2019年秋ドラマ

【おっさんずラブ Season2】2話のあらすじネタバレと感想!パワハラ問題で恋の急展開?

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ドラマ「おっさんずラブ Season2」第2話が2019年11月9日(土)に放送されました。

ここでは、「おっさんずラブ Season2」第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

転職早々、3人の男性から惚れられているかに見えた春田創一(田中圭)。

しかし、シノさんこと整備士・四宮要(戸次重幸)は爽やかに切り抜け、副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)のキスも方便らしいと判明、一安心かと思いきや…。

社内でパワハラ問題が取り沙汰され、“もらい事故”的に創一も巻き込まれていきます。

さらに、広報部員の橘緋夏(佐津川愛美)や機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)に絡んで新事実も判明します!

予告にあった機長の「好きになってもいいですか?!」に、春田はどう反応するのでしょうか?

【おっさんずラブ Season2】2話のあらすじ(ネタバレ)

『2nd flight:空港の中心で愛をさけぶ』

恋の警告音

東京-石垣便が新たに就航するので、先輩から準備の指示を受ける新人CA・春⽥創⼀(⽥中圭)。

しかし、整備⼠・四宮要(⼾次重幸)のデッサンのことを思い出してしまう。

さらに、副操縦⼠・成瀬⻯(千葉雄大)が通りかかればキスを思い出し、叫び声をあげて、先輩方からにらまれる。

一方、黒澤武蔵機長(吉⽥鋼太郎)も心が休まらない。

57歳にして創一に心がときめいていた。

「俺には家族がいるし春田は男だ」と戒めても苦しさは変わらない。

悩んでいるところを、偶然創一に衝突する黒澤。

顎と頭がぶつかってしまい、資材のシャボン玉がきらめく中で、創一が黒澤を抱きかかえる羽目になる。

思わず首に手を回してしまう黒澤。

「心の警告音が鳴り止まない」と思う。

春田創一、質問する

夜、会社で勉強している成瀬を見つけた創一。

他に誰もいないので「巻き込まないでほしい」と言ってみる。

しかし、成瀬がとぼけるので「キスの間だろ」と声を荒げてしまう。

机を叩き、怒る成瀬。

「喋んなって、言いましたよね」と襟首を掴み、「キスぐらい誰とでもしますから」と去っていく。

説明になっていないと呟く創一だ。

・ ・ ・

社員寮では四宮が料理していた。

創一は四宮を避けようとするが、呼び止められて焼きそばをご馳走になる。

「味が薄かったな」などと平静で、デッサンのことを口にしない四宮。

創一は思い切って「絵のことなんですが」と質問してしまう。

フリーズ後、「絵が趣味なんだ」と笑って返す四宮。

見せてくれたスケッチブックには黒澤機長、成瀬、女性の先輩たちも描かれている。

勘違いだったと安心する創一。

紅しょうがやかつお節にかこつけて、自分の絵がすごく多かったことは忘れることにする。

しかし、裏でため息をつく四宮だった。

怪メールでパワハラ発覚!?

