2019年冬ドラマ

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】6話のあらすじと感想評判「氷見がベストセラー作家のパワハラ問題に挑む!」

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ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第6話が2019年2月14日(木)に放送されました。

ここでは、「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

今回の依頼者はパワハラ疑惑の記事が出た大物ベストセラー作家の浮田です。

浮田が可愛がっている秘書の若月は何でも器用にこなす好青年ですが、実は浮田が知らない裏の顔が…

氷見たちは浮田の騒動を沈静化させることができるのでしょうか?

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】5話のあらすじと感想評判「ワケあり夫婦と氷見の作戦!」

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】6話のあらすじ(ネタバレ)

今回の依頼

鈴木法律事務所に大物ベストセラー作家のパワハラ疑惑についての仕事が持ち込まれ、鈴木(バカリズム)は大口の依頼で張り切っていた。

その後氷見(竹内結子)、与田(水川あさみ)、鈴木は、依頼主である浮田(真野響子)の元へ。

千代子の秘書の若月(杉野遥亮)が氷見たちを出迎えると、若月は自分以外の秘書たちはパワハラを訴えて辞めてしまったと氷見たちに話す。

さらに若月は浮田が本当は週刊誌に載るような人物ではなかったと擁護し、秘書たちに厳しくなったのは最近だと話すのだった。

そして氷見たちが浮田と対面すると、浮田はあっさりと週刊誌の記事は事実だと認め、周囲の騒ぎを収めて欲しいと氷見たちに依頼。

そして氷見たちは浮田とそのまま食事をすることに。そこで浮田は、若月の小説家としての才能を認めていること、もしも自分が死んだ際に遺産は若月のような若い才能に使いたいと話すのだった。

若月の裏の顔

氷見たちは過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、女性関係をネタに一人で浮田の身の回りの世話などを行う若月が頑張る様子を特集した番組コーナーを作らせる。

その放送後、ネット上では若月を褒める声が多く浮田の騒動は収まりそうな気配を見せていた。

しかし、氷見は若月がクラブで数人の女性たちと飲んでいる写真を持っていて、与田に今夜そのクラブに行くよう指示するのだった。

その夜、与田はクラブへ行くとそこには若月の裏の顔を暴くために東堂(泉里香)も来ていた。

すると若月は三流出版社の春海出版編集長と怪しい会話を交わし、その様子を与田と東堂は目撃する。

与田はその編集長が若月を使って浮田と不当契約を結ぼうとしているのではと推測し、そのことを氷見に報告。

氷見はその報告を受け携帯を見ると茂呂からメールで「吾妻議員の面白い噂を聞きました。奴はあなたの思っているような人じゃない」とメールが来るのだった。

若月の狙い

与田は春海出版に行き編集長に若月を使って浮田と不当契約を結ぼうとしていることを問い詰める。

編集長は悪びれない様子で、若月は浮田の財産など全てを手に入れようとしていると聞くのだった。

東堂は若月と編集長がクラブで話す様子を密かに動画に収めていて、それを公にする。

若月を事務所に呼び出した氷見たちは、春海出版編集長との関係、若月の狙いついて問い詰める。

そして、氷見は浮田が若月にいて欲しくないと言っていることを若月に伝えると、若月は何か吹っ切れた様子でカネとコネのために浮田に近づいたことを認める。

すると氷見は従わなければ裁判を起こすと脅し、若月にありのままの事実を公表するよう提案。

その後、若月は多くの記者の前で謝罪会見を行う。

そして若月が過去にホストをしていたことなどが公になると、ネット上では若月への誹謗中傷の声が上がるのだった。

浮田の死

若月が浮田の秘書をやめると、前にやめた秘書たちが浮田が心配だと再び戻ってきて秘書になり、弁護士を雇い浮田の財産管理の準備を始めだす。

そのことを知った氷見たちは秘書たちの段取りが良過ぎると感じ、戻ってきた秘書たちも浮田の財産目当てなのではと推測。

そんななか浮田が末期ガンで亡くなるのだった。

氷見は浮田の家を訪ね、秘書たちに浮田の財産管理について問い詰める。

そしてそこ若月が現れ、浮田が書いた遺言書を秘書たちに突き付けると、秘書たちは浮田の財産管理を諦めるのだった。

浮田の思い

帰ろうとする若月に、氷見は浮田過ごしたことを小説にするよう提案。そして氷見は浮田が前から若月の狙いに気付いていて、浮田は気付いた上でわ若月を秘書として自分のそばに置いていたのだ。

浮田は生前、若月の野心に惚れ込み、小説の才能を認めているということを氷見に話していた。

そして浮田は、若月に生身の自分を世間に晒す覚悟を持たせ、若月を本物の作家にさせようと考えていたのだ。

浮田の気持ちを知った若月はその後、浮田と過ごした経験をもとに小説を書き、瞬く間にベストセラー作家になるのだった。



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【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】6話の感想

冒頭にバカリズム演じる鈴木が与田が休日にハワイに一人旅に行ったことをしつこくいじる場面では、与田をいじるポイントやその着眼点などがバカリズムそのものだなと思い、面白かったです。

白いボブヘアーの浮田の風貌が過去にやっていたドラマ『掟上今日子の備忘録』の新垣結衣演じる主人公掟上今日子にそっくりだなと感じました。

今回のストーリーのなかで、好青年で何でもできる若月には裏の顔があると判明した時には、何か面白い展開になりそうだなと感じました。

しかし、その後特に大きな波乱や番狂わせみたいなものは全然無く少し期待はずれでした。

また、若月が秘書をやめることになった途端前にやめた秘書たちが戻ってきて浮田の財産の管理を弁護士に頼んだりし始める場面では、これから何か起こりそうだなと楽しみに観ていました。

しかしそこまで大きな展開はなく、その秘書たちの結末もあっさりしていてこちらも期待外れでした。

前回の第5話がストーリー展開や演出などが面白く見応えがあっただけに個人的には今回の話は全体的に単調に感じ驚きや感動など心を掴まれる場面が無くてあまり面白くなかったと感じてしまいました。

さらに今回の話では氷見の過去が明らかになることはなく少し残念でした。



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【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】6話の評価評判

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まとめ

今回は、驚かされるようなストーリー展開があるわけでもなく、見応えもあまりなく、氷見の過去が明かされることもなく、個人的には残念な回だったように感じました。

次回はスマートフォン決済サービスの不正利用という私たちにも身近な事件が起こり、そこから巻き起こるマタニティハラスメントに氷見たちが挑むということで、全体的に身近な内容となっていそうで楽しみです。

次回は驚きや感動など心掴まれるようなストーリー展開を期待したいです。

https://dramagazine.jp/queen-6-watching/



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