2019年秋ドラマ

【おっさんずラブ Season2】3話のあらすじネタバレと感想!交錯する恋愛模様に絵になるシーン続出!

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ドラマ「おっさんずラブ Season2」第3話が2019年11月16日(土)に放送されました。

ここでは、「おっさんずラブ Season2」第3話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

黒澤機長(吉田鋼太郎)と橘緋夏(佐津川愛美)が親子と判明、春田創一(⽥中圭)を挟んで衝撃の三角関係はどうなるのでしょうか。

また、春田の関心は危ういドS男の成瀬⻯(千葉雄大)に向かっており、予告では抱擁シーンも登場しています。

これらを受けて四宮要(⼾次重幸)にも心の変化が生じる様子です。

ゴージャスな恋愛模様が楽しみな第3話です!

【おっさんずラブ Season2】3話のあらすじ(ネタバレ)

『3rd flight:ENDLESS RAIN』

黒澤家にて

春⽥創⼀(⽥中圭)は橘緋夏(佐津川愛美)と一緒に、緋夏の父親と判明した⿊澤武蔵機長(吉⽥鋼太郎)の前でかしこまっていた。

「2人はどういう関係かな?」と黒澤。

部活の元先輩と後輩だとの説明に「友達ってことか」と決めつけて、自分を安心させる様子だ。

「あの時、OKしてくれたよね?」というのは、口に出せない心の叫びだ。

しかし、緋夏が“はるちゃん”と呼ぶのを聞くと、心がざわめいてしまう。

緋夏は小さい時に両親が離婚、母親が病気で亡くなってから黒澤と暮らし始めたので名字が違うとのこと。

事態は整理できたが、「春田くんとは良好な関係」と答える黒澤が、しきりにアイコンタクトをしてくるので、困惑する創一。

もう遊園地に行こうと創一に腕を絡ませる緋夏の様子に、黒澤は慌てて「どっちだよ」と口走る。

解決できない告白

出勤しても、黒澤と“告白”について話し合うべきだと、気がもめる創一。

つい、先輩CAに「“好きになってもいいですか”と言われたら…?」と質問する。

根古遥と有栖川民代に「のろけ?」とにらまれ、緋夏のことだと決めつけられてしまう創一。

頭を抱えていると「キメろ春田!」と言われてしまう。

チーフの十文字美冴が、「フレッシュなイメージで」と石垣島便の機内アナウンスを割り振ってくれるので、気持ちを切り替えようとする。

・  ・  ・

倉庫で立ち話する緋夏と四宮要(⼾次重幸)。

「お父さんと鉢合わせ」事件を打ち明ける緋夏に、黒澤の気持ちを知る四宮は困ってしまう。

「はるちゃんのこと、よく思っていないのかな」と悩む緋夏に、「娘を盗られる嫉妬だ」とフォローするが…冷汗が噴き出すのだった。

緋夏は広報に来た話として、四宮の母校からの出張授業を依頼していく。

・ ・ ・

アナウンスの練習をしようと空港のテラスに出た創一。

またもや成瀬⻯(千葉雄大)が女性ともめているので、うんざりしてしまう。

「帰ってきて」と言われ、「こんなとこまで来るな」と成瀬が冷たい様子。

女性が去ったので、「またやってるのか」と創一は成瀬を呼び止めるが、無視されてつい突っかかる。

「ほんとにうざいので」と冷たくスルーされ、むしろ感動してしまう創一だ。

その時、黒澤から創一に『拝啓、春田殿』から始まる長いメッセージが届く。

…娘をとられたような気持ちと、君に裏切られたような気持ち

…僕の告白にOKしてくれたことに嘘はなかったと信じています

