スカーレット

【スカーレット】108話のあらすじと感想!京都の美術大学に合格し陶芸家を目指す武志

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第18週「炎を信じて」108話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)に「陶芸家になりたい?」と尋ねます。

すると「お母ちゃんは陶芸家になる代わりに大事なもんを失った。そこまで自分に出来るのかわからん。」と答える武志。

そして、進路について悩む武志は手紙を送り続けてくれている父親・八郎(松下洸平)に電話をかけるのでした。

【スカーレット】107話のあらすじと感想!進路を相談するため八郎に電話をする武志NHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...
朝ドラ【スカーレット】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までノベライズ版をもとに追跡中)朝ドラ「スカーレット」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「スカーレット」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「スカーレット」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...

朝ドラ「スカーレット」  108話のあらすじ(ネタバレ)

ある日、武志(伊藤健太郎)は「出かけてくる。夕飯いらんから。」と言って出かけようとします。

制服姿で出かける武志を不審に思った喜美子(戸田恵梨香)は「どこに行くん?」と尋ねますが「友達んとこ。」とだけ言う武志。

喜美子が「手土産を持って行き。」と言っても持って行かずに家を出て行ってしまいます。

喜美子はサニーで武志の様子がおかしいことを相談しますが、事情を察している忠信(マギー)と陽子(財前直見)は「思春期やから。信作もそういう時期あったで~。そっとしとき。」と言います。

「信作が武志に時々届け物を持ってくるんですよ。5年…。5年は続いてますね。何だか分かります?」と聞く喜美子ですが、うまくはぐらかされてしまいます。

その夜、武志は夜遅く帰ってきました。

あまりに遅い帰宅に「遅いな。何してたん?あり得へん。電話くらいしなさい!」と怒る喜美子。

作業場に行った喜美子を追いかけて武志は「決めたで。高校卒業後の進路。」と言います。

「武志、いったい誰と会ってきた?決めたんは誰や?」

「決めたんは俺や。よく考えて、最後に決めたのは俺や。京都の大学を受験します。そこは公立やからお金もかからんし、そこの陶磁器学科で学んで陶芸家目指します!絶対合格します!!」

その日から武志は猛勉強を始めました。

武志の目指す大学は学力だけでなく美術の実技試験も行います。

家の中は武志の勉強のためのメモで一杯になっていました。

そして、とうとう武志の合格発表の日がやって来ます!

お赤飯の用意をして武志の帰りを待つ喜美子とマツ(富田靖子)。

武志が帰って来るとどこか浮かない表情を見せますが、少しの間の後「桜、咲きました!やったで!!」と合格を報告します。

「やった~!!」と3人で抱き合って合格を喜ぶのでした。

夕食が終わると武志は喜美子に「4月から京都や。学生寮に入る。陶芸家目指すで!!」と言います。

「まずは大学生活を有意義に過ごし。陶芸家はその後や。お母ちゃんは信楽で待ってる。」と言う喜美子。

そして「報告はしたん?進路の相談にのってもらってたやろ。受験勉強の時も電話しとったやろ。」と八郎(松下洸平)の話を切り出す喜美子。

すると武志は少しずつ八郎と会ったことや手紙をもらっていたことを喜美子に話し始めます。

「お父ちゃんと同じ大学や。会いに行った。進路の話聞いてもらった。」

「わざわざ四国から?」

「今は名古屋におる。5年ぶりやった。ずっと手紙もらってた。信作おじさんがもってきてくれてた。たくさんの手紙もらった。言いそびれてたら言いにくくなった。」

「ええよ。武志にとってお父ちゃんはお父ちゃんや。どんな手紙?」

「会社でのこととか。たわいもない手紙や。5年ぶりに会った時は顔見た途端、おぅ!って言って昔と変わらず話せた。」

「なんで?5年も会わんでなんで昔と変わらずに話せるの?そういうもん?」

「そういうもんちゃう。いつの手紙にも必ず最後に書いてあった。会いたい。お父ちゃんは書き続けてくれた。だからや。」

喜美子はその言葉を聞いてどことなく寂しそうな表情を浮かべ、自分が失ったものの大きさを痛感するのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  108話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  108話の感想

武志が陶芸家になる決意を固め京都の美術大学に合格しました!

武志は喜美子には八郎に進路の相談をしたことを黙っていましたが、合格後に打ち明けましたね。

離婚はしていても武志にとって八郎が父親であることは変わりませんので、喜美子に隠さずに話をしてくれて良かったです。

八郎に会って陶芸家を目指すこと決めた武志ですから、八郎のアドバイスが決め手になったことは間違いありません。

一体どんなアドバイスをしたのでしょうか?

そして、今は会社務めをしているという八郎の今の様子も気になります。

喜美子が陶芸家として成功したかわりに大事なもんを失ったと武志が言っていましたが、確かに喜美子にとって八郎という存在を失ったことは大きな犠牲でした。

しかし、喜美子はその道を自分で選択したのですから後悔はせずにこれからも陶芸家として活躍してほしいです。

武志が大学に合格して本当に良かったですね。

これからは喜美子が学ぶことが出来なかった大学という場で、たくさんのことを学び自分にしか出来ない作品を作れるようになれると良いと思います。

武志ならきっと立派な陶芸家になれる気がします。

そして、喜美子とともに同じ陶芸家として成長しあえる関係になれたらスゴいです!

これからの武志の成長ぶりが楽しみです。

【スカーレット】109話のあらすじと感想!喜美子に感謝し京都へ旅立つ武志NHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...