スカーレット

【スカーレット】106話のあらすじと感想!高校2年になり進路に迷う武志

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第18週「炎を信じて」106話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)はとうとう2週間にもおよぶ窯焚きに挑みます。

家族の協力を得て、交代で火の番をしながら窯焚きを続ける喜美子。

そして、とうとう喜美子は目指していた色を出すことができます!

7年後、喜美子は女性陶芸家の草分けとして活躍をしているのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  106話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)は、穴窯を4か月に1回火の番をする若いアルバイトを雇って続けていました。

高校2年生になった武志はそろそろ進路を考える時期になり喜美子は心配をしています。

マツ(富田靖子)は喜美子の穴窯成功時の「めでたしめでたしの話」を聞くことが好きで何度も聞いています。

武志(伊藤健太郎)と3人で最初に成功した自然釉の作品を前に「めでたしめでたしの話」を始める喜美子。

「ほな、めでたしめでたしの話しな。7年前、お母ちゃんと穴窯で窯焚きをしていた夜のことです。穴窯から火が噴き出てお母ちゃんが火事や!っていうて、うちはもっと燃やせっていうて。そんでようやっと成功しました。」

「ちや子さんに記事を書いてもらいました。自然釉を生み出した陶芸家・川原喜美子。婦人雑誌が取り上げてくれて。テレビの取材もやって来ました。うちの作品があっという間に売れるようになって。借金も返すことが出来ました。」

するとマツは「その後、お父ちゃんが夢枕に立ったんや!うちの手を取って喜美子をよう支えてくれたって。喜美子の作品が5万、10万で売れるって言うたら、でかした!!喜美子~って叫んでた。」と常治(北村一輝)の話をします。

その様子を笑顔で聞いている武志。

マツは話が終わってもまた「めでたしめでたしの話してくれる?」と繰り返します。

マツも年をとり、物忘れをするようになっていました。

心配する武志でしたが、「お母ちゃんも年だからな…。」と言う喜美子。

すると喜美子はさりげなく「お友達、大学受験するんやって?あんたはどないするん?考えてへんの?」と聞いてみます。

「俺?大学行って何を勉強するん?」と驚く武志。

そこへマツがやって来て、老人会の加賀温泉への温泉ツアーの話を始めます。

喜美子と武志が「そうやった。いつだっけ?」と考えると、温泉出発は「今日や!!」と気が付き急いでマツを連れて行きます。

マツが温泉へ出かけると百合子(福田麻由子)が娘2人を連れて喜美子を訪ねて来ます。

百合子の娘2人の似顔絵を上手に描き、2人を喜ばせる武志。

夜、喜美子と武志が2人になると喜美子は大学進学の話を切り出しますが、武志に話をそらされてしまいます。

そこへ信作が武志へと大きな封筒を持ってきて渡して行きます。

「それ、何なん?」と聞く喜美子に「男にはな、母親には言えない秘密が1つや2つあるんや!」と言う信作。

武志が封筒を持って急いで部屋へ入って行くと、信作は喜美子に声を出さずに顔で何かを訴えようとしています。

信作が何を訴えようとしているのかさっぱり分からない喜美子。

マツが温泉から帰って来てお土産のまんじゅうを持って帰ってきます。

マツは武志に「昔、お父ちゃんがおなごに学問は必要ないって言ってたんや。それでも、言っとった。高校や大学に行かせてやりたかったって。武志には大学に行って欲しいんやろ。ちゃんと思ってること話なさい。」と言います。

その頃、喜美子は作業場で作陶をしていました。

穴窯で作品を作る傍ら、大量注文も受けて作り続けています。

そこへコーヒーを持って作業場にやって来る武志。

武志は喜美子が回していた電子ろくろを見つめます。

そんな武志の様子を見て「やる?」と喜美子が聞くと少し考えて「やる!」と答える武志。

武志が真剣に作陶している姿を喜美子は後ろから見守っているのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  106話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  106話の感想

今日は武志の作陶シーンがありましたね!

武志は喜美子と八郎の息子ですから、陶芸の才能は間違いなくありそうです。

絵も昔の喜美子を思い出すような上手な絵でした!

幼いころから陶芸に触れて育っていますから、自然と陶芸に興味をもつのは当たり前の環境ですよね。

進路に迷っているようですが、陶芸家になるのでしょうか?

武志の将来も楽しみです。

喜美子が穴窯に没頭して借金がどんどんたまって行った時は本当に返せるのか不安でしたが、喜美子の作品は世の中に認められて高値で売れて本当に良かったです。

女性陶芸家の草分けとしての活躍は、きっとこれから陶芸家を目指す女性たちに勇気を与えているはずです。

順風満帆の喜美子ですが、やはり八郎は一緒にいません。

あの時からずっと離れて暮らしているということは離婚したのでしょうか?

喜美子は女性として生きるより陶芸家として生きる決意をしたのですから仕方ありませんね。

信作と百合子は子供にも恵まれて幸せそうです!

娘ふたりも可愛いですね。

そして、信作が届けている武志へのものはおそらく八郎からの手紙でしょう。

直接川原家には送ることが出来ずに信作に託しているようです。

武志が八郎と会える日が来ると良いですね。

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