スカーレット

【スカーレット】126話のあらすじと感想!夫婦の会話をし仲直りする信作と百合子。

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第21週「スペシャル・サニーデイ」126話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

信作(林遣都)は近藤(中山義紘)が帰ると百合子(福田真由子)に「本当は好きだったと言われて嬉しかったんじゃないのか?」と尋ねます。

「それは嬉しいよ。」と答える百合子にイライラした信作は「浮気や!離婚だ!」と言ってしまいます。

信作の言葉にショックを受けて店から出ていく百合子。

信作は百合子に言った言葉を後悔し追いかけようとしますが、そのときにたくさんのお客さんが店に入って来るのでした…。

信作、大ピンチです!

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朝ドラ「スカーレット」  126話のあらすじ(ネタバレ)

百合子(福田麻由子)の出て行ってしまったサニーにお母さん合唱団の5人がやって来ます。

強引にみんなのオーダーをコーヒーにしようしますが、カフェオレやバタージャムトーストなどのオーダーを受けて焦る信作(林遣都)。

信作は「あ、パン切れてます。」と嘘をつきますが、すぐに見抜かれてしまい「信作くん、出来ひんとちゃうの?」と言われてしまいます。

「出来る!出来ます!!1日マスターですから。」と見栄を張りますが…。

さらに、お母さん合唱団のメンバーたちはラジカセを貸してほしいと言い、自分たちの合唱を録音し始めてしまいます。

サニーに合唱が響き渡る中、信作は必死にパンを切り始めますが上手くいきません。

そこにまたお客さんが続々と入ってきます。

その中には外国人まで!!

まさかの大盛況に信作は大ピンチですが必死に接客をしていきます。

そして、ひと段落着いた頃サニーに帰って来る百合子。

サニーの入り口には「休憩中 マスター」という紙が貼ってあります。

店の中には誰もいません。

百合子は忙しかった様子を物語るように散らかり放題の店の中を見渡します。

すると店のカウンターにはラジカセがあり、録音がまわっていました。

お母さん合唱団のみんなが合唱を録音したままになっていたのです!

百合子はその録音テープをはじめから聞いてみると、必死に接客をする信作の様子が録音されていました。

そんな信作の必死に働く様子を思い浮かべて思わず笑顔になる百合子。

接客を終えた信作の声も入っていました。

「疲れた…。百合子のアホ。ちゃうな…おれがアホや。」

「百合子、ごめんな~!!!」

百合子は、そんな信作の本音を聞くことが出来て「こちらこそ」と呟きます。

そこへ買い出しに出かけていた信作が帰ってきました。

百合子はすぐに信作に「ごめんなさい!!店をほったらかしにしてしまいました。」と頭を下げて謝ります。

「おう。かまへん。俺1人で余裕やったわ。」

「大変やったやろ?お母さん合唱団の人も来てたみたいやし…。」

「全然!何で知ってるん?どっかで見てたんか?」

「見てない。聞いてたんや。」

百合子はラジカセを信作に見せます。

そして、そのラジカセから「百合子~!俺が悪かった。帰って来てくれ~。」という声がタイミング良く流れてきます。

「止めろ!」と恥ずかしがる信作。

百合子は改めて「ただいま。」と言います。

「おかえり。」と答える信作。

2人で片付けを始めると百合子は信作に尋ねます。

「どこに行ってたか聞かへんの?」

「ともちゃんの所やろ?風邪こじらせたって言ってたやろ。見舞いに行ってたんやろ。」

「え?なんで?」

「おとといの晩飯はカレイの煮つけや。マフラーの色は白。ほんで結婚して13年目や。」

「ピンポーン!!」

「全部記憶にございます!百合子とのこと、百合子と話したことは全部。」

信作は知らないふりをしていただけで、百合子とのことはなんでも覚えていたのです。

信作と百合子は隣に座り「夫婦の会話や。」と言って昔のことを思い出します。

「ありがとう。これまで。」

「これからもよろしゅうお願いします。」

「はい。」

百合子は「そんで?何番目?うち。20番目の女やな?」と信作に聞きます。

「ブー!」

そういうと信作は百合子の手を取り「百合子は俺が好きになった1番目の、たったひとりの女や。」

その言葉を聞き、嬉しそうにほほ笑む百合子。

立ち上がった信作は両手を広げて「来い!」と言いますが、百合子は「気色悪っ!!」と言って笑います。

そこへサニーにまたお客さんがやって来て2人で「いらっしゃいませ!!」と言うのでした。

夜になり、陽子(財前直見)と忠信(マギー)たちが温泉から帰ってきます。

すると、カウンターに座って2人寄り添って寝ている信作と百合子の仲睦まじい姿があるのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  126話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  126話の感想

番外編「スペシャル・サニーデイ」の最後の放送でした。

めでたく大団円で終わり良かったですね。

信作は、コーヒーの入れ方もわからなかったのにも関わらず、何人もの接客をひとりでこなし頑張りました。

百合子がいなくなった途端にあれだけのお客さんがくるとは笑えました!

百合子は怒って店を飛び出して行きましたが、少し外の空気を吸ったことで落ち着きを取り戻したのでしょうか。

信作にとってはひとりの時間にどんどんお客さんがやって来るという大変な時間でした。

しかし、今まで忠信や陽子、百合子がどんな仕事をしているのか分かることができて、良い機会になったのでしょうか?

回っていたカセットテープのおかげで、信作の頑張りようと素直な気持ちが百合子に伝わり良かったです。

そして、信作は百合子のことはなんでも知っているのは結婚してからでもずっと続いていたことがわかりました。

百合子、良かったですね。

あのカセットテープはお母さん合唱団の時からずっと回ってたのでしょうか…?

カセットテープとお母さん合唱団、グッドジョブです!

信作の「百合子は俺が好きになった1番の女や!」はしびれましたね。

今回の番外編は本編中に放送という新しい試みでしたが、信作のキャラクターが面白いこともあってとても楽しめました。

そして、楽しかった1週間の後、来週からは辛い展開が待っているようです。

次回予告からは重苦しい雰囲気が…。

武志は病気でしょうか?

主治医役として出演する稲垣吾郎さんの久々のテレビドラマ出演は楽しみです。

これから喜美子、武志、八郎に試練が訪れそうです。

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