スカーレット

【スカーレット】130話のあらすじと感想!病院で検査を受けたことを喜美子に話す武志

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第22週「いとおしい時間」130話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は、以前陶芸を教えた女性からお礼状をもらい、新しく陶芸教室を始めることにします。

一方、武志(伊藤健太郎)は亜鉛結晶の作品をとうとう完成させます!

完成を喜ぶ武志ですが、体調に異変が起きます。

武志の体調が良くないことを知った喜美子は武志に会いに行きますが、「ただの風邪や。」と言われるのでした。

【スカーレット】129話のあらすじと感想!武志の体調に異変が…心配する喜美子NHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...
朝ドラ【スカーレット】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までノベライズ版をもとに追跡中)朝ドラ「スカーレット」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「スカーレット」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「スカーレット」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...

朝ドラ「スカーレット」  130話のあらすじ(ネタバレ)

川原家の縁側で1人本を読んでいる八郎(松下洸平)。

そこへ喜美子(戸田恵梨香)がたくさんの食料品を抱えて帰ってきます。

「えらいぎょうさん買ってきたなぁ。」

「たくさん作ってあげようと思ってな。」

「俺はいつも美味しいもん食べてるで。」

「武志にや…。」

「あぁ。はい。」

たくさんの荷物を八郎が持って家の中に入ります。

夕食の支度をしながら八郎と喜美子は武志(伊藤健太郎)について話しをします。

「次世代展に応募間にあったで。」

「電話かかって来た。掛井先生からもようやった言われたらしいで。」

「そういうことは報告するんやなぁ。体調悪いの聞いた?」

「体調?」

「風邪ひいて寝込んでたらしいわ。」

「電話の声はいつもと変わらんかったで。今日いっぱい美味しもの食べさせてあげよう。」

そこへ百合子(福田麻由子)と桃(岡本望来)が美味しそうなアップルパイを持ってやって来ます。

そのアップルパイを仏壇に上げて手を合わせる桃。

桜(東未結)は百合子と出がけに喧嘩をして来ていませんでした。

習い事のピアノをさぼって辞めたいと言い出したので、百合子が桜を怒ったのです。

「辞めたらあかんの?」

「あかんわ。許さへん。途中で放り投げるのはアカンし。そろばんもお習字もそうや。いやいややってん。あかんやろ、そんな態度。」

「自分からやりたいって言ったんだったらな。そろばんもお習字も自分からやりたいっていったん?」

「大事やで。うちかて習いたかった。学習塾行って短大受験もしたかった。うちが出来ひんかったこと全部させてあげたい。」

そう話す百合子を喜美子は仏壇の前に連れて行き、マツ(富田靖子)に聞いてもらうように話します。

「分かってるよ。何が大事か。分かってる。」

そこへ桜が信作(林遣都)と一緒にやって来ます。

「ごめんなさい。ピアノ続けます。辞めません。」

「桜、辞めたかったら辞めてもええよ。桜の気持ちが大事や。あとで話そうな。」

優しく桜にそう伝える百合子。

「そうや、あとで話そうな!」と信作が明るく言うと「お父さん、臭い…。」と桜に言われてしまう信作…。

信作はショックで何も言葉が出ません。

喜美子と八郎は笑いをこらえるのに必死です。

桜が桃と外に出て行くと「今、臭いって言われたな。」と言う喜美子。

「そんな、ええ臭いする父親おらんわ!!」

「きついなぁ~。」と笑う喜美子たち。

みんなで夕食を囲んでいると、呼んでいた武志が来ないため喜美子が電話をかけます。

「みんな、待ってるで。」という喜美子でしたが「ああ、ゴメン。実は今、掛井先生が来ているんや。」と嘘をつきます。

電話を切ると体調が悪そうに横になり思い詰めた表情をする武志。

翌日、喜美子は武志に電話をしますが出ません。

そして喜美子の陶芸教室がとうとう始まります。

生徒は陽子(財前直見)を含めて3人です。

和気あいあいとした雰囲気の中「ええ時間を過ごしましょう。この時間が宝物になるような。」と話す喜美子。

陶芸の基本から少しずつ教えて行く喜美子。

初めての陶芸教室が終わり家に戻ると武志が来ていました。

「武志!来てたんか?今朝、電話したんやで。」

「あ、病院行ってたんや。」

「風邪か?熱でもあんのか?」

「熱はない。お母ちゃん、話があんねん。」

「何?どないした?」

「前に酷い風邪ひいてしもうて。なかなか治らんかったから医者行った。そしたら血をとる検査をした方がええ言われて。そやけど忙しかったから待ってもらってたんや。作品出来上がったからまた行ってきた。」

「それ、いつの話や?ちょっと待て!なんでそんなに医者行ってたのになんも言ってくれへん?」

今まで1人で病院に行っていたことを怒る喜美子。

「怒るなや。この前行った時、血を採ってな。その結果を聞いてきた。なんや、白血球の数がなんかって言われた。専門の先生を紹介してもらった。県立病院やって。」

「大崎先生やって言ってた。」

紹介状を喜美子が見るとその封筒には大崎(稲垣吾郎)の名前が書いてありました。

大崎は喜美子が照子の付き添いで県立病院に行った時に会った医師だったのです。

喜美子はその紹介状を見つめて何とも言えない不安がよぎるのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  130話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  130話の感想

武志の体調を心配した喜美子は八郎にも話しましたね。

喜美子が八郎になんでも相談できる関係に戻っていて本当に良かったです。

そして、自分の体調に異変を感じた武志はひとりで病院に行ったのですね。

喜美子に心配をかけないようにと思ったのでしょうか?

ひとりで病院に行った武志のことを考えると、昔の常治もこんなふうに不安を抱えてひとりで病院に行ったのかとふと常治のことを思い出してしまいました。

喜美子の陶芸教室はとても楽しそうですね。

みんなが楽しそうに陶芸に取り組む姿に喜美子も嬉しそうでした。

いつかアンリが言っていたように芸術は人の心を豊かにしてくれますね。

喜美子の新しい活動を応援したいです。

これからどんどん生徒も増えるといいですね。

しかし、武志から体調が悪く検査を受けていたことを知らされる喜美子…。

母親としてはどうして今まで言ってくれなかったのかと怒る気持ちはよくわかります。

武志の実在モデルの神山賢一さんは白血病に侵されています。

やはり武志も鼻血を出していましたし、白血球の値に問題があるということは白血病なのでしょうか。

そうだとしたら、これから喜美子と武志には今までにはないような試練が待っていることになります。

スカーレットも終盤です。

クライマックスに向けては武志の病気との戦いになりそうな予感がします。

なんとか武志が元気になり、また雪を降らせるような亜鉛結晶の作品を作ってくれることを祈るばかりです。

【スカーレット】131話のあらすじと感想!武志の病気が慢性骨髄性白血病と診断されるNHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...