スカーレット

【スカーレット】121話のあらすじと感想!温泉旅行の忠信と陽子に代わり、店番をする信作と百合子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第21週「スペシャル・サニーデイ」121話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

八郎(松下洸平)は喜美子(戸田恵梨香)に陶芸を今は休んでいると話します。

初めて入賞した「作品を壊すことで前に進めば良い」と言う喜美子の言葉を聞いた八郎は、作品を割ろうとします。

そこへやって来た武志(伊藤健太郎)がその作品を手に取ると、間違って割ってしまい3人で笑いあいます。

そして、喜美子と八郎は今までとは違う新しい関係を築いて行くのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  121話のあらすじ(ネタバレ)

サニーでは、忠信(マギー)と陽子(財前直見)が信作(林遣都)と対峙しています。

役所の封筒を前に不穏な空気が漂う3人。

「何を言われてもな、俺は明日決行する!」

「これは、お前だけのもんやないで。」

「これは、俺だけのものや!」

言い争っていると封筒の中から信作が取り出したのは、有馬温泉ペア招待券。

「これは俺が福引で当てたんや!」

「そりゃ、福引でガラガラを回したんはお前や。せやけどその福引券を毎日集めたんは誰や?」

「お母ちゃんや!」

そんな言い争いを続けていると、今度は信作と忠信で温泉をかけてじゃんけんゲームが始まります。

そこへ百合子(福田麻由子)がやって来ました。

「百合子!明日な、桜と桃を連れて有馬温泉に行くで!」

「明日?」と驚く百合子。

その有馬温泉のチケットの有効期限は翌日までだったのです。

「忘れてたんや。俺はずっと忙しかったからな。準備なんていらん。日帰りやしパーっと行ってこようや。」

その信作の言葉に「ええなあ」と乗り気の百合子。

百合子が乗り気な様子を見て、忠信と陽子は「百合ちゃんが行きたいなら…。」と残念そうに諦めます。

信作は2人のその言葉を聞いて浮かれて百合子と電車ごっこをはじめます。

すると、忠信と陽子の前で止まり「これ、お2人で行ってきてください。」と招待券を渡す百合子。

「あかん!」と怒る信作ですが、百合子は信楽に来てからずっと世話になって来た忠信と陽子への恩を忘れたことはありませんでした。

川原家が大阪から信楽に借金から逃げて来た時。

マツ(富田靖子)のへそくりを隠してもらった時。

常治(北村一輝)の最期の時にマツタケご飯を持ってきて来てくれた時。

川原家はたくさんの時を大野家とともに過ごし助け合ってきたのです。

「ありがとうだけやったら、足りひん。うちらが受けたご恩は。」と言う百合子の言葉に信作はどんどん立場が無くなって行きます。

その百合子の言葉に忠信と陽子は涙を流して喜び、すぐに温泉の招待券を受け取る2人。

翌日、忠信と陽子は桜と桃を連れて有馬温泉へと出かけて行きます。

サニーの店番は百合子と信作です。

信作は赤いマスターのようなベストを着て決めています。

そんな信作を見てほほ笑む百合子に「何で笑うねん!」と言う信作。

「だって可愛いんやもん。」

「東京や大阪の喫茶店のマスターはこうやってびしっと決めてんねん。」

「マスター、ホッと1つ。」と百合子に言われた信作は寡黙にマスターになりきりコーヒーを入れようとします。

しかし、コーヒー豆をひかずにお湯を注ごうとする信作に呆れかえる百合子…。

「嘘や、そこにお湯入れたらコーヒーできる?」

「でけへんの?」

「でけへんな。」

百合子はいつも店の手伝いをしているため、手際よくコーヒーを入れ始めます。

百合子の入れたコーヒーを飲んだ信作は、コーヒーのことは何も知らないにもかかわらず知ったような顔をしています。

そこへその日初めてのお客さんが入ってきます。

「よろしいですか?」

やって来たお客さんは、敏春(本田大輔)でした。

信作はマスターを無事に勤め上げることが出来るでしょうか。



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朝ドラ「スカーレット」  121話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  121話の感想

なんと今週は「スペシャル・サニーデイ」と題名にあるように信作と百合子が主人公の番外編です!

予告で番外編と言っていましたが、本当にヒロインの喜美子が登場しないという完全番外編でビックリしました。

朝ドラ本放送で番外編をやるのは初めてではないでしょうか?

そして、今週の脚本は水橋文美江さんではなく三谷昌登さん。

なんとフカ先生の弟子の2番さんなんです!

三谷昌登さんは脚本家としての活動もしており「あさが来た」のスピンオフの脚本を書いた経験もありました。

今週は今までとは少し違う感じでスカーレットを楽しめそうです。

そして、信作が町内会の福引きで温泉旅行を当てました!

その温泉旅行に「自分たちも行く権利がある」と主張する忠信と陽子に笑ってしまいました。

大野家は今ではすっかり百合子がまとめ役になっています。

しっかりものの百合子が大野家のお嫁に来てくれて本当に良かったです。

それでも回想にもあったように大野家あっての川原家でしたもんね。

たくさんお世話になったことは本当です。

それにしても、忠信と陽子はいつまでも元気いっぱいですね。

常治とマツはもう亡くなっていますし、年は重ねているはずなのですがまだまだ若々しい!

ここまで来たらスカーレット最後まで元気でいてほしいです。

そして仕事はできなそうですがすっかりマスター気分の信作ですが、しっかりサニーで働くことが出来るのでしょうか?(笑)

敏春がやって来たサニーで何が巻き起こるのか…。

明日が楽しみです。

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