スカーレット

【スカーレット】105話のあらすじと感想!とうとう穴窯で理想の色を出す喜美子!

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第18週「炎を信じて」105話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)を訪ねて草間(佐藤隆太)がやって来ます。

喜美子は今取り組んでいる穴窯について説明すると、話を聞いてくれ励ましてくれる草間。

そして、昔慶乃川(村上ショージ)からもらった狸の焼き物を喜美子に渡し、慶乃川が掘っていた土のことをアドバイスして帰って行きます。

信作(林遣都)から喜美子が2週間にも及ぶ窯焚きをしようとしていると聞いた八郎(松下洸平)は「喜美子は僕にとって陶芸家やなくて女や。危険なことはやめてくれ。」と話すのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  105話のあらすじ(ネタバレ)

八郎(松下洸平)は喜美子(戸田恵梨香)が2週間も窯焚きをすると聞いて、危険なことは止めるように強く話します。

しかし、「心配してくれてありがとう。ハチさんに出会ってやりたいこと見つけられて幸せです。幸せだから作品を作りたいんです。うちは、陶芸家になります!」と話す喜美子。

そして、とうとう7回目の挑戦を始める日がやって来ました。

2週間の長期戦になるため、マツ(富田靖子)、百合子(福田麻由子)、直子(桜庭ななみ)、鮫島(正門良規)らが集まります。

「ほな、7回目焚かせてもらいます!よろしくお願いします。」と頭を下げる喜美子。

「頑張るぞ~!」と元気に声を掛ける武志(中須翔真)。

それから信作(林遣都)も含めた6人が交代で窯焚きを続けて行きます。

穴窯に反対だった照子(大島優子)も、敏春(本田大輔)とともに差し入れを持ってやって来てくれます。

そして、窯焚きを始めて2週間目を迎えました。

夜、窯焚きを続けながら喜美子は炎の音に耳を傾けます。

すると穴窯の一部が崩れて炎が窯の外に噴き出してきます!!

「火事や!!水をかけんと!!」と外に出てくるマツに「水より薪や!もっともっと焚くんや!!」と言って穴を塞ぎどんどん薪を入れる喜美子。

そんな喜美子をマツも止められません。

「これでええ。もっと燃やす!もっともっと燃やすんや!!」

そして窯焚きが終わり、窯の温度も下がります。

とうとう窯から陶器を取り出す日がやって来ました。

陶器を取り出し、その陶器を日に当ててみると喜美子の目指していた美しい色が出ています!!

夢が叶った瞬間です。

喜美子の目には涙が溢れてきます。

ちや子(水野美紀)に手紙を書いた喜美子。

「ちや子さん、いつかこの道を選んで良かったと笑って会える日が来ますようにと言っていたのを覚えていますか?どうなるか分からん道を歩くのは勇気がいりました。勇気を出したあの時の私に見せてやりたいです。」

「誰にもだせん、いい色が出ました。自然の色です。ちや子さん、取材に来てください。大きく取り上げてください。信楽の小さな工房にいます。陶芸家、川原喜美子です。」

すると、ちや子は手紙を読むとすぐに喜美子の元へ向かいます。

そして、7年後。

武志(伊藤健太郎)は高校2年生になっていました。

友人の宝田(大江晋平)と永山(永瀬公)と一緒に家に向かう武志。

すると忙しそうな喜美子がサポートをしてくれている住田(田中美央)とともに帰ってきます。

宝田と永山は陶芸家として有名になった喜美子に、ファンであるピンクフィーバースのサインを頼んでいたのです。

武志は、夜になると進路希望調査のプリントを机に出し、1人で進路について考えています。

そして、灰と土が反応してできる自然釉の作品は、陶芸家・川原喜美子の代名詞となっていたのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  105話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  105話の感想

とうとう喜美子が2週間にもおよぶ窯焚きで思い描いていた色を出すことができました!

喜美子の夢が叶いましたね!

しかし、2週間もの窯焚きはやはり想像していた通り大変なものでした。

窯の1部が崩れて火が外に出てきたときはどうなるかと思いましたが、喜美子は止めずに薪を焚き続けました!

このシーンは第1話の冒頭につながる大事な場面でした。

結果的に喜美子は成功しましたが、危険を伴ったことには変わりありません。

あれだけ危険な窯焚きを八郎が反対するのは気持ちが十分わかります。

しかし、喜美子は危険でも女性として生きるより陶芸家として自分の理想を追い求めることを選びました。

陶芸家として生きていくと決め、求めていた色を出すことが出来た喜美子がこれからどんな作品を作って行くのか楽しみです。

時間が経過して、7年後になっていました。

喜美子はあの窯焚きを成功させたことで、自分の窯焚きの方法を確立し陶芸家として活躍をしていました。

女性は陶芸家として名声を得ることが出来ない時代にすごいことです!

やはり窯焚きという難しい方法であの美しい色を出したことが世間から認められたのですね。

武志も大きくなっていました!

そこには八郎はいませんでしたね…。

喜美子は陶芸家として生きていくことで、八郎という大切な存在を失ってしまいました。

その存在の大きさを喜美子は実感しているでしょうね…。

武志を演じる伊藤健太郎さんの演技もこれから楽しみです。

喜美子と武志の親子の話もたくさん見ることが出来そうです。

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