そんなことが書かれ、『それでは今日もハッピーフライト 敬具』とある。

黒澤の誤解が確定し、悶える創一。

『ご搭乗の皆様にお尋ねいたします、私はいつからキャプテンの恋人になったのでしょうか?』と、脳内アナウンスが流れてしまう。

成瀬と四宮

入浴した創一がキッチンコーナーに行くと、成瀬がスプーンをくわえてグラタンを温めていた。

逃げる成瀬を呼び止めようとして、グラタンを落としてしまう創一。

昼間の女性との件を「会社を巻き込むトラブルを起こしたのに」と戒めるが…。

「妹です」と成瀬に返され、謝るしかない創一だ。

会話をつなぎたくて成瀬の本『前方後円墳』を手に取ろうとすると、威嚇されてしまう。

「1回キスした位で、本気にしないでもらっていいですか」と成瀬、否定しつつ仲間として普通に話したいと主張する創一。

その時四宮が帰宅、成瀬が日々冷凍グラタン漬けなのにあきれて、食事を作ってくれる。

「うざい」という成瀬をよそに、トリのあんかけをご馳走してくれる四宮。

当たり前のように相伴する創一には、緋夏と黒澤キャプテンが親子だと知らなかった話をからかう。

嘆く創一に興味のない成瀬、「緋夏とお似合いだ」と笑う四宮。

成瀬はニンジンをより分けつつ、創一がおかわりに立ったスキに「なに相談にのってるんですか、好きなんですよね」と四宮に迫る。

「俺が言ってあげましょうか」と迫られ、本気で怒りそうになる四宮。

メッセージが来たので、「結構お似合いだと思います」と言い残して成瀬は帰っていく。

成瀬を気にする創一に、ある頼みごとをする四宮。

ベランダで1人、実家の妹からのメッセージに悩む、成瀬だった。

・ ・ ・

一方、その夜の黒澤。

創一から返信がないことを悩んでいると、占い師“青物横丁の祖母”につかまってしまう。

想い人が他の人とイチャイチャしていたと話すと、「嫉妬心をあおっている」と診断する占い師。

「むこうも好いとるよ」と保証してくれるので、大喜びの黒澤だった。

四宮の学校訪問

四宮が母校から頼まれた『カムバック先輩』の企画に付き合うことになった創一。

「いま41歳だから23年ぶりか」と話す四宮に、誕生日会を持ち掛ける。

何を話すかまとめていない創一に、グレートキャプテン・黒澤に憧れて入社したころを思い出させる四宮だ。

『航空整備士の1日』と手書きの資料を黒板に貼り、綿密に講義する四宮は「大切なのはチーム全体で作業すること」と語る。

創一は、「初日に寝坊して飛行機に乗れませんでした」と話して笑いを取る。

どうしてCAになったか聞かれ、「チームの絆が大事なところがいい職場だ」と答える創一を、温かく見守る四宮だ。

講義後、四宮は懐かしい音楽室でピアノを弾いてみる。

音に引き寄せられた創一は、夕日を浴びてピアノを弾く四宮に思わず見とれてしまう。

自分も弾きたいと言うが『きらきら星』すら弾けない創一。

四宮は創一の指を取って指導してやる。

無邪気な創一とのいい雰囲気の時間に、思わず高校時代の自分と男性音楽教師とのひとコマを思い出す四宮だった。

・ ・ ・

その日の会社。

黒澤は絶好調だったが、1人で暗く沈んでいる成瀬を発見し、缶コーヒーをおごり、話しかける。

お礼は言うものの、悩みを話したがらない成瀬だ。

一方、緋夏は黒澤に創一をとりなすメッセージを打とうかどうしようか悩んでいた。

そんな時、CAの遥と民代に「好きになってもいいですか」の話をされ、「春田の背中を押しといた」と言われて戸惑うのだった。

キャプテンの誤解、解消?

