スカーレット

【スカーレット】134話のあらすじと感想!武志が自分の病気に気づき始めていることを知る喜美子。

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第23週「揺るぎない強さ」134話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

年が明けて新年を迎えた川原家に八郎(松下洸平)がやって来ます。

八郎には武志(伊藤健太郎)の病気のことは言わず、家族3人楽しいひと時を過ごす喜美子(戸田恵梨香)。

しかし、心の中では武志へ病気の告知をするべきかずっと考えていました。

一方で武志は自分の病気について調べるため、自分で医学書を買い血液の病気について調べるのでした。

【スカーレット】133話のあらすじと感想!家族3人の時間を過ごす喜美子たち。ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第23週「揺るぎない強さ」133話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。 喜...
朝ドラ【スカーレット】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までノベライズ版をもとに追跡中)朝ドラ「スカーレット」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「スカーレット」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「スカーレット」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...

朝ドラ「スカーレット」  134話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)は住田(田中美央)に今年のスケジュールを見直したいと伝えます。

「穴窯やらんのですか?そんな…。何かあったんですか?」

「ほら、陶芸教室始めたしな、もう一回考えたいんよ。稼がなあかんから、展示会はしっかりやらせて頂きます。」

展示会はやるという喜美子の言葉を聞いて、安心して帰って行く住田。

武志(伊藤健太郎)がアルバイトをしていると、そこへ芽ぐみ(村崎真彩)と真奈(松井るか)が新年の挨拶に晴れ着姿でやって来ます。

「可愛ええなぁ。」と2人を褒める武志。

芽ぐみは会社を辞めて結婚準備を進めているようです。

「負けずにたこ焼きパーティーしませんか?」と武志に言う真奈。

芽ぐみが真奈のたこ焼きは信楽一だと褒めると、武志は「えっ?信楽一?それは聞き捨てならんわ。俺の方が上手いで!」と言い、真奈は「うちが信楽一や!」と言い合う2人。

そして、真奈が武志の家にやって来ることになります。

部屋の片づけをしていると、突然のめまいとふらつきに襲われて座り込む武志。

丁度そこへ真奈がやってきた為、武志は「悪い…。用事が出来て。急用…。」と言います。

真奈は少し残念そうな表情をしますが「そんならまた来ます!さいなら!」と明るく帰って行きます。

その頃、喜美子は陶芸教室を開いていました。

「お父ちゃんの足が臭いんや~!!!!」と叫びながら土を練る陽子(財前直見)。

喜美子は笑いながらも「土は生きているんです。怒って触ると怒ったような土になる。優しい気持ちで触ると優しく返って来る。」とみんなに話します。

武志は自分の体調に不安を抱えながら県立病院へ大崎(稲垣吾郎)に会いに行きます。

すると待合室には、母親に抱かれながら苦しそうにしている少年が座っていました。

その少年の様子を見てどこか恐怖心が湧いてくる武志。

そこへ大崎がやって来て武志に「どうしました?具合悪いの?」と聞くと、武志は「いえ。ちょっと聞きたいことがあって。」と話します。

大崎は具合が悪い少年を診察するため、武志に待合室で待つように言い診察室へ入って行きます。

緊迫した様子の少年を見て不安になり帰ってしまう武志。

武志が家に戻ると、ドアノブに真奈が置いて行ったお菓子と溶けたアイスが入っていて思わず笑います。

その頃、喜美子が作業場で仕事をしていると突然大崎が訪ねて来ます。

「陶芸教室はここですか?」

「大崎先生!!あの、入会ご希望ですか…?」と驚く喜美子。

「電話をかけてもでないので。ご実家かと思いまして。武志君のことです。聞きたいことがあると言って病院に来たんです。それなのにいなくて。この仕事をしていると、ほっておけないんです。」

「電話してみますね!」と言って武志に電話をする喜美子。

すると武志はいつもと変わらない様子で真奈と仕切り直しにたこ焼きをやろうとしていました。

いつもと変わらない様子だと大崎に伝える喜美子。

武志は真奈とたこ焼きを始めますが、真奈はたこ焼きを作るのが信楽一上手いどころか形がぼろぼろに崩れています…。

「どこが信楽一やねん…。」

「おかしいなぁ。」

「信楽一どころか日本一下手やで!原型ないやん。」

「これが本来のたこ焼きの形ちゃう?」と笑う真奈。

そこへ武志の様子を見に来た喜美子がやって来ます。

すぐに部屋に上がる喜美子でしたが真奈の姿を見て驚きを隠せません!

お互いに挨拶をしますが、喜美子は挨拶を終えるとすぐに帰ろうとします。

驚く武志に小さい声で「1人暮らしの部屋に女の子って。こういう時代なんか?それともあれか?あれか?」と慌てふためく喜美子。

そんな喜美子に武志は「なにを言うてんねん。一緒にたこ焼き食べようや。」と言います。

「ええの?」と言いながらも遠慮して台所に座る喜美子。

真奈の作ったたこ焼きを喜美子に出すと、喜美子はその形のないたこ焼きに驚き作り直します…。

喜美子はテキパキをたこ焼きを焼き上げて3人で食べます。

しばらくすると「うち、そろそろ帰ります。門限があるから。」と言い、帰り支度を始めまる真奈。

「ほな、送って行きな。」と喜美子に言われて武志は送って行こうとしますが、真奈は「あっ、いいです。いいです。どういうお付き合いかって言われます…。」と遠慮します。

真奈が帰って行くと「家までじゃなくても近くまでおくってきたらええやん。」と喜美子は武志に言うと「そうやな!」と言って出かける武志。

喜美子が部屋の片づけをしていると武志の机に医学書があるのを見つけます。

そして、その医学書の「慢性骨髄性白血病」の欄に線が引いてあるのを見てやり切れない思いになる喜美子なのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  134話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  134話の感想

喜美子が穴窯をしばらくやらない覚悟を決めました。

喜美子にとって穴窯をやならないということは相当の覚悟だと思います。

すべては武志の為でしょう。

運転免許を取ると言い出したのも、これから体調が悪化するだろう武志のことを思ってのことです。

これからは、武志のために生きるという喜美子の覚悟の現れですね。

それでも喜美子は新しく始めた陶芸教室に楽しさを感じているようです。

武志のことで不安がいっぱいの喜美子にとって、陶芸教室の時間で救われているのかもしれません。

一方で、武志は自分の体調の悪さと医学書を読んだことで不安感が募っています。

今までに感じたことのないような体調の悪化を感じているのでしょう。

大崎に相談しに県立病院へ向かった武志ですが、具合の悪そうな男の子を見て帰ってしまいましたね。

将来の自分がこうなるかもと男の子に自分を重ねてしまったのかもしれません。

大崎先生はわざわざ心配してくれるとは良い先生ですね。

患者さんのことをほっとけないと言っていましたが、あそこまで親身になってくれる先生はなかなかいません。

喜美子は武志が自分の病気に気づき始めてることを知りました。

とうとう武志に告知をする時がやってきた気がします。

【スカーレット】135話のあらすじと感想!武志に白血病であることを告知する喜美子。NHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...