2019年秋ドラマ

【おっさんずラブ Season2】1話のあらすじネタバレと感想!波乱万丈のCA春田創一!

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ドラマ「おっさんずラブ Season2」第1話が2019年11月2日(土)に放送されました。

ここでは、「おっさんずラブ Season2」第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

Season2こと『in the sky』の舞台は、航空会社・天空ピーチエアラインです。

リストラから新人CAとして再就職を果たした・春⽥創⼀(⽥中圭)と、一見強面でダンディーな機⻑・⿊澤武蔵(吉⽥鋼太郎)との関係は、Season2のイメージをトレースしていますね。

そこにドSな副操縦⼠・成瀬⻯(千葉雄大)とアニキ肌の整備⼠・四宮要(⼾次重幸)も加わり、春田にとっては波瀾万丈の再出発です。

“OL”とはもはやオフィスレディにあらず、おっさんずラブだという大好評の世界観が、航空会社を舞台に今日、発進します!

【おっさんずラブ Season2】1話のあらすじ(ネタバレ)

『1st flight:アテンションプリーズ』

新米CAの春田創一

寝ほうけている春⽥創⼀(⽥中圭)。

35歳にして“天空ピーチエアライン”でCAデビューの初日ながら、遅刻だと慌てて支度し宿舎を飛び出す。

トランクを押す老人に手を貸したりなどして、ますますギリギリになってしまう。

急いでいると、機⻑・⿊澤武蔵(吉⽥鋼太郎)にぶつかる。

「怪我はないか」とのダンディな笑顔に感心する創一だ。

しかし、まだ出社できない創一。

婚約指輪落としたという男性客に、トイレに引きずられてしまう。

フライトまで時間がないとの話に、腕まくりして便器から指輪を救出するお人好しの創一だ。

遅れて出社すると、CAの女性陣・機長・副操縦士から冷たい目線を向けられる。

「ブリーフィングは9時20分からでした」と冷たく言うのは、副操縦⼠・成瀬⻯(千葉雄大)。

平謝りするが、打ち合わせに遅刻するような者は、フライトから外れてもらうと言われてしまう。

しょげている創一に声をかけてくれるのは、整備⼠・四宮要(⼾次重幸)だ。

宿舎で部屋が隣なこともあり、何かとかまってくれる。

初フライトに出られず「やっちまった」との泣き言に、「飛ぶだけがCAの仕事じゃない」と温かく励ます。

後輩整備士の道端寛太(鈴鹿央士)にも慕われている様子だ。

「地上のパイロット」ことディスパッチャーの烏丸孫三郎(正名僕蔵)にロッカー整理を指示される創一。

書庫から降ってきたのは…なんと多数の自分のデッサンだった。

風呂上がりの上半身裸やパラパラ漫画風の絵もあり、「マジかよ」と固まってしまう。

思わず「ご搭乗の皆様に申し上げます、お客様の中に絵心のある方はいらっしゃいませんか」と脳内イメージが進んでしまう。

誰かに狙われている?!

誰かに見られているのか気になり、挙動不審な創一。

そこに高校時代の後輩・橘緋夏(佐津川愛美)が声をかける。

職人気質のスポーツシューズメーカーからリストラにあった創一を、天空ピーチエアラインに誘ってくれた恩人だ。

おでん屋でおごる約束をして仕事に戻ると、例の指輪の男性客がうなだれている様子を見かける。

プロポーズを断られるのが怖くて、フライトをキャンセルしたとのこと。

話を聞き、「頑張って伝えましょう!」と応援する創一だ。

この“茂木様”は、この1週間ずっとチケットの予約とキャンセルを繰り返しているらしい。

また創一は、フライトから戻った黒澤・成瀬に四宮が謝っているところに遭遇する。

整備の関係で出発が遅れたらしい。

「ご苦労さん」と声掛けする黒澤に対し、成瀬は「いい加減な仕事をする人間は許さない」との態度だ。

また、黒澤は創一にも声をかけてくれる。

ロッカーの整理などをしていたことを話すと「次の失敗は許されない」と励まされる。

創一はふと、ペンが落ちているのを発見する。

烏丸に聞くとデッサン用の特殊なペンらしい。

まさか、自分の絵を書いていたのが機長なのかと考え、悩むのだった。

衝撃のキス!何故に成瀬が?

