スカーレット

【スカーレット】129話のあらすじと感想!武志の体調に異変が…心配する喜美子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第22週「いとおしい時間」129話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は信作(林遣都)に頼まれた観光客向けの1日陶芸教室の準備を始めます。

手伝いにやって来た照子(大島優子)が敏春(本田大輔)の健康診断の結果に異状があり病院に結果を聞きに行くことを不安がっていると、喜美子は「一緒についてったる。」と話します。

喜美子の1日陶芸体験は工場見学に変更になってしまい、信作と喜美子が片づけを始めようとすると1人の体験希望者がやって来ます。

喜美子は体験教室を通して人と触れ合うことに充実感を覚えるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  129話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)と照子(大島優子)は敏春(本田大輔)の定期健診の結果を聞きに県立病院にやって来ます。

看護師が照子の元にやって来ると隣にいる喜美子の顔を見て「川原喜美子先生!?」と驚きます。

その看護師は、喜美子の個展にも足を運んだことのある喜美子の作品の大ファンだったのです。

「写真も一緒に撮ったこともあるんです!」と笑顔の看護師。

全く覚えておらず困惑する喜美子。

看護師は「もうすぐお呼びしますのでお待ちください。」と言って行きます。

待ち時間の間、照子は「思い出すわ。おじさんのこと。」と話します。

「おじさん、強い人やったな。うちはあかん。敏春さん、大丈夫やろうか。」

「大したことないように祈ろう。」

そんな話をしていると1人の男性(稲垣吾郎)が「熊谷さん?どちらが熊谷さん?」と話しかけてきます。

「えっ、誰ですか?」

「大崎です。」

すると看護師が大崎を追いかけてきて白衣を着るように促します。

その男性は医師だったのです。

「そんな恰好して歩いていたらおっさんだと思われるじゃないですか!」

「おっさんだもん。」

大崎は「担当のものが夏風邪で。医者の不養生ってやつです。代わりに私がお話しますので、どうぞお入りください。」と言って照子を案内します。

サニーで照子と喜美子は敏春に検査結果を報告します。

「血糖値が高い?」と尋ねる敏春。

「そうや。命にかかわるようなことやなかった。」

また懲りずに甘いものを食べようとする敏春に「またこんなん頼んで!うちが頂きます!!」という照子。

「これまで以上に食事に気をつけなきゃいけないらしいですよ。」

「そんで、うちが呼ばれたんやで。そんで食事に気を付けてこれまで以上に摂生せなあかん!将来のためにな。ん?」

「しっくりこんな。」

「将来やなくてうちらの場合…。老後や!」

老後という言葉に笑う喜美子たち。

川原家の作業場では八郎がやって来て家族の時間を過ごしていました。

武志(伊藤健太郎)は八郎(松下洸平)に次世代展に応募することを話し、喜美子は作品作りにいそしんで暑い夏が過ぎて行きました。

喜美子は、秋には今年4回目の穴窯を終えて、その年の作品作りを終えます。

喜美子の元に先日体験陶芸に来た女性からお礼状が届きます。

そのお礼状を呼んでから考えていることがあり住田(田中美央)に話す喜美子。

「住田さん。うち、陶芸教室を開こうと思います。」

「え!」

「ゆっくり考えたんだけどそういう時間をつくりたい。」

「陶芸教室でっか?採算とれます?」

「儲けはあらへん。地元に貢献するいうやつやな。」

「そんなん続きます?」

「ほやからゆっくり考えたんや。材料費はもらうで。」

「持ち出しはあきまへんで~。」

そして、陶芸教室は早速始まることになりサニーに宣伝活動へ出かける喜美子。

陽子(財前直見)は「やりたいやりたい!ずっとやりたいと思ってたんや!!」と大喜びです。

陶芸教室の準備をしている間に11月半ばになります。

武志はとうとう自分の納得いく作品を作り上げます!

