スカーレット

【スカーレット】119話のあらすじと感想!八郎との距離を縮めようとハグをする喜美子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第20週「もういちど家族に」119話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

川原家に武志(伊藤健太郎)に会うため八郎(松下洸平)が訪ねて来ます。

喜美子(戸田恵梨香)も一緒に3人で会えることに喜びを隠せない武志。

武志は今まで聞けなかったたくさんの質問を八郎にぶつけます。

すると八郎は「落ち着け。ちゃんといるから。ゆっくり話そう。」と言います。

その八郎の言葉に涙が止まらない武志でした。

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朝ドラ「スカーレット」  119話のあらすじ(ネタバレ)

八郎(松下洸平)は武志(伊藤健太郎)に自分が初めて陶芸展に出品し入賞した作品は喜美子(戸田恵梨香)をイメージしたものだと話します。

その話を聞いて「恥ずかしいわ!」と言う武志。

するとそこへ、昔喜美子と八郎の弟子だった稲葉(永沼伊久也)と畑山(田中亨)が住田(田中美央)とともに突然やって来ます。

2人のことを思い出し驚く八郎!

「申し訳ございませんでした!!」

ふたりは喜美子と八郎に釉薬の調合を書いたノートを盗もうとしたことを土下座をして謝ります。

「ずっと悔やんでました。弟子を辞めさせられたからと言って泥棒みたいなまねをして…。」と反省する二人。

仲が悪そうに見える2人ですが、陶芸を続けており一緒に工房を持って陶芸を続けていると言います。

そして、ふたりは穴窯に興味を持って作ってみたのだと話します。

2人が穴窯をやっていると知り、驚く喜美子。

しかし、穴窯はなかなか上手くいかず喜美子に穴窯の製造工程や構造について教えて欲しいと頼みます。

「喜美子先生の穴窯を見せてください!焼き方を教えてください!」と言われる喜美子。

すると、喜美子は喜んで教えると言います。

武志は「お母ちゃん、何言うてんの?企業秘密とちゃうの?」と穴窯について教えることには反対です。

「かまへんねん。」と言い2人に穴窯を見せに行く喜美子。

八郎は武志に「今でも2週間焚き続けてるんか?」と聞くと「1年に4回。毎回火事寸前や。」と話します。

「何回も失敗してようやくたどり着いた結果や。あんなに簡単に人に教えるなんて人がよすぎるわ!止めてくる!!」

「お母ちゃんはそんなもんやないで。もともと独自の造形力があった。それに自然のままに焼き上げるやり方が上手くはまったんや。強い覚悟と天賦の才能で。他にマネできない作品作ってる。心配するな。」

その八郎の言葉に納得する武志。

喜美子の作品は喜美子にしか出来ないのです。

夕食の支度をしている喜美子に武志は「なんでお父ちゃんと別れた?」と聞き自分の気持ちを話します。

「俺はお金の問題だと思っていた。借金もあったし。俺、覚えてるで。お母ちゃんがお父ちゃんのこと大好きって言ってたこと。お父ちゃん、お母ちゃんのことよくわかっているようなこと言ってた。強い覚悟と天賦の才能があるって。」

「お父ちゃんは今でもお母ちゃんのこと…。」

そう話す武志の言葉に喜美子は何も答えません。

武志はいきなり「3人でご飯なんて気まずいわ!信作おじさん呼ぼう!」と言い出します。

しかし「お父ちゃん呼んでくるから。みんなで楽しくご飯食べよう。」と言って八郎を呼びに行く喜美子。

作業場にいる八郎を呼びに行った喜美子は、気を使っている武志のことを思い八郎に話を切り出します。

「ハチさん呼んでええ?喜美子って呼んで!」

「はっ?」

喜美子のいきなりの発言に驚く八郎。

「せやから、なんや?こう…。ここによどんでいる空気あるやん?」

「よどんでる?」

「ちゃうか。これ、なんて言う?」

「意識。意識しおうてる。」

「意識してんの?してるか…。じゃあ、それなくせ!意識しおうてる場合やない!」

「ちょっと待ってや。」

「堅苦しいの止めようわ。分からんけど何年も前のことや。周りに気を使わせて!武志かてそうや。だから普通にしよう。」

「普通ってどういうの?」

「そっから変えて行かんと。お互いサバサバ行こうや。手だって握れるで!ハチさん久しぶり~って。」

そう言って喜美子は八郎にハグをします。

強がっていてもハグをした途端、恥ずかしくなってしまう喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  119話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  119話の感想

川原家で久しぶりの3人での食事が出来ると思いましたが、なんと以前弟子を首になったふたりが謝りにやって来ました!

もう、何年も前のことだと思いますがどこかに罪悪感があったのでしょう。

喜美子と八郎は謝罪を受け入れましたね。

それだけではなく、穴窯に魅力を感じているふたりに穴窯について惜しみもせず教える喜美子は人間が大きいです。

あれだけ苦労して完成させた穴窯のノウハウを、盗みをした元弟子に教えるとは驚きました。

しかし、ふたりは陶芸を続けていたのですね。

陶芸に対する姿勢は真剣だったのでしょう。

これから穴窯を後世に伝えて行って欲しいと喜美子は思ったのかもしれません。

武志は、どことなくぎこちない喜美子と八郎を気にしています。

武志は八郎に会えてたくさん話すことができて嬉しそうですが、まだまだ喜美子と八郎の間には距離があります。

武志はそんなふたりがもどかしいのでしょう。

そんな状況をどうにかしようとする喜美子ですが、空回りしていましたね(笑)

「意識しあっている」ふたりがこれから「はちさん、喜美子」に戻れるでしょうか?

ふたりが打ち解けて、楽しい夕食になればいいですね。

そして、やはり復縁を期待します!

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