2019年秋ドラマ

【おっさんずラブ Season2】6話のあらすじネタバレと感想!山崎育三郎登場!恋が重すぎて春田が倒れる?

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ドラマ「おっさんずラブ Season2」第6話が2019年12月7日(土)に放送されました。

ここでは、「おっさんずラブ Season2」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

今回、新キャラクターが登場、パーフェクトで謎めいたCAとして獅子丸怜二(山崎育三郎)が仲間に加わります。

四宮要(⼾次重幸)の「お試し交際」や成瀬⻯(千葉雄大)への片思いで煮詰まった春⽥創⼀(⽥中圭)は、獅子丸に心を許してしまうのでしょうか。

共闘することになる、⿊澤武蔵(吉⽥鋼太郎)と成瀬のコミカルなやりとりも楽しみです。

【おっさんずラブ Season2】6話のあらすじ(ネタバレ)

『6th Flight:俺とお前の7日間』

四宮とのお試し交際

四宮要(⼾次重幸)からの申し出で、春⽥創⼀(⽥中圭)は「1週間のお試し交際」に踏み切ることになる。

「1週間、俺のプランで一緒に過ごしてくれ」とのライトで誠意ある申し出に、乗ってみた創一。

イベントカードをひかされて、今日の課題は『オムライスを作ろう』だったわけだが…。

会社の更衣室で2人になっても、何だかぎこちない。

そこに成瀬⻯(千葉雄大)も入ってきて、自分からのキスシーンを思い出して、動揺する創一。

更に威圧感のある機長・⿊澤武蔵(吉⽥鋼太郎)も現れ、着替えづらい。

先に四宮と成瀬が出たので、橘緋夏(佐津川愛美)とのことを弁解しようとするが「こんなところで話すようなことじゃない」と、にべもない。

ションボリして最後に出ようとすると、何故かドアノブがポロっと取れてしまう。

思わず脳内アナウンスをする創一。

「ご搭乗の皆様に申し上げます…恋の非常口は一体どこにございますでしょうか?」

できる新人CA・獅子丸

創一が根古遥(MEGUMI)に相談を持ち掛けると、あっさり四宮とのことかとバレて、付き合う気もないのにと怒られてしまう。

慌てているところに、十文字チーフが新人CAを連れてくる。

2ヶ月前までドバイ航空にいたという獅子丸怜二・35歳(山崎育三郎)は颯爽としていて、仕事の習熟ぶりも完璧だ。

歓迎会ですら自分でお店を予約しておくと、スマートだ。

創一は一応指導係になったものの、「教えることあります?」と困惑してしまう。

「35歳・イケメン・仕事ができて・気さくでいいヤツ」と並べ、何か裏ありそうだと遥。

それでは自分は…と名乗りを上げる創一だが「逆レイジだ」といじられるのだった。

確かに獅子丸は完璧で目の付け所もいい。

創一の接客を眺めて「子供が好きそう」と見た獅子丸。

互いに独身、「男にばっかモテる」との共通点で“はるっぴ”呼びされてしまう創一。

好きになるのは男女の別ではなく「結局人の問題」と言われて、微妙に賛成するのだった。

・ ・ ・

一方、作業中の四宮に会いに来た成瀬。

何故か遠くから見守ったりと、モジモジしている。

不具合の相談にかこつけて、週末の予定を聞く成瀬。

そんなぎこちない様子に気付かず、四宮はにこやかに創一との「お試し1週間」の話を打ち明ける。

「好きにすればいいんじゃないですか」と硬い態度で逃げ去る成瀬だった。

レッツ・イベントカード

獅子丸は女性CA 3人に緋夏も加わっての歓迎会に出ていた。

「緋夏ちゃんの慰め会」との話題に食いつく獅子丸。

CA達が「あいつポンコツがすぎる」と非難して緋夏がフォローする様子を楽しそうに聞いている。

「確かに頼りないけれど、みんなにあったかいし、ほんといいヤツだよな」とまとめるのだった。

・ ・ ・

さて、四宮と創一は「お試し交際」で和気あいあいとイベントカードをこなすことになる。

・1日目、オムライスを作ろう

・2日目、おもちゃを作ろう

・3日目、タピオカを飲もう

・4日目、銭湯に行こう

四宮は終始にこやかで楽しそうで、創一も普通にしていると1つ1つのイベントが楽しくて仕方ない。

タピオカを飲みに行くのもデートと思わず友人同士と考えれば、四宮のはしゃぎようは微笑ましいくらいだ。

じゃあ「付き合うって」何だろうと考える創一。

