香のためにかいがいしく料理をし、部屋を磨く日々です。

今日も作ったパスタが明日香の好みにクリーンヒットし、会話も弾んでいます。

「これは週イチで食べたくなる味だね!」

スーツケースを持って一泊の出張に出かける彼女を見送って、彼は満ち足りた表情をしていました。

その夜、久々に訪れたクラッチで、満は潤平(間宮祥太朗)と薗田(本多力)の営業マンコンビに会いました。

「最近、よく飲みに来てくれるんですよ」

海星が言うと、薗田が「もう常連と名乗ってもいいくらいです」と楽しそうに笑います。

しかしつい先日、就職を巡ってこの店で薗田・潤平コンビとやり合った時、薗田は「顔がいいやつは嫌いだ!」と海星に言い放ったのですが。

たまたまはまっているゲームが同じだったことから、今では二人で薗田のアパートで遊ぶ仲だというのです。

今夜も、決着をつけると言って、店を閉めた後になだれ込んだ薗田の単身赴任の部屋で、二人はゲームに興じ、その傍で潤平と満はちびちびと飲んでいました。

「満さん、彼女出来たんですってね?」

情報の出どころは明らかです。

「海星、お前べらべら喋んなよ!」

「最近全然飲みに来てくれないから…」

明日香のこともダダ漏れで、羨ましがられるのも複雑です。

「無職なのに、彼女出来るって、やっぱすごいよなぁ」

潤平はコテンパンにやり込められた瞬間から満リスペクトが止まりません。

彼は会社勤めをして野生のライオンとしての人生を生きると宣言していましたが。

「俺みたいな新人ライオンが久しぶりに動物園の気高いライオン(満)を見ると、かっけぇなーって思っちゃうんですよ…」

そんな彼らに、満は言いました。

「動物園のライオン、卒業するかも」

「え?」

「就職して野生のライオンになるつもりですか?」

「ううん…第三のライオン」

___王族にペットとして飼われているライオン…「飼い主が疲れて帰ってきたら癒し、外出した時には身を挺して危険から守る」

「それって、ライオン界のトップランナーってことじゃないですか!」

「さぁ~どうだろう?」

一見、物憂げに見える満の顔は、しっかりドヤっていました。

「ずっと一人で走ってきたから、自分の順位なんて気にしたことないから…」

「かっけぇぇぇぇぇーーーー」

潤平は篭絡され、そして今夜も薗田はゲームでぼろ負けしていました。

新・モーニングルーティーン

岸辺家のキッチンでは、光司がみんなのためのコーヒーを淹れるという儀式が始まっていましたが。

あまりのぎこちなさに、綾子や春海は不安しかありません。

「コーヒーって、こんな味だったの…」

春海がぼそっと呟くと、綾子はあきれたように言いました。

「満と同じ豆と道具を使ってるのにねぇ…まぁ、最初だからさ、やる気を買ってあげないと!」

その隣室では、房枝さんが吹き矢をふっと吹いています。

慣れてきたのか、そのフォームが様になってきました。

キッチンではカップが割れる音が響きます…。

その頃、満は明日香の部屋を隅から隅まで掃除をして磨き立てていました。

そんな彼が今書いているノートの開かれたページにあった言葉____「嫌じゃない事」…それは“人と話すこと”、“喜んでもらう事”、そして“本を読むこと”。

そして他のページには料理の詳細なレシピが書かれていたのです。

本当に望むものとは

ポラリスには光司がウエイター見習いで接客していましたが。

あまりの危なっかしさに素養の部分で心配される始末です。

朝からカップを二客割っているという彼ですが、やる気が空回りしている、としか思えません。

満は明日香の部屋でスパイスから丁寧にすりつぶして本格的なカレーを作り、彼女に振舞いました。

喜んでくれた!と嬉しくなった満は「家事全般ていうか、明日香が望むことを何でもやっていきたい、と思う。誰かのために、自分の人生がどうなってもいいって思ったの、初めてだったの」