亜鉛結晶が美しい白い大皿です。

掛井(尾上寛之)は武志の作品を見て褒めてくれます。

「雪、降らせられたやないか。最高のできちゃうか?」

「やりたいことはやりました。最高とは正直言えないですけど、最善はつくしました。」

「最高の答えやろ。限られた時間の中で自分の最善を尽くす。ようやった!」

「はい。」

「ようやりきったな。お疲れさん。次世代展、応募するんやろ?」

「はい!」と力強く返事をする武志。

その夜、武志は大輔(七瀬公)、学(大江晋平)、竜也(福崎那由他)と家でささやかな打ち上げパーティーを開きます。

武志の頑張りをねぎらう大輔たち。

「この夏の俺の思い出は雪の結晶で~す!!!!」とおどける武志。

大輔は、その後真奈(松井るか)との関係について武志に尋ねます。

しかし、武志は台所の隅に座り込み動きません…。

みんな「どうせ面白いことかんがえてんとちゃうか?」と武志の異変に気づきませんが、竜也は武志の様子がおかしいことに気が付きます。

武志はなんとかやっと立ち上がると、鼻からは血が出て来ています。

その血を見て内心愕然とする武志。

大輔と学はただの鼻血だと思ってその時は気にも留めないのでした。

2人が帰って武志と竜也2人になります。

「よっぽど一生懸命だったんですね。テレビもなくて家に帰って来て寝るだけで。」

「まあ、確かにな。」

「俺も野球やってるときはそうでした。でも、肘痛めたんで。元々、無理やったんです。」

「夢は、無理やから見るんやで。手が届かへんから人は夢を見るんとちゃう?」

「どんな夢を見てるんですか?」

「亜鉛結晶のデザイン化や。」

そんな話をしていると武志は突然「悪いな、寝るわ。」と言います。

様子のおかしい武志の心配をする竜也。

武志はただの飲みすぎだといいますが、自分の体の異変に不安を募らせるのでした。

ある日、照子が喜美子を訪ねて武志の体調が良くないことを知らせに来ます。

竜也が心配をして照子に話したのです。

「鼻血?」

「なあ、鼻血が出たからってなんやっていう話やけど。疲れがたまってるんちゃう?1月くらい前にも酷い風邪ひいたんやって。聞いてる?」

「知らん。」

「聞いてないか。まあ、いちいち言うてこんか。」

喜美子は武志を心配してバイト先を訪ねると武志は怠いという理由でバイトに来ていませんでした。

そこへバイト先にやって来る武志。

「何してんねん?」

「何してんねんはこっちのセリフや。」

「バイトや!」

「休むいうたんとちゃうの?どっか調子悪い?」

「風邪や風邪。薬飲んだら治った。大丈夫や。お母ちゃんこそ痩せたんとちゃうんけ?ほな。」

心配をかけないようにふるまう武志ですが、喜美子は不安がよぎるのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  129話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  129話の感想

武志がとうとう自分の目指す作品を作り上げることが出来ました!

さすが喜美子と八郎の息子です。

しかし、心配していた武志の体調不良が現実のものとなってしまいました。

作品作りに没頭していた疲れとも考えられますが、鼻血や倦怠感とは嫌な予感がしてなりません。

武志は心配をかけないようにと喜美子や友人には何も話しませんが無理をしているとしか思えません。

せっかく喜美子、八郎、武志が新しい関係を築き、武志にはこれから楽しいことややりたいことが山ほどあるはずです。

早く体調を回復させて、元気になってもらいたいです。

そして、今日は待ちに待った稲垣吾郎さんが登場しました!

稲垣吾郎さんは武志の主治医となる人物とアナウンスされていますので、これからの喜美子たち家族にとって重要人物になりそうです。

初登場からインパクト大でしたね!

県立病院という大きな病院ですので、武志は大きな病院にかかることになるのでしょうか?

心配です。。。

喜美子は信作に頼まれて陶芸教室をやってみましたが、お礼状をもらったことで手応えを感じたようですね!

きのう喜美子が言っていた「何でも人からや。自分も陶芸を教えることで相手の人生を豊かにしたい。」と話していたので、喜美子が陶芸を教えることで誰かの人生に良い影響を与えることが出来ると感じたのでしょう。

喜美子の陶芸教室、これからどうなるのか楽しみです。

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