銭湯の脱衣場で、半裸で牛乳を仲良く飲む2人。

恋愛とか友情だとか、線引きして意識しているのは俺だけだろうかと考え込むのだった。

・ ・ ・

四宮との「交際」5日目。

創一は社内で黒澤や成瀬を見かけても、話しかけにくく辛い気持ちになる。

「せめて仕事で挽回しなければ」と接客に励んだりするが、置きチラシを間違えるミスで遥に怒られてしまう。

急なフライトに対応する様子が危なげで、心配する獅子丸だ。

バッティングセンターの4人

夕食に激辛鍋を間に挟んで、語り合う黒澤と成瀬。

パイロット業務について話しているはずが、つい春田の話を混ぜ込んでしまう黒澤。

「どうして俺は身を引いたんだ」と口走ってしまい、慌てて「緋夏の件で」とごまかす。

察した成瀬は「春田さんは、四宮さんと付き合ってるらしいです」とバラしてしまう。

動揺で咳き込む黒澤。

「それはマコトか」と追及して、自分が娘のために身を引いたことを明かしてしまう。

「春田さんが流されすぎなんです」と成瀬。

かつての四宮の告白を思い出し、「(関係を)望んじゃってるじゃん!」と憤る黒澤。

いつの間にか、悪いのは「四宮だ」、「春田だ」と、つかみ合いの争いになる2人。

周囲の注目に気づき、慌ててトーンダウンする。

黒澤は四宮をかばう成瀬の様子に「成瀬、それ恋なんじゃないのか」と断じる。

指摘されて、泣きそうなくらい動揺して立ち上がり、「ないない」と否定する成瀬。

しかし、黒澤は「利害は一致した」とばかりに、共闘宣言をするのだった。

成瀬の発案で「ちょっとスカッとしに」バッティングセンターに向かう2人。

・ ・ ・

しかし、2人が向かった先には、仲のよさそうな四宮と創一がいるのだった。

5日目のカード、『バッティングセンターに行こう』を実行していたのだ。

顔を歪める成瀬、呆然の黒澤。

2人はちょうど獅子丸の話をしていたのだが、聞こえない黒澤と成瀬はコソコソしつつ煩悶してしまう。

虚しさを感じた黒澤は、諦めてバッターボックスに入ることにする。

一発目からいい当たり!

『ホームラン!!』と鳴り物入りのアナウンスが流れ、しっかり四宮と創一にバレてしまうのだった。

4人合流したので飲み物を買いに行く創一だが、重い空気にタジタジとなる。

「春田と四宮って付き合ってるの?」と、ツッコむ黒澤。

「お試し期間」を説明する四宮。

「通販みたいにちゃんと返品できるんですかね」とイヤミの成瀬。

「インスタント・ラブか」と、首をかしげる黒澤。

緋夏とダメになったのはこのためかとすごむ黒澤に、創一は必死に否定する。

苦しそうな四宮…その顔を見つめる成瀬…さらに成瀬を見る創一。

重い空気を払うように、黒澤を先頭に、全員同時にバッターボックスに立ちボールを打ちまくる展開になる。

いつの間にか「はるたー!」との掛け声で打ち込みが加速するのだった。

春田、倒れる!

「交際」6日目。

創一は仕事でミス続きだ。

パンフレットを段ボールことぶちまけたり、お客様のチケットを預かったまま対応を忘れたり。

「ありえないから!」と遥に怒鳴られ、「会社の信用に関わる」と十文字も戒める。

獅子丸と黒澤が心配そうに見ている中、土下座する創一。

黒澤は創一を呼び出し、諭すことにする。

「一気に全部やろうとせずに、一つ一つの仕事に責任を持て」との言葉が心にしみる創一。

さりげなく親指を立ててくれる黒澤に、自分も立てて見せるが、落胆はぬぐえない。

寮でもうなだれているので、四宮は心配して遠慮するが、6枚目のカードを選ぶことにする。

6枚目は『まったりDVD鑑賞』だった。

シアタールームで2人仲良くホラー映画を鑑賞するが、寒気を感じる創一。

毛布をシェアしている2人をコッソリ覗いた成瀬は険悪な気分になってしまう。

わざとドアノブをガタガタさせて、2人を驚かせるのだった。

・ ・ ・

「交際」7日目。

烏丸孫三郎(正名僕蔵)に風邪を引いていることを指摘される創一。

しかし「怜二の初フライトなので、相棒の俺がいないと」と張り切ろうとするが…社内で倒れてしまう!

目を覚ましたのは医務室だった。

黒澤に「俺いけます」と言い張る創一。

「帰れと言っているんだ!」と珍しく怒鳴る黒澤。

…もし倒れたのが上空だったらどうする?
…お客様の命を預かる保安要因としての役割はどうなる?
…周りが見えていなければ、いつか必ず大切なものを失うことになる!