明日香の表情が変わりました。

「それがコーヒー屋さんの次にやりたい事?」

「そうだよ?え、うそでしょ?もっと喜んでもらえると思った…」

「何で喜んでもらえると思えるのかわからない」

「犬の散歩や、マラソンの伴走や、家のことをやってくれる人が欲しかったんじゃないの?」

「そのことと、満のことを好きになったのは、別!」

満が真剣に考えて出した結論を、明日香は全否定したのです。

「ここまで自分の人生にこだわって生きてきた人間が、明日香のために裏方になっても良いって言ってんだよ?」

「サポートとか、裏方とか言ってるけど…状況だけ見たら、ヒモと変わらないよ?」

すうっと、満の顔から表情が消えました。

「はぁ…?そんな風に思ってんの?!」

悉く噛み合わない議論に驚いた二人。

「六年間も働かず自分の人生にこだわって、家族にも迷惑かけてきた結果が、それでいいの?」

「それほどのこだわりを捨てても良いって思えた初めての人なんだよ!どーしてそれを解ってくれないの?!___結局、あなたも姉ちゃんと同じで、定職に就かない人間を軽蔑してるんでしょ?」

「働きたい気持ちは誰よりもある、その気持ちに必死に向き合い続けてきたんだよね?だから力になりたいって思ったし、好きになったの。私が傍に居て、そんな楽な答しか選べないんだったら、もう一緒にいない方が良いと思う…」

