スカーレット

【スカーレット】101話のあらすじと感想!ちやこに自分の気持ちを伝える喜美子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第17週「涙のち晴れ」101話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

3度目の窯焚きを強行しようとする喜美子(戸田恵梨香)のもとに照子(大島優子)が訪ねてきます。

「目を覚ませ!目を覚ませ!」という照子の言葉も耳に入らず、「ひとりもええなぁ。」と呟く喜美子。

しかし、3度目の窯焚きも失敗してしまいます。

落ち込む喜美子は百合子(福田麻由子)にすすめられて武志(中須翔真)と大阪へ向かうのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  101話のあらすじ(ネタバレ)

大阪で喜美子(戸田恵梨香)がちや子(水野美紀)を訪ねると、その部屋の中には女性たちが集まりクリスマス会を開いていました。

一緒に乾杯をして楽しむ喜美子と武志(中須翔真)。

ちや子は今は記者をやりながら、その女性たちと「中淀働く母の会」という地域活動をしていました。

子供の預け先に困っている女性たちのために署名運動などを行っています。

その地域活動に必死に頑張っている女性たちの話を聞く喜美子。

その女性の中に美術館に勤めている人がいたためちや子が「この子の旦那さん、陶芸家なんよ。川原八郎っていう。この子も陶芸やってんねん。」と話します。

すると「ええ、あの川原八郎!?」と驚かれます。

ちや子に「夫婦で陶芸やってんねん。な?」と言われると表情が曇る喜美子。

そんな会話を聞いていた武志の表情も曇ります。

喜美子の気まずそうな表情を見て、みんなは気を使ってくれて食事に出かけようと提案します。

その頃、信楽では八郎(松下洸平)が家に荷物を取りに帰って来ていました。

「ありがとうございました。なんや、喜美子の留守中に来たみたいで申し訳ありません。今度ゆっくり話します。」とマツ(富田靖子)に言う八郎。

マツは「あの子、これで穴窯お終いにするやろ。お茶碗、持って行く?」と聞くと八郎は下を向きます。

「ここに大切にしまっておくな。」と話すマツ。

そして八郎は帰って行きます。

喜美子はみんなと食事をしてお酒を飲みちや子の家へ帰ってきました。

「あんなにお酒3杯も飲んだの初めてや~。なんや、ほわほわする。」と話しだす喜美子。

「たまにはええやろ。」

「いや、父が飲んでたので。でも、今は父の気持ちがほんの少しだけわかりました。父がお酒を飲みたくなる気持ち。」

「きみちゃん、何かあったんやね。いきなり百合ちゃんから連絡あって。」

「あのこ、うちが昔泣いたの覚えてたんです。」

昔、絵付けをやりたくてもやれずにちや子の前で涙を流したことを百合子(福田麻由子)は覚えていて、喜美子を大阪へ行かせてくれたのでした。

「そしたら、また泣きたくなるようなことがあったんやね。」

「生きていたらいろいろなことがありますね。気持ちがぐしゃぐしゃで。分かりません。」

「そっか。泣くことも出来んか。」

ちや子は喜美子に紙と色鉛筆を渡して、昔のように絵を描いてみたらどうかと提案します。

そして、ちや子は政治家の取材のために出かけると言います。

荒木荘のみんなの近況を話していると「あっ!!忘れるとこやった!!このラジオ、10時になったらかけてみて。」と言って出かけるちや子。

喜美子は10時までの間に喜美子と武志の後姿の絵を描きます。

そこにもう1人、八郎の絵を描こうか迷っていると10時になったことに気が付きラジオをつける喜美子。

ラジオを聞いていると、どこかで聞いたような声が聞こえてきます。

「どうも、信楽太郎です!」

その声は雄太郎(木本武弘)の声でした!!

雄太郎は映画俳優を志すものの挫折に挫折を繰り返し、歌手に転身。

それでも売れずに最後の最後で出した曲「さいなら」がヒットしたと紹介されています。

自分が冗談でつけた「信楽太郎」という名前で活動している雄太郎のことを知り「まさか!?」と驚きと信じられないという表情をする喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  101話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  101話の感想

3回目の窯焚きに失敗した喜美子が武志とともに大阪へ出かけました。

そこで待っていたのは、ちや子です!

喜美子が道に迷った時に道しるべのように現れるちや子ですから、今の喜美子の話を聞いてあげてほしいです。

喜美子の浮かない表情を見て、ちや子はすぐに何か喜美子にあったのだと気づいてくれました。

ちや子から助言をもらって、喜美子はこれから自分がどう進むべきなのかハッキリ見えてくるといいですね。

ちや子は女性の待遇改善の活動をしていました。

陶芸の世界も女性には無理だと言われる男社会ですから、このちや子の活動はこれからの喜美子にとって刺激になりそうです。

そして、ちや子にすすめられて聞いたラジオから流れて来たのはなんと雄太郎の声!!

しかも芸名は「信楽太郎」。

喜美子が雄太郎と別れる時に冗談混じりにつけた芸名を使ってくれたのですね。

これは喜美子にとって大阪時代を思い出す嬉しい出来事です。

喜美子は微妙な表情をしていましたが(笑)

雄太郎も売れない映画俳優から歌手へと苦労に苦労を重ねて見事な転身を遂げましたね!

きっと並々ならぬ努力があったのでしょう。

この大阪での気分転換で喜美子の今後が明るくなればいいですね。

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