「そんな自分本位な人間に空を飛ぶ資格なんかない、一度本気で自分自身を見つめ直せ」との言葉に、うなだれる創一だ。

気を取り直して医務室を出ると、獅子丸が「はるっぴ、愛されてんじゃん」と声をかけてくれる。

シュンとして空回りしていることを嘆く創一に「気づけて良かっただろ」と言いお土産を約束する獅子丸。

少し心が和んで、帰宅する創一だった。

四宮への告白

四宮と2人で美味しく鍋をつついた創一。

「今日はもう寝ろ」という四宮に、あえてラストのカードを欲しがる。

カードの中身は『手をつなごう』だった。

はにかんで右手を差し出す四宮に手を預ける創一。

苦笑いをした四宮はお礼を言って「春田とは付き合わない」と告白する。

「お試し交際」を謝る四宮にかぶりを振る創一。

「俺、1週間シノさんと過ごして、やっぱり大好きだなぁって思いました」と告白する。

しかし恋愛感情には育たなかった、人間として先輩として、友情としての大好きだったので、付き合うことはできない。

「シノさんとの関係が変わったり、気まずくなったとしても、ちゃんと言わなきゃなって」と言いつつ、泣きながら謝る創一。

「はっきり言ってくれてありがとうな」という四宮も涙を流していた。

・ ・ ・

ベランダにいた成瀬に、創一は四宮に断りを入れたことを報告する。

この間の強引なキスのことを謝るが、横を向いてしまう成瀬。

「だから…」と言ったものの、話が続かない創一。

行ってしまおうとする成瀬を呼び止めるものの「おやすみ」しか言えないのだった。

男たちの涙

うなだれている四宮のところに成瀬がやってくる。

「鍋焼きうどん食うか」と無理に笑う四宮の隣に座る成瀬。

「どうしてお試しなんか」と問う成瀬に、苦笑いの四宮。

もともと成瀬に「お似合いだ」と言われたことを持ち出し、「2%ぐらいはあると思った」と冗談にして見せる。

四宮の手を取る成瀬。

「俺は、お試しなんかいらないです」と急接近し…抱擁する!

「俺が忘れさせてあげるから」と言う成瀬を、突き飛ばす四宮。

「いい加減、面白半分で人の気持ちをもて遊ぶのをやめろ!」と怒ってしまう。

しかし「本気だよ、でも、どうしてあげたらいいかわからない」とつぶやく成瀬。

「もうあんたとしかキスしたくない」と言い、うなだれるのだった。

・ ・ ・

雨の中、外を歩き続ける創一。

「はるっぴ!?」と、傘を持った獅子丸がやってくる。

お土産のシーサーを持って来たらしく「初フライト、最高だった」と笑う。

しかし、創一が震えて泣いている様子に、抱きしめる獅子丸。

肩に顔を埋めてしまう様子に、「頑張ったんだな、はるっぴ」と優しく言うのだった。

衝撃の人事発令

翌日、何とか笑顔で出社した創一。

しかしCA達は人事発令に大騒ぎだった。

『執行役員・獅子丸怜二』とのお知らせがアップされていたのだ。

訳が分からない創一。

その頃、役員会議に登場した黒澤は、獅子丸に出迎えられ、何事かを報告しているのだった…。



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【おっさんずラブ Season2】6話の感想

高校生でもなかなかないようなピュアな恋の乱反射状態に、終始ふわふわした感じの第6話でした。

バッティングセンターでのドタバタもそんなイメージでしたし、四宮の用意したカードメニューも微笑ましかったです。

でも、さんざん頭を悩ませ空回りして挙句倒れてしまった春田には申し訳ないですが、個人的に今日の見どころのトップは、ついに四宮へ告白した成瀬のぎこちなさではないでしょうか。

しかし、いきなりスキンシップに持ち込むとは、成瀬らしいです。

成瀬はまず、心を開くことから始めたほうがよさそうで、その点では誰にでも懐っこい春田の方がお似合いなのでしょう。

しかし春田が倒れたシーンは予告にもあったので心配していましたが、やはり風邪だけではなくで、気持ちの上でのストレスがあったということですよね。

「1週間お試し交際」も、四宮のピュアな朗らかさで言われてしまうと、なんとなくアリかなと思ってしまったのですが、春田には負担だったのでしょう。

緋夏との交際と似たところがあります。

四宮と春田の関係は「お試し」で終わるだろうと予想はしていましたが、両方が泣き出す展開になるとは少し驚きでした。

男の人の真剣できれいな涙という、なかなか珍しいものをたくさん見せてもらいました!



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【おっさんずラブ Season2】6話の視聴者の声

まとめ

それにしても、新人CAだと思っていた獅子丸が転じて執行役員、なんだか不思議な展開になりそうです。

てっきり不可思議なラブクラッシャーとして登場するかと思ったのですが、意外にも硬派で冷酷な役柄になりそうで、ドキドキします。

まさか春田は、転職そうそう首をかけたミッションに挑むことになるのでしょうか。

「じゃあ春田を抱きしめたのは何なんだ」との答えが次回明らかになることを願っています。

春田と成瀬のはにかみデート(?)も楽しみです!



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