スカーレット

【スカーレット】128話のあらすじと感想!信作の頼みで陶芸の体験教室をする喜美子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第22週「いとおしい時間」128話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)、八郎(松下洸平)、武志(伊藤健太郎)は新しい家族の形を模索し、3人で食事をするようになります。

ある日、信作(林遣都)が喜美子を訪ねてきて、観光客向けの陶芸教室の講師を依頼されます。

快く引き受ける喜美子。

一方、武志は亜鉛結晶に夢中になり研究を続けます。

しかし、武志は自分の体調に変化を感じていたのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  128話のあらすじ(ネタバレ)

信作(林遣都)の頼みで急に陶芸教室を開くことになった喜美子(戸田恵梨香)のために、照子(大島優子)と敏春(本田大輔)がやって来ます。

体験に来た観光客の人に渡すようにと手土産まで持ってきてくれる照子。

敏春が先に帰り、照子が喜美子の手伝いをしていると照子が不安げに話しだします。

「敏春さんな、県立病院で定期健診受けてるやん。今回引っかかったんや。」

「前に、尿酸値がどうのっていってたなぁ。」

「そんで、敏春さん忙しいから代わりに結果聞きに来て欲しいって言われたんや。説明したいことがあるからって。」

不安そうに話す照子。

「ついてったる。うちも行ったるわ。心細いから言うてるんやろ。」

「大したことないかもしれんって言うてるやん。」

「大したことなかったら、大したことなかったなぁって一緒に笑ったる。」

「喜美子について来てもらうなんておかしな話や。」

「この一日体験教室だって信作の頼み事や。だから信作の仕事を応援させてもらう。敏春さんの健康管理は照子の仕事や。だから応援させてもらう。なんもおかしくない。」

何も言わなくても嬉しそうな照子。

そして、照子が手伝いを終えて帰ろうとすると喜美子は陶芸教室で伝えたいことを照子に話します。

「うちは陶芸をやってるハチさんに惹かれた。真剣な顔のその先にあるのはなんや。陶芸や。人が始まりや。絵付けもそうや。フカ先生や。そやからうちは訪れた人と陶芸を通して豊かな時間をつくれたらと思う。」

「そうか。」と言って笑顔を見せる照子。

しかし、時間になっても一日体験教室の観光客は誰も来ません。

体操をしていると、急いでやって来る信作。

「すまん!みんな永山さん所の工場見学に行ってしまった…。すまんかった。」

「ええよ。」

「じゃあ、片付けるか…。」

信作と喜美子が片づけを始めようとすると1人の女性がやって来ます。

「あの、工場見学をやめて体験教室に来ました。まだ大丈夫ですか?」

喜美子は「もちろんです!どうぞ!!」と言ってその女性を迎え入れます。

丁寧に粘土のこね方から教えて行く喜美子。

女性はとても楽しそうに陶芸体験をし、喜美子とも打ち解けて行きます。

「月曜日はいいんです。水曜日くらいになると一番嫌い!まだ水曜日と思うと会社に行く足が重たいです!」という女性。

喜美子は「これうまいこと出来たら、水曜日の朝この茶碗でお茶飲んでから会社に行き。」と話します。

「はい!」と元気に返事をする女性。

すると、また喜美子の元に子連れの体験教室希望者がやって来ます!

やって来たのは2組でしたが、充実感を覚える喜美子。

夜になり、作業場に鳥居(山口勝成)がやって来て体験者のアンケートを見ています。

「この若い女性の人、川原喜美子先生の作品が好きで来たと言ってますね。若い子でもこんなん好きな人もおるんや。」

信作はそんな鳥居に話を始めます。

「鳥居、あのな。子供の頃草間流柔道っていうのやってたんや。教えたる。人を敬え。ここは焼物の街や。わからんから言うて否定するな。忘れたらあかん!人を敬え!!」

「はいっ!!」と信作の言葉を真摯に受け止める鳥居。

その信作の言葉を外で聞いていた喜美子が「お疲れさんでした」と作業場に入ってきます。

「お疲れ様でございました。この度は急なことをお願い致しましてすんませんでした!」と喜美子に頭を下げる鳥居。

その言葉に「こちらこそありがとうございました。ええ体験させてもらいました。信作も。ありがとうございました。」と喜美子は応えます。

「こちらこそ、ありがとうございました!」と頭を下げる信作なのでした。

窯業研究所には武志(伊藤健太郎)を訪ねて大輔(七瀬公)がやって来ていました。

「その、なんとか結晶言うんは出来たのか?」

「出来たと言えば出来た。そっから先や。俺にしか出来ん独自の結晶をデザイン化しようとしてんねん。」

何か話したそうな大輔に「なんや?」と武志は訪ねます。

「早く終わったから寄ってみた。武志が俺に気を使ってんやないかと思って。こっちはもう終わってんねん。琵琶湖タワー行って終わりや。だから、俺のことは気にするな。」

「え?」と何のことだかわからない武志。

そこへ真奈(松田るか)が武志の所にやって来ます。

「まあ、そういうこっちゃ。」と言って帰って行く大輔。

真奈は武志に差し入れのジュースを渡して「今日も遅くまでやるんですか?」と聞いてきます。

「ええ。まぁ。やります。」

「ほな、頑張って下さい。さいなら。」と言ってまた戻ってくる真奈。

「あの、また明日も来てええ?」

「あ?ええよ。」

「明日も差し入れ持ってきます。!ほな、さいなら。」

武志は大輔の言っていることも真奈の行動も鈍感で何も気づかないのでした。

敏春の検査結果を聞きに行く日がやって来ます。

喜美子は照子に好き添い一緒に病院へ行き待合室で呼ばれるのを待ちます。

不安そうな照子に飴を1つ渡す喜美子。

そんな喜美子に笑顔を見せる照子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  128話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  128話の感想

喜美子の陶芸体験教室が無事に終わり良かったですね!

待っても待っても誰もやって来ない時は、みんな講師の変更で帰ってしまったのかと残念でしたが、来てくれた人がいて良かったです。

企画した信作も良かったですよね。

快く引き受けてくれた喜美子に感謝しなければなりません。

喜美子も頼まれて引き受けた仕事ですが、高い志を持って取り組む姿勢が素晴らしかったですね。

「スカーレット」を見ていると、陶芸を1度やってみたいなという気持ちになります。

こんな陶芸教室があればぜひやってみたいと思いました!

武志が体調悪そうなのも心配ですが、敏春が健康診断で引っ掛かったというのも気になります。

不安になる照子の気持ちもよくわかります。

こんなときに本音で相談できる友達がいるのは心強いですよね。

喜美子みたいにハッキリ「病院ついてったる。応援したい。」って言ってくれるのはカッコいいです。

敏春がなんの異常も無いことを祈ります。

武志と真奈はこれからどういう関係になるのでしょうか?

武志は喜美子に似て鈍感のようですが、真奈は武志のことが好きなことは間違いないですね!

しかし、その気持ちに武志は全く気づいていません…。

真奈が少し怒った感じなのは、武志に自分の気持ちを気づいて欲しくてもどかしいからでしょう。

武志の体調も気になりますが、ふたりの関係が進展するのかも気になります!

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