スカーレット

【スカーレット】125話のあらすじと感想!信作と百合子が喧嘩をし、出て行ってしまう百合子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第21週「スペシャル・サニーデイ」125話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

サニーには百合子(福田真由子)と中学の同級生という近藤(中山義紘)がやってきます。

ふたりの親しげな様子に気が気ではない信作(林遣都)。

近藤は百合子が昔家政科の先生になりたかったという話をします。

その話から、同窓会の百合子は綺麗だったという近藤。

その近藤の発言に信作は「お前、昔百合子のことを好きだったやろ?」と聞くと「好きでした。」と答えます。

「今はどうなんや?」と怒る信作なのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  125話のあらすじ(ネタバレ)

百合子(福田麻由子)のことを中学時代「好きでした!」と堂々と言う近藤(中山義紘)。

そして突然立ち上がると近藤は信作(林遣都)につかみかかってきます。

「ずるいぞ!」と大慌ての信作。

「もし、百合ちゃんがずっとひとりやったら僕も柔道でプロポーズしていたかもしれません。けど、今はこれっぽっちも思ってません。」

「え?」

「自分、妻も子供もいますから。」

「え!?」

「高校の柔道部のマネージャーで、自分のことを一番よくわかってくれている自慢の妻です。!!」

「夜勤の時は、レモンのはちみつ漬けを必ず持たせてくれます。あ。すみません。」とのろける近藤。

そして近藤は帰って行くのでした。

近藤が帰ると「近藤君、ええ子やなぁ。気が優しくて力持ちで。信楽の街も安泰や。」と信作に言う照子(大島優子)。

「うちらの娘に若いお巡りさん紹介してもらおうか!」

「ええご縁かもしれんな。」

そんな話をすると、照子と敏春(本田大輔)も「そろそろ帰ろうか。」と言って帰ることになります。

帰り際に「信作、アカンで。うちらが帰ったらねちねち言ったら。」と釘をさす照子。

「するか、そんなこと!」という信作でしたが、明らかに動揺している様子です。

照子と敏春が帰り、サニーはまた信作と百合子の2人になります。

信作は百合子に近藤の話を始めます。

「ええやつやったな、彬。」

「うん!」

「気が優しくて力持ち。信楽の街も安泰やな。百合子、もったいないことしたなぁと思ってるやろ?」

「思ってへんよ。」

「え?ほんまに?ほんまのほんまは?」

「思ってません!」

「心、揺れたんちゃう?好き、言われた時。」

「揺れてへんわ。」

「別にいいやん。昔の話やし。百合子、嬉しそうやったで。」

「まぁ、嬉しいよ。それは。中学の友達でもそんなん言われたら嬉しいやん。」

その百合子の発言を聞いた信作は「浮気や!浮気決定や。」と言ってしまいます。

「なんで?」と怒る百合子。

浮気という信作の一言で雰囲気が悪くなり、喧嘩を始める信作と百合子。

百合子は「ほんならうちは9:1であんたのことが嫌いになるわ!」と本気で怒ります。

「もう離婚や、離婚!!」

その信作の言葉を聞いた百合子はエプロンを外し、店から出て行ってしまいます。

その後すぐ、照子と敏春が引き返してきました。

「やっぱり!こいつやりよった。はよう追いかけ!」という照子でしたが、急に仕事をしだす信作。

「9:1できらいって言われたんや!」コーヒー豆を挽きながら信作は言います。

すると敏春が珍しく声を大きくして信作に話し始めます。

「信作くん。僕も今日照子と喧嘩した。僕らは夫婦の会話をしてへんかった。信作くんもしてへんのとちゃうか?話すばっかりで百合子さんの気持ちをちゃんと聞いてへんのとちゃうか?」

「聞いてます。」

「長いこと一緒にいたら、話さへんでも相手のことが分かるって言うのは違うで。」

その敏春の言葉を敷いていた照子が「うちは幸せや。25年間聞いてもらいっぱなしやった。」と言います。

「次の25年は、僕もいっぱい聞いてもらうわ。」

「聞く聞く!耳が遠くなったら、近づいて喋ってな!」

信作の前でのろける二人。

「何してるんですか?」

「夫婦の会話や。」

「ほな、家でやって!」

「あんたこそ、百合ちゃん追いかけ!覚えてるやろ?好きになった頃のこと。」

そう言って帰って行く照子と敏春。

店に1人になった信作は今までの百合子との日々を思い出します。

そうしていると1本の電話が鳴ります。

電話に出ると相手は陽子(財前直見)でした。

「もしもし、お母ちゃんや!今、有馬温泉!」

「分かってるわ。何の用や。」

「あ、百合ちゃんと変わって。」

「百合子、今いいひん。」

「まさか、喧嘩したんやないだろうな?」

「してへんわ!」と明らかに動揺した返事をする信作。

「あ、したんやな。なんでもええけど仲良うやってや。あんたの貰い手は居なくても、百合ちゃんの貰い手はなんぼでもおるんやから!」

陽子の言葉を聞いた信作は何も言い返せません。

「聞いてるか?」という陽子に「そんなこと言われんでも俺が一番わかってんねん!」と答える信作。

電話を切ろうとしたときに陽子が「あと、これからお母さん合唱団の人達が来る…」と言ったことを聞かず、信作は百合子を追いかけるため店を出ようとします。

しかし、その時。

「こんにちは~!!」とお母さん合唱団の団体様がサニーにやって来ます。

「い、いらっしゃいませ…。」

百合子もいないところにたくさんのお客様。

信作大ピンチです!



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朝ドラ「スカーレット」  125話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  125話の感想

百合子が怒って出ていってしまったところにお客さんがサニーに押し寄せて信作は大ピンチになってしまいました。

信作のあの百合子に対する態度は悪すぎましたね。

「離婚や!」はいけません。

百合子が怒って飛び出して行くのも無理ありません。

信作はいつも余計な一言が多い気がします。

焼きもちなら焼きもちと素直に言うだけですぐに仲直りできると思います。

話し合って早く仲直りしてほしいですが、信作はそれができるでしょうか?

回想にあった、「結婚してください!」と百合子にはときり3回男らしく言ってた信作はカッコ良かったです。

本当に百合子はいいお嫁さんですから、これからも仲良く過ごして欲しいですよね。

しかし、今までお客さんが身内数人だったにも関わらず、急に忙がしくなっしまい仕事になれていない信作は大慌てですよね…。

信作のマスターとして頑張っている、姿を百合子がどこかで見ていて見直して戻ってくれるといいです。

早く百合子を迎えに行ってほしいですが、お客さんが帰るまでは迎えに行きたくても行けないです。

信作はサニーに来たお客さんの対応をやり遂げられるでしょうか?

明日も楽しみです!

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