朝、広報の橘緋夏(佐津川愛美)がこだわっているメールを見せてもらう創一。

『件名: 許さない

成瀬竜は誰とでも寝る泥棒猫だ
成瀬はパワハラ野郎だ

加えて春田創一も許すまじ ニャー』

…と、創一の顔写真まで載っている。

驚くが、成瀬の元彼の彼女がやったのか…と、思い出す創一。

緋夏に「完全なもらい事故」と弁解する。

烏丸孫三郎(正名僕蔵)によると、これは会社のイメージにも影響するので、大問題らしい。

黒猫と名乗る人物が「挑発する子分の春田創一」とSNSでも写真入りで発信していた。

#許すまじ
#このCAやばたにえん

などとタグがついていいるので「俺じゃん」と慌てる創一。

先輩CAや整備士たちも噂している。

若手CAの有栖川民代(木崎ゆりあ)は「成瀬さんにパワハラされました」と公言し、会社に相談するとキレていた。

また道端寛太(鈴鹿央士)も「整備に対するリスペクトがないんですよ」と言い出していた。

黒澤もキャプテンとして動かざるを得ない。

しかし成瀬は「プライベートなことで迷惑をおかけして」と謝るだけだった。

思わず、春田と成瀬のキスを思い出してしまう黒澤だ。

創一にも話を聞くが、成瀬のことより胸の痛みの方が気になる。

思わず診療室で医師に相談してしまう黒澤だが、「恋の病」と言われて目をむくのだった。

心配になり、成瀬を追いかける創一。

自分は名前も顔も載ったんだからと噛み付くが、冷たい態度の成瀬だ。

「1人で飛行機は飛ばせないって、キャプテンも言ってるだろ」とぶつけると、焦れてきた様子。

「俺、他人の領域にガツガツ入ってくる人、マジで嫌いなんです」と怒って去っていく。

・ ・ ・

お茶をしている緋夏と四宮。

成瀬のことが話題だが、「春田は大丈夫なのか」と心配する四宮。

とばっちりと聞き安心し、緋夏に「シノさんに教えてもらったおでん屋に行きます」と言われて、デートかと冷やかす。

しかし、1人になりため息をつく四宮だ。

悩ましい夜

夜、成瀬のことを相談するために待ち合わせした創一と黒澤。

周りのことを信用しない成瀬に腹を立てつつ心配している創一に、フォローすると保証する黒澤。

創一は成瀬がもう寮に帰っていると思い、黒澤に来てほしいと誘う。

思わず「おうちはまだ早いぞ」と、目を泳がせる黒澤だ。

誘いを断り急にダッシュする黒澤を、キョトンと見送る創一だった。

・ ・ ・

食堂で自炊して食べている四宮、離れた席でグラタンを食べている成瀬。

成瀬は「あれからどう言い訳したんですか」とデッサンのことを質問する。

「絵の練習をしている」と言った四宮に、「好きなんですよね」と迫る成瀬。

四宮の向かいに座って「キスしたんです、ムカつきますか?」と持ち出す。

「春田にはちゃんと相手がいる」と、もて遊ぶなとにらむ四宮。

「我慢して耐える系ですよね」と逆襲されてしまう。

帰宅した創一は、早速四宮にご飯をたかろうとする。

スッと去る成瀬に「グラタンの王様に脅されているのか」とツッコむ創一。

思わず「いや、誰だよ」と反応してしまう成瀬だ。

航空機整備の本を呼んでいる成瀬を、四宮は「その辺の整備士より詳しい」と保証する。

驚いた創一は「パイロット辞めさせられたら、シャレにならないだろ」とパワハラ問題を気にする。

「関係ない」と返された創一を「やめとけ」とフォローする四宮だ。

その後、寝付けなかった創一がテラスを見る、成瀬が飛行機の模型を手に空を見上げていた。

無邪気な成瀬に見とれてしまう創一だ。

懲戒会議に乱入!

