スカーレット

【スカーレット】115話のあらすじと感想!酔ってアンリに八郎への思いを口にする喜美子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第20週「もう一度家族に」115話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)とアンリ(烏丸せつこ)が作業場で話をしていると急にアンリが「ちょっと出掛けてくる!夕方までにはもどるから。」と言って出掛けていきます。

しかし、翌日になっても戻って来ないアンリを心配する喜美子。

夜になり武志(伊藤健太郎)がやってきますが、喜美子はアンリのことが気になり元気がありません。

その時「ワイン見つかった!」と言ってアンリが戻ってきます。

喜美子はアンリに「心配するやんか!」と言って抱き締めるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  115話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)が朝起きると二日酔いになっていました。

アンリ(烏丸せつこ)と昨晩ワインを飲み、酔っぱらって盛り上がってしまったのです。

酔っぱらった喜美子はアンリと「一緒に暮らそう!!」と話し、一緒に暮らすことになっていました。

アンリの布団を見るとキレイにたたんでありどこかへ出かけた様子です。

昨晩のことをよく覚えていない喜美子は武志(伊藤健太郎)に電話をします。

「起きたら、小池アンリさんいないねん。」

「知らんわ!お母ちゃんにあんな友達いてたなんて!」

「あれは友達なん?」

「知らんわ!それとな、いちいち電話してこんといて。じゃあな。」

武志が電話を切ると、会社の中で喜美子と八郎(松下洸平)の話になります。

八郎の話は喜美子の話とともに人々の話に出ることがあります。

「川原八郎は妻である川原喜美子の才能に負けて信楽から出て行った」という噂が立っていたのです。

武志はその噂を耳にするたびに複雑な気持ちになります。

そんな武志の所にさりげなく掛井(尾上寛之)がやって来ます。

「俺も言うたことあるよな、出て行った親父の話。おふくろがどれだけ苦労したか。手紙の一通ももらったことない。」

「でも、普通だったんですよね。」

「せや。どんな父親の元で生まれようが俺は普通の子や。普通のええ先生や。」

「それ、自分でいいますか?」と掛井の言葉に笑う武志。

「親は親。子は子や。」と言う掛井の言葉に救われる武志なのでした。

ある日、あかまつで信作(林遣都)が飲んでると1人の男性がやって来ます。

それは信作に呼び出された八郎でした!

4年ぶりの再会の嬉しさに八郎に抱き着いて喜ぶ信作。

2人は久しぶりにゆっくり飲み始めます。

「今は何?」

「今は課長や。観光課の大野課長や!!」

「そんでなんや?いきなり電話してきて。」

「若いもんも仕事に慣れてきて、こっちも余裕が出来たんや。桜と桃のピアノの発表会も済んだしな。」

「それはいいな。そんで何?何かあったんやろ?」

「なんでも話せるのはお前しかおらん。」

「何でも言え!」

「出張で行く東京のビジネスホテル、ベットの横にライトがあるねん。その電気のスイッチがどこにあるか分からん。こんなどうでもええ話、今更誰にも聞けん。」

「分かる。どうでもええ話やわ。」と笑う八郎。

その頃、喜美子は縁側で絵を描いていました。

すると、アンリがどこかからまたワインを買って帰ってきます。

二日酔いになった喜美子にお茶漬けと言って冷や飯にお茶をかけただけのものを作ってくれるアンリ。

「昨日、一緒に暮らそう言うたの覚えてます?」と聞く喜美子。

「覚えてるよ。酔った勢いでな。川原ちゃん、小池ちゃん言って盛り上がった。」

「あの、ほんまに一緒に暮らすのなら出かけるときは教えてくれます?どこに行ったのか心配するんで。」

「めんどくさいなぁ…。分かった。出かけるときはあんたの許可を得る。そんでええ?」

「そう言われると…。やっぱりええです。ほんまに一緒に暮らします?」

「1人で寂しいんやろ?泣いてたやん。ハチさん、ハチさん言うて泣いてたで!」

アンリのその言葉に驚く喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  115話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  115話の感想

喜美子がなんとアンリと一緒に暮らすことになりました!

酔った勢いもあったのかもしれませんが、喜美子はアンリにずいぶん心を開いていますね。

そして、今まで誰にも明かさなかった八郎への思いも話しました。

やはり喜美子は八郎のことが忘れられないのですね。

喜美子はその言葉を覚えていないようですが、酔っ払ったからこそ本音が出たのだと思います。

マツが亡くなり武志が家を出てひとりになったことで、ますます八郎を思う気持ちが膨れ上がって来たのではないでしょうか?

そんな喜美子の思いをアンリは聞いてくれました。

武志も喜美子には話しませんが八郎に会いたいですよね。

八郎は喜美子のことを今はどう思っているのでしょうか?

そして、信作が八郎を呼び出しました。

4年ぶりの再会です!

信作にとって、たわいもない話を出来る友人が八郎だけなのですね。

何か用事があったのではなく、ただ話したかったのでしょう。

真面目にホテルの電気の付け方を聞く信作に笑ってしまいました(笑)

時間が経っても信作は信作のままでなんとなく安心しました!

ふたりで話すときの気を使っていない空気感がいいですよね。

ここは信作がキューピッドになって、喜美子と八郎をまた引き合わせてほしいです。

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