食べかけのカレーを放り出して。

満は荷物をまとめて部屋を出ました。

「残っているものがあったら、捨ててくれて結構です。短い間でしたが、お世話になりました」

実にあっけなく。

満の新生活は終わりを告げたのです。

春海と陸

国語の授業は島崎藤村の“初恋”でした。

そのページの余白に、春海はメッセージを書いて、隣に座っている陸(水沢林太郎)に見せたのです。

「放課後会えますか?プールの裏で待ってます Yes/No」

その答えはYesでしたが、だからと言って望む答えが返ってくるとは限りません。

帰宅した春海は、満がこそっと戻っていることに気付くと言いました。

「遅いよ…海まで車出して」

泣いていることに気付いた彼は、笑顔でそのオーダーを引き受けたのです。

「なんだよ、振られたの?」

「うるさい」

「奇遇だねぇ~!俺も海に慰めてもらいに行こうと思ってたのよー!」

「自分だって振られてんじゃん」

「よぉーし!張り切って行こーーー!」

海辺に車を停めて、波打ち際の砂に春海は棒で線を引いていました。

あと少しで日が暮れる、ピンクの空と海がとてもキレイです。

「陸はさぁ、春海のことが好きだから断ったんだと思うよ」

二股かけてたやつが、付き合うなんて簡単なのに、断ってきた、という事実。

「それくらい私が無理だった、ってことじゃん」

「陸はずっと春海のことを好きだって言ってたし。春海は、選ばれてきたんだよ」

色々言葉をかけても、今の春海は跳ね返してしまって、心にはなかなか届きません。

「難しいよなぁ…思ってることはみんな一緒なのに」

「ちょっと黙ってて。満兄ちゃんに慰めても来に来たんじゃない。海と、対話するためにきたの」

「俺も。人のこと慰めてる場合じゃないんだった」

「そっちは何で振られたの?」

「何で降られた前提なんだよ?俺が振ったかもしれないだろ?…相手を想うことが自分のためになるっておもったんだけどな。まぁた振り出しだよ」

ピンクの夕焼けは、そんな二人を優しく包んでいました。

変わらない味のカレー

帰ってきた二人の前に供されたのは、房枝さんのおなじみのカレーでした。

腹ペコの二人はブツブツ言いながらも福神漬けとサラダが付いたそれをパクパク食べ始めました。

房枝さんは満に「査定が安かったから、家は売らないことにした」と言ったのです。

光司も、店を継ぐことを断念したとの宣言が出され、いろいろなことが振出しに戻ったのです。

満は文句を言いながらセルフサービスでカレーをお替りしました。

房枝さんが作る“実家のカレー”は、いつも同じ味がします。

カレー粉が変わっても、具材が変わっても、同じ味だ、と。

食ったら座敷にごろりと寝転がる満に「まったく困ったもんねぇ」と言いながら、毛布を掛ける房枝さん。

その夜から岸辺家に、少しだけ違うけれど、以前のような日常が戻ってきました。



スポンサーリンク

【俺の話は長い】7話の感想

まさか満が返品されてくるとは(笑)。

明日香は自分が這い上がった人だから、満にも同じように頑張って欲しいと思ったんでしょうか…そして明日香の口から「ヒモ同然」という言葉が出てくるとは…!

うん。
他者が考えていることって、わからないもんだね。
それがたとえ恋人であっても。
夫婦であっても。

ただ、綾子さんはだいぶ柔軟になった気がします。
光司に対して、随分と譲歩できるようになり、そして思いやれるようになったのでは。

それにしても光司のダメっぷりはびっくりです。

そして凹む様子がとてもチャーミングだったりして、その転落の軌跡から目が離せません。

畳みに突っ伏すだけでなく、もっと駄目だった時には壁に向かって膝を抱えるって、こんな芝居、安田顕さん以外の誰にできるっていうのか…。

いろんな意味で衝撃すぎて、ほんの数秒の時間を何度もリピ再生してしまいました。

さて、春海と陸の恋は、ピュアだからこそ、さらに切ないものに。

予告ではまたポラリスに現れている様子の陸。

彼も真意が読めない子です。

春海には満がいてくれて、房枝さんも、そして本人の好悪の情に寄らず、光司も三歩くらい下がったところから見守っている、実にあたたかくまもられているのですが。

陸には、そんな存在が恐らく皆無なのでしょう。

初恋は実る方が珍しいのかもしれませんが。

二人が納得できる結果を得るくらいの良い終わり方をしてもらいたいな、と思っています。



スポンサーリンク

【俺の話は長い】7話の視聴者の声


↑ うん、確かにすごくその思考のずれがあったんだろうな。
だって、議論が全然かみあっていなかったもの。


↑カレー=実家なんだと思うんですよ。
だからこそ満が作った凝ったオシャレなカレーは、彼の人生では一過性のものであって、際限もできなくて…っていう対比だったのではないでしょうか。


↑杉野くんがとてもあか抜けていて、大人っぽく見えてよいなと思います。
設定は20代後半なんだろうか。
潤平(間宮祥太朗)と同じフレームに入ってた薗田くんちのシーン、洗剤のCMを思い出して笑ったわ。


↑ ただ、戻ったのではなく、そこはもうかつての安住の地ではないおうな匂いがしませんか?


↑ そう、どこにでもいそうな人たちに見える不思議。


↑ 本当に濃くて、作り込みが細かいので、毎回つながっているというよりミルフィーユみたいに積み重なって見える。


↑ 役者さんも大変だけど、あの膨大なセリフの芝居をきっちりあの尺に収めるのって、一秒を削り出すほど緻密な作業なんだろうな、と毎回思うのです。

まとめ

無職二人でニートブラザーズ結成___予告のテロップが不吉すぎます。

そして房枝さんが、恐らく牧本に言った「どこまで檀野さんに張り合うつもり?」という声。

「墓参り、その人に乗せてってもらうつもり?」…という満の言葉は、檀野のことを表しているのかなぁ、と。

牧本が免許を取ったら不吉だなぁ、房枝さんヤバいんじゃないだろうか、と思っていたのですが。

もしかしたら、檀野の車も危ないとか?…怖い妄想が止まりません。

さて、このドラマは足立区でロケをしています。

東京電機大学と東京藝術大学が移転してきて随分雰囲気が変わったあたりですが。

北千住の駅から徒歩圏内で撮影しているようですね。

そして、金八先生でおなじみの荒川の土手から見た風景がやたら綺麗に見えて、つい遊びに行きたくなってしまいます。

この枠は10話構成なので、あと3話…彼らみんなが幸せになれる日が来ますように!



スポンサーリンク