新しい石垣島便の就航日。

創一は方言でアナウンスしようとするが、CAや成瀬に総スカンだ。

黒澤は、「尊い…」と創一に見とれていたが、気を取り直して「方言はひとことくらいで」とアドバイスする。

その様子に創一は急ぎ時間を作ってもらおうと覚悟を決める。

2人きりになる、創一と照れている黒澤。

創一が懸命に説明するが、「OK」だったと確信している黒澤はなかなか聞く耳を持ってくれない。

好きが止まらずに踊り出す黒澤に「それはライク的な?」と創一。

「ラブさぁ」と黒澤に愛情たっぷりに言われて困ってしまう。

何とか「今はCAの仕事に集中させてください」と頭を下げる創一。

「わざわざありがとう、すまなかった」とキメ顔で去る黒澤に、伝わったのか悩んでしまう。

案の定、占い師の「嫉妬させたいんだ」を思い浮かべて、誤解していた黒澤。

しかし、創一がしゃがみこんだ様子を振り返り、ふと我に返る。

フラれたのだと自覚して、心の底から動揺が隠せない黒澤だ。

・ ・ ・

フライトに向かう遥は、飾り付けの仕事をしながら悩んでいる様子の緋夏に声をかける。

緋夏が告白したのではないと知り、「春田は好きじゃない人に告白されたんだね」とフォローする。

それはそれで思い悩む緋夏だ。

同じくフライトに向かう成瀬に、また妹・胡桃から電話がかかってくる。

しかし出ようとはせずため息をつくのだった。

波乱の誕生日会準備

寮で誕生日会の準備をする四宮と緋夏、道端寛太(鈴鹿央士)。

主役の四宮が自ら休まず料理を作っているのだった。

学校訪問のことを質問され、思わず「きらきら星」創一の指に触れた楽しい時間を思い浮かべる四宮。

しかし天候が怪しくなり、創一たちのフライトを心配する。

・ ・ ・

黒澤キャプテンが操縦する飛行機は、天候不良のため上空で待機して、着陸が遅れることになる。

雲行きが悪くなる中、道端はコッソリ家にプレゼントを取りに帰り、四宮は飲み物を補充しに出かける流れになる。

・ ・ ・

無事に石垣島への初フライトを成功させた一行。

黒澤の話もそこそこに聞いて、成瀬は「今日シノさんの誕生日会」と声をかける創一を振り切って去っていく。

トラブルメーカーだと噂するCAたちをよそに、心配する創一だ。

帰社しようとした創一は、成瀬宛にかかってきた電話を取り「父が危篤で」との内容に仰天する。

そんな大事なことをひとりで抱えてたのかと、成瀬を探して走り出す!

ようやく、雨に打たれている成瀬を発見する創一。

自分を避けようとする成瀬に「オヤジさんのとこ行ってこいよ」と話しかける。

腕を取ると、成瀬が弱っている様子に驚いてしまう。

「今さっき、亡くなりました」と成瀬。

泣いている様子に、つい我慢ができなくなり、創一は成瀬を抱きしめてしまう!

「何のつもりですか!」と抵抗する成瀬、「なんかほっとけねえんだよ!」と言い返す創一。

おとなしくなった成瀬をもらい泣きしつつ抱きしめたまま、「ごめん何も知らなくて」と謝るのだった。

雨の中抱き合っている2人を、通りかかった四宮が目撃してしまう!

思わずカサを取り落として、その場を後にしてしまう。

緋夏は四宮が忘れた財布を届けに、後を追いかけようとしていた。

びしょ濡れで戻ってくる四宮を見て「大丈夫?」と声をかける。

打ちひしがれた四宮は、緋夏の傘を押しのけて「ごめん、春田が好きだ」と打ち明ける!

立ち尽くしてしまう緋夏だ。

・ ・ ・

一方、創一に甘えることにした成瀬は、抱き合ったまま声をあげて泣いているのだった…。



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【おっさんずラブ Season2】3話の感想

告白や、気持ちがほどける様子が紛糾する第3話でした。

「相思相愛」とカン違いしていた黒澤のテンションがポッキリ折れた様子は、なんだか痛々しかったです。

同性同士だろうが年の差だろうが、恋はすれ違うと切ないですね!

「NO」の気持ちは伝わって良かったのですが、黒澤はあくまで「春田→緋夏」と思っている様子、ここに成瀬や四宮への嫉妬が加わるとどうなるのか、今後興味津々です!

黒澤の感情の変化が劇場型なのに対し、逆にアクションは少なめなのに、わかりやすい表情なのが四宮ですね。

わざと緋夏を応援したり、成瀬には本気で怒ったり、ちょっとした春田の背中を見送る様子などに、切なさや愛情がにじみ出ていました。

そんなシノさんも激情に任せて、緋夏に春田への想いをぶつけてしまいました。

雨の中で春田が成瀬を抱きしめるシーンは、シノさんから見ても、ムード最高潮だったのですね。

でも、きっと春田としては「ほっておけない」という気持ちが高まっての行動で、ラブではないのでしょうね。

成瀬が素直に春田に抱きとめられたのも、父の死で弱っていたのに加え、春田に恋の下心がないのが伝わったからだと思います。

しかし、今回は絵的に素敵なシーンが多かったです。

夕陽の音楽室でピアノを弾く四宮・春田コンビや、雨の中春田が成瀬を抱きしめている後ろに四宮のカサが落ちているところなど、1枚の絵みたいでした!



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【おっさんずラブ Season2】3話の視聴者の声

まとめ

今回は黒澤と四宮の煩悶の見せ場がいい勝負だと、心の中で競わせて見ていたのですが…。

最後の素直になった成瀬の涙顔に全て持ってかれたような気がして、悩ましいところです。

千葉雄大は、キュンとしてしまうような、ちょっとした仕草が上手いですよね!

次回はそれぞれの想いが卓球を通じて紛糾する様子、なんといっても黒澤キャプテンの壊れっぷりがコミカルながらも心配です。

成瀬のツンデレの“デレ”の部分が見られそうな雰囲気なのも、楽しみです!



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