スカーレット

【スカーレット】102話のあらすじと感想!雄太郎と大久保にも背中を押してもらう喜美子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第17週「涙のち晴れ」102話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)はちや子(水野美紀)の家を訪ねると女性たちが集まっていました。

ちや子は記者をやりながら、働く女性を応援する地域活動にも参加していると言います。

夜になると、今の自分の気持ちが分からずどうしていいのか分からない現状を話す喜美子。

ちや子は取材で出かけなければならず、「10時になったらラジオをつけて」と言って出かけて行きます。

そして言われたとおりにラジオをかけると、ラジオから聞こえてきたのは雄太郎(木本武弘)の声なのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  102話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)はラジオから流れてくる雄太郎(木本武弘)の声に驚きます。

雄太郎が歌う「さいなら」が流れてくると、その歌詞とメロディーに聞き入る喜美子。

「さいなら」は大切な人との別れを歌った歌でした。

そして、喜美子はその歌を聞きながら喜美子と武志(中須翔真)の絵に八郎(松下洸平)を描いていきます。

八郎を描きながら、今までのふたりの思い出が甦り涙が溢れてくる喜美子。

翌日、武志はちや子(水野美紀)の友人たちと遊園地へ出かけます。

武志が出かけると、喜美子はちや子へ久しぶりにお茶漬けを作ります。

そのお茶漬けを懐かしみ「美味しい!」と言って食べるちや子。

喜美子は「昨夜遅かったんですね。今でも記者をやってるんですか?」と聞くとちや子は「今はひとりでやってる。フリーランスっていうやつや。」と答えます。

「ひとりでやっている。」という言葉が気になって、喜美子は「あの、ひとりっていうのは…」と結婚していないのか聞いてみます。

「ひとりや。仕事してたらなかなかないわ~。」と言うちや子。

「好きになった人とかは?」と喜美子が聞くと「それはあるけど。ほら、うちいつもズボンやん!仕事あると走っていかなきゃならんからな。色恋はスカートみたいなもんや。わかるかな…?」と言います。

「わかります。私もいつもズボンです。」

喜美子はそう答えます。

ふたりが話をしていると、ドアから喜美子に見つからないように雄太郎と大久保(三林京子)が入ってきます。

突然歌い出す雄太郎に「雄太郎さん!信楽太郎さんや!!」と驚く喜美子!

そして、食器棚の陰に大久保の姿を見つけます。

大久保との久しぶりの再会に満面の笑みを浮かべて「ご無沙汰しています!」と頭を下げる喜美子。

大久保は喜美子が大阪へ来ていると聞いて、お手製の漬物を持ってきてくれたのです。

喜美子がみんなのお茶を入れて出すと、そのお茶を飲んだ大久保が「うん。うん。」とお茶の味に納得して頷きます。

その大久保の様子を見て笑顔の喜美子。

「大久保さん、いくつになりました?」と雄太郎が聞くと「60過ぎたら、70も80も90も100も120も一緒や!!」と言う大久保にみんなが笑います。

雄太郎は「僕もええ年や。やっと約束が果たせるわ。喜美ちゃんのお父さんにオート三輪買ってやるって言うた!」と言うと「そうやった!!そしたらお願いします~。」とおどける喜美子。

そんな喜美子に雄太郎は封筒を渡します。

渡された封筒を見て「お金やん!!こんなんもらえません!!」と言う喜美子。

すると雄太郎は「半年、家賃ためたことあったやん。その時、喜美ちゃんが内職のお金使って立て替えてくれた。追い出されてもしょうがなかったのに。利息払ってへん。」と言います。

お金をもらうことを拒む喜美子でしたが、大久保やちや子にも「もらっておき!!」と言われて受け取る喜美子。

喜美子にお金を受け取ってもらった雄太郎は「これでやっと恩返しが出来た。」と喜びます。

そして、久しぶりに喜美子の「雄太郎さんが、信楽太郎さんが、もっと売れますように!!草間流柔道!とや~!!」とみんなでやるのでした。

大久保は「あんたも陶芸、きばんなはれ。家の中の仕事が出来る女は何でもできる。家の中の仕事は生きるための基本やさかい。」と言い、喜美子の背中を押してくれます。

そこへ「喫茶さえずり」のマスター(オール阪神)が杖をつきながらやって来ます。

雄太郎と喜美子は、マスターとの久しぶりの再会を涙を浮かべて喜ぶのでした。

そして喜美子は信楽へ戻ります。

帰って来た喜美子と武志をマツ(富田靖子)が優しく迎えてくれます。

喜美子は笑顔で「ただいま。」と言い、穴窯に向かっても「ただいま。」とつぶやくのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  102話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  102話の感想

喜美子が大阪で雄太郎と大久保との再会を果たしました!

最初はラジオから流れてくる雄太郎の歌に驚きを隠せない喜美子でしたが、その歌詞は八郎への想いを思い出すようなものでした。

歌を聞きながら涙を浮かべて家族の絵に八郎を書く喜美子には、八郎への愛が溢れていましたね。

穴窯への情熱と八郎への想いで気持ちの整理がつかない喜美子の元に、久しぶりに雄太郎と大久保が来てくれて、喜美子は本当に嬉しそうでした。

喜美子のあんな笑顔は久しぶりです。

最近は穴窯のこと、八郎のことで悩みが尽きない喜美子でしたから、心からの笑顔は最近見れていませんでした。

やっぱり喜美子には笑顔が一番似合います!

大久保の「家の仕事は生きることの基本や。家の仕事が出来れば何でもできる!」という言葉は喜美子に前に進む勇気を与えたようです。

やはり喜美子は穴窯へと突き進むでしょう。

次週予告に「きれいな色が出ました。」という喜美子の言葉がありました。

そして、八郎の涙もありました。

ふたりが同じ道を歩むことはもうないのでしょうか…。

喜美子は女性陶芸家として生きていくのかもしれませんね。

予告には成長した武志を演じる伊藤健太郎さんの姿も見えました!

武志がこれからどんなふうに成長していくのかも楽しみです。

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