スカーレット

【スカーレット】122話のあらすじと感想!敏春が照子の愚痴を話していると後ろには照子が…

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第21週「スペシャル・サニーデイ」122話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

大野家では、信作(林遣都)が当てた有馬温泉の招待券をめぐって争いが繰り広げられていました。

百合子(福田真由子)の一声で、結局忠信(マギー)と陽子(財前直見)が温泉に行くことになります。

ふたりが留守の間店番をする信作と百合子。

しかし、信作は格好ばかりで全く仕事が出来ず百合子は呆れます。

そして、最初のお客さんである敏春(本田大輔)がやって来るのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  122話のあらすじ(ネタバレ)

京都の出張から帰って来た敏春(本田大輔)がサニーにやって来ます。

「いつものでええですか?」と聞く百合子(福田麻由子)に敏春は「いつもので。」と答えます。

「いつもの?」となんなのかわからない信作(林遣都)。

「ホットや。濃い目のホット。」

百合子は手際よくコーヒーの用意をしますが「俺がいれるわ!」と口をはさむ信作。

しかし、百合子は「私がいれないといつもの味にならへんでしょ。」と言います。

「敏春さん。僕の1番のお客さんになってください!」

「マスター。格好よくきまってますなぁ。でも、百合子さんにお願いします。」

ガッカリする信作。

敏春はどこからかバナナを取り出して食べ始め、話を始めます。

「そういえば、京都で信作くんのことをよう知ってるっていう人に会いましたわ。」

「京都?」と身に覚えがなく不思議に思う信作。

「私の学生時代からの友人の奥さんです。こういうたら分かるって言ってました。お見合い大作戦。」

「お見合い大作戦」は昔に信作が信楽を盛り上げるために企画した合同見合いでした。

喜美子や八郎にも声を掛けたこと思い出す信作。

「奥さんの名前はよし子さん。」と言う敏春の言葉に、「よし子さん…。」と信作も百合子もどこかで聞き覚えがあるのですが思い出せません。

話をそらそうとする信作ですが、百合子は「分かった!13番目の女のよし子さんや!!お見合い大作戦でただ一人、企画運営の大野信作に惚れてしまったよし子さん!」と思い出します。

よし子は信作に猛アプローチをしてきたあのよし子さんでした!

しかし、よし子は信作の「好きか嫌いかて聞かれたら9:1で嫌いや。」というデリカシーのない言葉で去って行ったのです。

気まずそうな表情を浮かべる信作ですが、百合子は信作の過去の女性遍歴の話をどんどん続けます。

「よし子さんの後にも何人も彼女いたもんなぁ。うちが彼女のふりして助けてあげたこともあったんですよ!」と敏春に暴露する百合子。

「覚えてへん!!」としらを切る信作…。

「お酒、お水、ビール、靴、鞄、自転車!!かけられたり叩かれたりしたよし子さん以降のの女の人のことです。」

「それは…。時代とともに女性の方が強くなるんですね。こんな話をしながらも美味しいコーヒーを飲ませてくれる女性が一番強いです」と百合子を褒める敏春。

「うちのこと褒めてくれてるんですか?」喜ぶ百合子。

百合子は信作に立て続けにいろんな質問を投げかけます。

「おとといの晩御飯は?」

「私が冬にしていたマフラーの色は?」

「うちらは結婚して何年?」

全ての答えを「記憶にございません!!俺は忙しいんや。」と全く覚えて覚えていない上に開き直る信作…。

百合子は流石に不機嫌になり「喜美子姉ちゃんはどんなに忙しくても覚えてた。」と呟きます。

「喜美子?そんなやつもおったなあ。強い女性のはずがイラっとしてるわ。」と言う信作。

ぎすぎすした雰囲気になる信作と百合子を見て「申し訳ありません!!」と悪くもないのに敏春が頭を下げて謝ってしまいます。

敏春は話題を変えようと照子(大島優子)の話を始めます。

「今度、照子にコーヒーのいれ方を教えてやってくれませんか?」

「いいですけど。コーヒーくらい自分でいれるんやありませんか?」

「いやいや!インスタントコーヒーしかいれたことないんですわ。この前ここでコーヒー豆を頂いた時も、豆を挽かんでそのままお湯入れたんですわ~。」

自分がやったこととと同じことをした照子の話を聞き、思わずコーヒーを噴き出す信作。

敏春はまだまだ照子の話を続けます。

「照子は料理が苦手で。僕や母の血圧を気にして野菜を作ってるんやけど、もとはと言えば照子の料理のせいで血圧高くなったんじゃないかって話です!」

「あいつ、この前すき焼きやった時も醤油ぎょうさん入れてました!」

「そういえば、カレーっての隠し味にコーヒーいれるといいんですよ。」

「へえ~。」

「果物とか、チョコレートを入れても美味しいんですよ!」

敏春は百合子の話を感心して聞いています。

するとサニーの外に照子がやって来て、気づいた信作にジェスチャーで敏春がいるかと聞いてきます。

いることを照子に身振りで伝える信作。

すると。敏春を驚かそうと静かに照子がサニーに入ってきます。

そのことに気づかず百合子と話を続けてカレーの味見をする敏春。

「ん?違う!全然違う!!照子の作るカレーも色は同じなんですけどねぇ。味に繊細さが無いって言うか。大雑把なんですね。照子の性格が隠し味なんですかね!」と言ってしまいます。

後ろにはその発言に無言で怒ってる照子がいるともを知らない敏春。

百合子は照子の姿に気が付き「あっ!ほやけど、いつもおいしいお野菜を持ってきてくれるいい奥様やないですか!」とフォローします。

しかし「その野菜のせいで最近は顔もシミだらけになってしもうて。体も土だらけですわ。寝るときも大きい口あけて…。」と照子への愚痴が止まらない敏春…。

信作と百合子はどうにか敏春を止めようとしますが止まりません。

そして照子は敏春の後ろからゴボウを突き出します。

「はっ!て、て、照子!!」

やっと照子がいることに気が付く敏春ですが、もう照子の怒りは頂点に達していたのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  122話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  122話の感想

敏春がやってきて信作の思い出したくない過去を話し始めました。

「お見合い大作戦」懐かしいですね~。

13番目の女、よし子さんは幸せになったみたいで良かったです(笑)

回想シーンの喜美子や八郎、信作が若々しくて時間が経過したことを感じました。

信作にとっては黒歴史で話してほしくないようですが、百合子はお構いなしで話していたのが面白かったです。

百合子は信作が女性と別れるために協力までしていましたもんね。

過去の話なんて気にしないのでしょう。

しかしふたりは険悪なムードに…(笑)

困った敏春が面白かったです。

敏春は登場当初は、頭の切れる優秀な副社長として仕事のできる男というイメージでした。

最近は、息子のことが心配でこっそり見に行って感動して泣いたりと人間味があふれるキャラクターに変わってきましたね。

今の敏春のほうが良いです!

そんな敏春が信作と百合子の険悪なムードを打破するために照子の愚痴を話し始めてしまいますが…

後ろにはなんと照子の姿が!!

これは謝るしかなさそうです。

信作と百合子の夫婦仲より心配しなければならなくなりそう。

サニーでは今週いろいろなことがおこりそうです。

喜美子と八郎にも来て欲しいですね!

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