スカーレット

【スカーレット】109話のあらすじと感想!喜美子に感謝し京都へ旅立つ武志

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第19週「春は出会いの季節」109話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

武志(伊藤健太郎)は喜美子(戸田恵梨香)に行き先をはっきり言わずに出かけていきます。

帰ってくると「京都の美術大学を受験する!自分自身で決めた。陶芸家になる。」と話す武志。

その後の猛勉強の成果がでて無事に大学に合格します。

大学に合格した武志は、進路の相談を八郎(松下洸君)にしたこと、手紙をずっともらっていたことを喜美子に打ち明けるのでした。

【スカーレット】108話のあらすじと感想!京都の美術大学に合格し陶芸家を目指す武志NHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...
朝ドラ【スカーレット】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までノベライズ版をもとに追跡中)朝ドラ「スカーレット」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「スカーレット」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「スカーレット」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...

朝ドラ「スカーレット」  109話のあらすじ(ネタバレ)

美術大学に合格した武志(伊藤健太郎)は京都の学生寮に入るため明日、旅立ちます。

喜美子(戸田恵梨香)が大阪に向かう前に歩いた「狸の道」を友人たちと歩いた武志ですが、「足元が悪いから引き返してきた。」と言います。

離れ離れになる友人たちと最後の夜を一緒に過ごすため出かけることになり、マツ(富田靖子)のために布団を敷いてから出かける武志。

マツは「ありがとう。」と笑顔になります。

翌朝、武志が京都へ旅立つ日がやって来ました。

いつもと変わらない様子で出かけて行く武志ですが、すぐに戻ってきます。

「忘れてた!俺の代わりにおばあちゃんの布団敷いてやって。おばあちゃんのことよろしくな。おばあちゃん、体大事にな。」と言う武志。

武志の優しさにマツは目が潤みます。

そして、喜美子は武志に「武志、楽しむんやで!何でも楽しみなさい。つまらんことも、しんどいことも楽しみなさい。お母ちゃんに会いたいと思ったらその気持ちも楽しみなさい!」と伝えます。

「お母ちゃん、ありがとう。大学に行かせてくれてありがとう。行ってきます!」

そう言って武志は旅立って行きました。

そんな武志の後姿を見ながら、喜美子は溢れてくる涙を上を向いてこらえるのでした。

武志の大学資金は八郎が毎月欠かさず送ってくれたお金を使わせてもらいました。

喜美子はマツに「十代田さんにお礼言おうと思うんよ。」と話すと、マツは引き出しから一枚のメモを取って喜美子に渡します。

そのメモには八郎の電話番号が書いてありました。

喜美子は電話の前に正座をして八郎の電話番号を回します。

すると電話から女性の声がしました。

驚いた喜美子はくしゃみだけして電話を切ってしまいます。

作業場で仕事をしている喜美子の元に野菜をたくさん背負って照子(大島優子)がやって来ます。

「来たで~。」と言う照子に「どこの農家の奥さんや…。」と呟く喜美子。

武志が京都へ行ったことを伝えると「ありがとうって言った?」と聞く照子に「去り際に、大学行かせてくれてありがとうって。」と言う喜美子ですが、「ちゃうわ!ハチさんにお礼や。」という照子。

喜美子は「女がいた。うちかてケジメや思って電話したんや。そしたら女が出た。」と言います。

「ほんまに女?何て言われたん?」

「冷たい声で一方的にしゃべっとった。その後、ピーっとなってその音でビックリしてくしゃみや。」

「ピーって言ったんか?もっと世の中のこと知っとけ!!半径10メートルで生きてるからそうなるんや。」

喜美子が八郎に電話した時に出たのは女性ではなく、留守番電話だったのです。

呆れかえる照子…。

川原家には直子(桜庭ななみ)と鮫島(正門良規)、百合子(福田麻由子)たちがやって来て賑やかになります。

「それは留守番女や!」と言う直子。

「留守番女?」

「留守中に応対してくれる女性の声があるんです。」と言う鮫島。

もう一度お礼を言うために電話をかけるように言われる喜美子ですが「もう気がそがれた…。お礼状にするわ。」と言います。

直子と鮫島も商売の方も上手くいき、仲良く暮らしているようです。

「うな重たべたいなぁ。」と言い出す百合子に「僕が出します!」と言って、その日はみんなでうな重を食べます。

満腹になった鮫島は寝てしまい、3姉妹で縁側で話をします。

「お母ちゃん、眠くないの?」と聞くと「久しぶりにみんな揃ったからもったいなくて寝られんわ。」と言うマツ。

「お母ちゃんもここ来て話そう。」と直子が言うとマツも縁側の方へやって来て「そしたら、幸せな死に方について話そうか。」と言い出します。

マツは「お母ちゃんはな、こうやって楽しくおしゃべりしているうちにゆら~っと…。」と言います。

「そんな話止め!」と言う喜美子。

母と娘たち、久しぶりに語りつくした楽しい一日でした。



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  109話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  109話の感想

武志が京都の大学へ行くため川原家を旅立ちました!

武志は感謝の気持ちをきちんと伝えることの出来る優しい青年に育ちましたね。

マツの布団の心配をしているところは思わずウルッと来ました。

武志が父親の八郎と別れても、これだけ真っ直ぐに育ったのは喜美子の子育てが素晴らしかったのでしょう。

そして、離れていても愛情を注いでくれた八郎の思いもきっと武志に手紙で伝わっているのですね。

これから大学でいろんな経験をして、喜美子が言うように何でも楽しみ、成長して行って欲しいです。

そして、喜美子が養育費を送り続けてくれた八郎に電話をしましたね。

「電話の声は女性の声でした。」というナレーションにビックリしてしまいましたが、なんと留守電だったとは…(笑)

喜美子は陶芸に打ち込んでるため、世の中の流れには疎いようです…。

てっきり八郎が再婚でもしたのかと思いました。

でも、留守電で良かったですよね。

どこかでまた喜美子と八郎と武志が家族として一緒に生活出来ないかと少し期待してしまいます。

もう何年も会ってないので無理でしょうか?

今日のラストで3姉妹とマツの縁側でのシーンがありましたが、マツが死を匂わせるようなことを話していたので心配です。

明日、ナレ死で逝ってしまわないでしょうか…。

娘たちに囲まれて幸せに旅立つのならいいのかもしれませんが、寂しいです。

明日はどんな展開になるでしょうか?

気になります!

【スカーレット】110話のあらすじと感想!久しぶりに再会して話す喜美子と八郎NHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...