コーヒーブレイクに出た春田は、成瀬が女性ともめているところに遭遇する。

「最初から付き合っていない」などと話しているので逃げようとすると、つい例のペンを落としてしまう。

成瀬と創一の目が合う!

何故が創一をつかまえて女性の前まで引きずっていく成瀬。

不審がる女性の前で創一にガッチリとキスをする!

呆然の創一、「こういうこと」と薄く笑う成瀬。

怒った女性は去り際に創一のコーヒーを取り上げて顔にバシャリとかけていく。

ついていけない創一に、「お疲れ様でした」と言ってシレっと去っていく成瀬。

取り残された気の毒な創一の背後には…。

一部始終を目撃していた、黒澤がいた。

ベテラン機長ながら、予想外の衝撃を受けて悶々としてしまう。

PCのマウスを操作する手が震えてしまい「たかがキス、されどキス」と悩むのだった。

悶々とする夜

CAの女性3人と会食する創一。

一応、創一の歓迎会のはずだが、お姉さま方は話を聞いてくれず、創一は注文係状態だ。

質問があるか聞かれて「社内に絵心のある人いますか」と、自分のデッサンを見せる。

「上手!」と盛り上がるCAたちだが、風呂上がりデッサンなどを見せると、顔をしかめてしまう。

「思いが強そうでヤバい」というわけだ。

黒澤キャプテンは絵が上手いらしいが「ないない」と片付けられてしまう。

・ ・ ・

その頃の四宮と緋夏。

創一が初日に大変だった話で盛り上がる。

情けないけれど一生懸命だから、いいCAになると話していた。

四宮に創一が好きなのだと深読みされ、「そんなんじゃない」と慌てる緋夏だ。

月がきれいですね

夜、会社にもどった黒澤は、創一が作業しながらデスクで寝ているのを見つける。

毛布をかけるが、つい頭をなでようとして…創一が目を覚ますので大あわてだ。

2人は夜風にあたりに出る。

まめまめしく缶コーヒーをおごってくれる黒澤。

実はお客様センターに「男性CAがトイレで指輪を救出してくれた」という話が届いていた。

「遅れたのは事実ですし、言い訳するのも格好悪いような…」との態度に、好感をもつ黒澤だ。

「キャプテンみたいにかっこよくなって、グレートCAになる」と息巻く創一。

実は就職時に、黒澤の講演を聞いたことがあったのだ。

創一の「大切にしていることは?」との質問に、「1番大事なのはチームワーク」と答えた黒澤。

思い出して照れ笑いして「お客様もチームの一環」と語る黒澤。

しかし、何と創一は、黒澤にもたれて寝入っており、黒澤は悶えてしまう。

近すぎる顔をどうしようかと悩んでいると、創一が目を覚ます。

取り繕った黒澤に、「キャプテン、月が綺麗ですね!」と創一。

感動してその言葉をかみしめてしまう黒澤。

後に夏目漱石の逸話にある「I LOVE YOU」の意訳だと知り、ますます悶々とする。

読めない成瀬、包容力の四宮

宿舎に戻った創一は、成瀬と会う。

知らん顔の様子にムッとして「今日のアレ」とキスのことを質問する。

シレっと「意味なんかないです」というので、イライラが止まらない創一だ。

キッチンでは四宮が料理中。

つい四宮に甘えてしまい、歓迎会に出たのに食事をご馳走になる創一だ。

キスやら自分のデッサンやらの話を聞いてくれる四宮。

しかし、「シノさん今俺とキスしようって言われて、できます?」と聞くと、意外にも「できるよ」と真顔で返されてしまう。

固まってしまう創一に冗談だと笑いつつ、「緋夏ちゃんに心配かけるなよ」と言う四宮だった。

・ ・ ・

部屋に引きとった創一は、緋夏から『明日起こしましょうか』との連絡をもらい、電話してみる。

「目覚まし5個セットした」などと和気あいあいと話し、おでんのお礼デートの約束をする。

「おやすみ」で締めて、いい雰囲気だ。

お客様もフライトチーム!

