スカーレット

【スカーレット】111話のあらすじと感想!信楽窯業研究所の掛井の元で学ぶことになる武志

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第19週「春は出会いの季節」111話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

マツ(富田靖子)が静かに眠るように亡くなります。

それから3年半が経ち、喜美子(戸田恵梨香)はひとりで暮らしていました。

突然、八郎(松下洸平)から電話があり10年以上ぶりに再会する喜美子と八郎。

ふたりは夫婦の頃とは違い、敬語で武志(伊藤健太郎)のことを話します。

そして、それから半年。

武志が大学を卒業して信楽に帰って来るのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  111話のあらすじ(ネタバレ)

京都の美術大学を卒業した武志(伊藤健太郎)が信楽に帰ってきました。

マツ(富田靖子)の仏壇に手を合わせ、帰って来たことを報告する武志。

ご飯の支度をしている喜美子に武志は「あかまつに行かへん?飲もうや。2人で。」と言います。

喜美子は武志とともに「あかまつ」へ初めて飲みに行きます。

「飲めるの?強いの?」と聞く喜美子に「さあなぁ。」と答える武志。

「おじいちゃん覚えてる?」と喜美子が聞くと、武志は鼻を押して「う~」と常治(北村一輝)とよくやっていた仕草のマネをします。

「正直覚えてへん。百合子おばちゃんから聞いたんや。」

「お酒が好きな人やった…。卒業おめでとう。」

喜美子は「そんで、こんな風に呼び出して何?」と改まって話を切り出します。

「お母ちゃん、学校行きたかったんやろ?中学卒業してから大阪に女中に行って。行くで。連れてってやる。俺がお母ちゃんに学生生活話して疑似体験させたる!」

そう言って武志は喜美子に大学生活について事細かに話し始めます。

「掛井先生っていう先生がいて、その先生から釉薬のことをとことん教わった。工場見学も行って、物づくりの心得も叩き込まれた。著名な芸術家を呼んで講義もうけたで。ジョージ富士川先生も来た!」

武志の話を笑顔で聞く喜美子。

その夜、喜美子は夢を見ました。

学生になった喜美子が照子(大島優子)と信作(林遣都)とともに、サニーで試験勉強をしている夢でした。

その夢にはジョージ富士川(西川貴教)が出てきて「もう川原さんは教わるより教える人間や!」と言い、そこで目が覚める喜美子。

翌日、武志は喜美子の手伝いをしながら話始めます。

「掛井先生が京都から信楽窯業研究所に移ったんや。掛井先生を追っかけて信楽に戻って来た。釉薬のことをもっと学びたい。そして、穴窯を継ぐつもりはない。ゴメンな。」

「あほ!誰が穴窯継げって頼んだ?ほっといて。」と言う喜美子。

「こっからはお母ちゃんでなくて掛井先生に…。」と言いかけた武志に、喜美子は「そんなことええから。しっかり頑張り!!」と話すのでした。

ある日、喜美子は信楽窯業研究所へ掛井(尾上寛之)を訪ねて行きます。

するとそこには照子と照子の長男の竜也(福崎那由也)が来ていました。

竜也は金髪で柄も態度も悪いため、照子は怒って追いかけて行きます。

喜美子は奥にいた掛井に「武志がいつもお世話になっております。」と声を掛けます。

すると掛井は「あっ!いえいえ!!あの。川原喜美子さんですよね。陶芸家の。」と憧れの眼差しで聞いてきます。

「はい。そうです。」と喜美子が言うと「先日の個展にも行かせて頂きました!あの時の花瓶!家内とええなぁ~。って言ってたんです!」と興奮気味に話す掛井。

家に帰った喜美子は武志に掛井にあって驚いたことを話します。

「びっくりしたで!!握手してくださいっていうから手を差し出したら、この手からあの作品が!って言い出してな。」

「掛井先生はな。普通の人なんや。初めて会う人にはみんなに言うんや。」

「先生は何かが飛びぬけて上手いわけじゃない。全部普通。それでも、こうやって陶芸の道にすすむことが出来た。努力する方向を間違えなければなりたいもんになれるでって。」

「ええ先生やな。」と笑顔になる喜美子。

武志は自分の力で歩いて行きたいと、翌週から部屋を借りました。

昼間は窯業研究所へ通い、夕方からはアルバイトをする生活を始めたのです。

喜美子はまた1人の生活に戻りました。

喜美子が食事をしていると、1人の女性(烏丸せつ子)がかわはら工房の方へ歩いてやって来るのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  111話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  111話の感想

武志が生き生きと大学での勉強の話を喜美子にしてくれましたね!

あっという間に大きくなって、もうお酒を飲める年になったのかと思ってしまいました。

もう自分が親の気分になってしまいますね(笑)

喜美子がフカ先生に出会ったように、武志にもついて行きたい先生が出来ました!

武志には武志の目指す陶芸が見えてきているようです。

武志が穴窯を継がないのは少し寂しい気持しますが、自分の理想の陶芸はみんな違って当たり前ですもんね。

喜美子も武志が自分の目指す道を見つけて生き生きとしているのを見て嬉しそうでした。

照子の長男の竜也はグレかけていましたが、武志と一緒に信楽窯業研究所に行くことになりそうです。

竜也は、常治を病院で見つけた時に妊娠していた子でしょうか?

丸熊陶業という大きな会社の跡取り息子という重荷から逃げたかったのかもしれないですね…。

これから陶芸の魅力に気づいて前向きに頑張ってほしいです。

ラストではまた一人暮らしになってしまった喜美子の元に不思議な女性がやって来ました。

一体、この女性は何の目的でやってきたのでしょうか?

何か喜美子に影響を与えそうな予感もします。

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