フライトシフトから外され、拳を握りしめる成瀬。

キャンペーン準備をしているCAたちもその噂でもちきりだ。

成瀬にまだ腹を立てている有栖川に、創一は事情を聞く。

クルーへの報告を間違えて機内に流してしまったことを責められたとのこと。

パワハラか?と釈然としない創一だ。

その時烏丸が、成瀬の懲戒委員会が始まったと伝えに来る。

動かずにいられない創一は黒澤のもとに駆け付け、椅子ごと連れて行こうとする。

・ ・ ・

会議室。

メールの話もあるが、役員たちが気にするのはパワハラ問題だ。

CAや整備士を日常的に恫喝しているという噂に、「企業のイメージにつながる」と言う役員。

言い訳しない成瀬は「君はパイロットを続けたくないんですか」と責められる。

処分が出るまで自宅謹慎ということになった瞬間。

四宮がやってくる。

「われわれは彼からパワハラを受けたなどというトラブルは聞いたことがありません」と話し出す。

「飛行機に関しては人一倍熱い男」と言って、成瀬がステアリングシステムの騒音問題に気づかせてくれた功績を語る。

さらに創一と女性CAたち、そして黒澤がやってくる。

「私も悪かったんで、まぁ許します」と有栖川。

創一は「成瀬も悪いと思います、何でも1人で解決しようとして周りを信用しない」と語り出す。

前職のスポーツシューズ会社の頑固な職人に例えて「人付き合いは苦手だけれど仕事に対するハートは熱い」とフォローする。

黒澤は成瀬に「人とぶつかって分かり合う覚悟」を持てと悟し、役員たちへは自分に任せるように依願する。

「お任せします」と了解してくれたので、一件落着だ。

無言ながら感動している成瀬だった。

解決のあとに

成瀬を待ち構えていた創一。

「よかったな」とどやすが、無言の成瀬に突っかかる。

少し笑う成瀬だが、否定して走り去ってしまう。

・ ・ ・

四宮にお礼を言う黒澤。

恐縮する四宮に、春田のデッサンのことを質問する。

「あれは春田くんに惚れている人間が描いた絵だ」と断言する黒澤。

「キャプテン、もしかして春田のことを…」と気づく四宮。

「好きだ」と認め、「君だって好きなんだろう」と、想いを伝えないことをなじる黒澤。

「私は、これ以上の関係を望んでいません」と、四宮は黒澤の恋路を邪魔するつもりはないと伝える。

「言っちゃって、いいんだな!」と騒ぐ黒澤だ。

デートの衝撃

“東京おでんラブストーリー”で、仲の良い創一と緋夏。

成瀬に似て創一も不器用だということ、敬語禁止だなどと盛り上がる。

明後日の休みが重なるので遊園地に行こうと、スマホに寄って肩が触れる2人だ。

・ ・ ・

しかし、翌日の更衣室。

『21時、展望デッキで待つなり
 黒澤拝』

とのメモが挟んであり、驚く創一。

何の用だろうと夜景に見とれている創一の目に、“幸せの鐘”の舞台に立っている黒澤が見える。

「春田くんのことが気になって仕方ありません」と話し始める黒澤。

「春田くんのこと、好きになってもいいですかーー!」

叫ばれて戸惑う創一。

手をこねくり回していると、“OK”だと勘違いし、踊り出す黒澤。

「好きになっても、良くはないです!」との叫びは、鐘を鳴らして「やったー」と喜ぶ黒澤には聞こえない。

呆然の創一だ。

・ ・ ・

遊園地に出かける創一と緋夏。

しかし、キャプテンに告白されたこと、“OK”ととられたことしか頭にない創一だ。

そこになぜか野球ボールが飛んできて、創一の額に激突!

手当てのために緋夏の家にお邪魔することになる。

「どんだけ運が悪いの」とからかわれ手当てされていると、いい雰囲気になる。

見つめ合い、キスしそうになる2人。

急に襖が開き、黒澤が顔を出し「間違えました」と閉める。

「何、どうして?!」と慌てる創一。

改めて襖がバン!開き、黒澤が「なんで」と叫ぶ。

「私のお父さん」と、紹介する緋夏。

慌て過ぎて、言葉にならない春田と黒澤だった…。



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【おっさんずラブ Season2】2話の感想

今回も盛りだくさんでしたね!

パワハラという深刻な話題で盛り上がったと思ったら、黒澤機長の告白、最後にドカンと衝撃の事実が判明し、さすが「おっさんずラブ」!と思いました。

黒澤機長と橘緋夏の苗字が違うのは、会社での立場をおもんぱかってでしょうか。

まさか娘と春田を奪い合うとは、緋夏本人には明かせないでしょうから、黒澤の親心と恋心に挟まれた煩悶やいかに…と同情してしまいます。

成瀬のパワハラ問題では、春田の頑張りで四宮や黒澤も成瀬擁護の方向に尽力していて、見ていて気持ち良かったです。

「わかってくれる人はいる」とエールを送るような展開は、コミカルなストーリーの中でも素敵なメッセージとして心に残りました。

・ ・ ・

「おっさんずラブ」は、セットや小道具も行き届いていて、面白いです。

偶然のようにシャボン玉で春田と黒澤のアクシデントを彩ったり、航空機の模型で成瀬のピュアな心を見せてくれたり。

緋夏がストローの袋で作った、ねじり紙の人形が動く様子が、四宮の悩ましい心を表現していたのも、良かったです。

最後の黒澤家では、部屋の調度品が揺れている様子が、春田と黒澤の仰天している雰囲気を反映していて、笑えました。

細かいところまで気合の入った作りに感服です!



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【おっさんずラブ Season2】2話の視聴者の声

まとめ

ツンデレ感が出てきた成瀬、恋心を隠す気の四宮、告白までいった黒澤、2人きりだと既に恋人ムードの緋夏。

“モテない”との前評判がなぜこんなにくつがえされるのか、そんな疑問を感じないくらい、ピュアで仲間想いの春田創一に、感心してしまいます。

しかも第3話では、春田から成瀬を抱きしめる展開が予告されています。

三角関係なのか四角関係なのか、ややこしすぎる成り行きに、先が楽しみで仕方ありません!



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