8時半起床、寝坊した創一は目覚まし時計たちに怒りをぶつけて、慌ただしく出社する。

ブリーフィングに参加すると「いつものお客様がキャンセルされた」との発表がある。

例の“茂木様”だ。

創一は茂木様と話をしたいと申し出る。

訳ありと見た黒澤機長はみんなの反対を押して「5分、それ以上は待てない」と創一に許可を出す。

「一緒に飛ぼうとする仲間を信じなくてどうする」と待つことにしたのだ。

茂木様を見つけた創一は、自分で作った不格好な御守りを渡す。

プロポーズに及び腰の様子に、自分がバスケ部だったことを明かし、「フライトもお客様も含めたチーム戦だ」と、黒澤のセリフを引用する。

自分も初フライトだと付け加え、「茂木様も1人じゃないです!」と言う創一。

苦笑いの茂木様は、出発を決意するのだった。

焦る創一を、準備万端のフライトメンバーたちが出迎える。

創一の荷物もあり、黒澤機長が「飛べるか」と声をかけてくれるので、「春田創一、お客様に快適な旅を案内します!」と意気揚々だ。

泥棒猫・春田?!モテているのか?

その後、茂木様からはお礼の手紙が届く。

プロポーズは成功、新婚旅行では創一の飛行機に乗りたいと、書き送ってくれたのだ。

思わず笑顔になっている創一の耳に、またもや女性ともめている成瀬たちの声が聞こえる。

「マサキと別れて」、「そもそも付き合ってない」などとの会話に、逃げる創一だが、手紙が風に舞い、成瀬たちに見つかってしまう。

去ろうとすると、なぜか女性につかまれて「(成瀬は)この人が好きなんだって!」と男性に引き合わされる。

しっとりと腕を絡ませる成瀬。

“成瀬の男”にされてしまい、呆然の創一に男性の、続いて女性のビンタがさく裂!

泥棒猫呼ばわりでまたもやコーヒーをかけられ、写真まで撮られる創一。

成瀬に質問をぶつけると、逆に胸倉をつかまれ、フェンスに追い詰められてしまう、

「今のしゃべったら、ぶっ殺すぞ」とのセリフが、腹ただしい創一だ。

その時四宮がやって来て、2人を止めに入る。

しかし、成瀬がぶつかって、四宮の持っていた紙が飛び散る!

悲鳴を上げる四宮!

それは、創一のデッサンばかりだった。

まさか四宮だったのかと驚く創一、フンと去っていく成瀬。

そして、壁の影では…。

一部始終を見ていたらしい黒澤機長が、スケッチを1枚拾い、悶えているのだった。



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【おっさんずラブ Season2】1話の感想

初回から盛りだくさんで、面白かったです!

田中圭演じる春田創一は、今回もお人好しキャラなんですね。

便座に落ちた指輪をCAが救ってあげるとは…お人好しすぎる気もしますが、それで遅刻の失態よりもインパクトのある成果をあげたのだから、結果オーライですね。

しかし、スケッチが黒澤機長のものではなく、四宮の描いたものだというのは、意外な展開でした。

てっきり先シーズンの「はるたん日記」のノリかと思ったのですが。

風に舞うスケッチにオロオロしている四宮の様子が可愛く、頼もしく兄貴ぶっている時と比較してギャップがよかったです。

成瀬と春田のキスのシーンは、別れたい女性に対するアピールかと思いきや、その女性が好きな男性へ伝えるためのものだったというのも意外でした。

手の込んだ恋のさや当てですよね!

しかも、一部始終を黒澤機長に見られているというのも、なかなか込み入っています。

千葉雄大演じる成瀬は超ドSなのですが、どこか憎めない小悪魔的な可愛さを醸し出しているのがよかったです。

春田創一とは別の意味で、ほっておけないキャラクターですよね。

前シーズンの林遣都演じる牧凌太に輪をかけて攻撃的ながら、修羅場にもびくともしないポーカーフェイスが崩れるところを早く見てみたいです!



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【おっさんずラブ Season2】1話の視聴者の声

まとめ

せっかく再就職でCAになった春田。

ところが仕事に邁進しようにも、同性からの関心が集中する上に緋夏との関係もピュアに進行しそうで、なかなかに波乱万丈です。

黒澤キャプテンは「月がきれいですね」を深読みして春田に傾倒していった感じがあったのですが、ついに告白に至る様子。

しかも春田から事情を聞いてか、四宮が暗躍しそうな雰囲気もあります。

第1話では結局登場しなかった春田のフライトシーンにも要期待ですね!



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