スカーレット

【スカーレット】143話のあらすじと感想!喜美子が圭介とさだと久しぶりの再会!

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第24週「小さな希望を集めて」143話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

武志(伊藤健太郎)は雨から新しい作品のイメージをつかみます。

そこからは作陶に没頭する武志。

そんな武志を喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は見守ります。

しかし、武志は1人部屋にいると髪の毛がどんどん抜けてくることに気がつき愕然とするのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  143話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)は理香子(早織)のために作った皿が出来上がったため病院を訪れます。

喜美子が作った白地にチューリップが描かれている皿を見て理香子は「私にですか?ええお皿ですね。」と喜んでくれます。

しかしその時、智也(久保田直樹)の容態が急変!

取り乱す理香子に付き添う喜美子。

大崎(稲垣吾郎)が駆けつけますが智也はそのまま亡くなってしまいます。

その頃、川原家には1本の電話がかかってきます。

電話に出る八郎(松下洸平)。

「川原さんのお宅ですか?川原喜美子さんおられます?」

「あっ、今でかけておりますが。」

「え~。信楽に着いたんですけど。荒木です。荒木さだです。」

その電話は、信楽にやって来たさだ(羽野晶紀)からでした!!

喜美子が病院から自宅に戻ると「ちょっとええ?話がある。」と言って八郎に智也が亡くなったことを話します。

「亡くなった?」

「武志と同じ病気の安田智也君や。」

「入院した時に向かいにおった子か。亡くなったのか…。」

「武志連れて行ってくるわ。」

「あ、電話あったんや。荒木さださんっていう。」

「えっ!!!」

さだの名前に驚く喜美子。

そして、さだと圭介(溝端淳平)が喜美子を訪ねて信楽までやって来ます!

「ご無沙汰しております!」

「喜美ちゃ~ん!」

八郎のことを「元旦那です~。」と2人に紹介する喜美子。

「上がって下さい!」と言われて家に入るさだと圭介。

「ここが喜美ちゃんの育った家かぁ~。」

「ほんまもうビックリしました!」

「圭ちゃんとなかなか都合が合わなかったんよ。今日なら大丈夫ですって連絡が来たもんだから、ほな行こうかって。せやからいきなり見たいになってしもうた。」

そこへ、武志が作業場からやって来てさだと圭介に挨拶をします。

改めて武志と八郎のことを紹介する喜美子。

さだと圭介のことも紹介します。

「お母さんにはほんまにもうお世話になったんよ。喜美ちゃんがお母さんになってるだなんてもう年とるはずやわ~。」と明るく話すさだ。

「こちらは酒田圭介さん。荒木荘の住人でした。」

さだと口を揃えて「い・が・く・せ・い」と言う喜美子。

「そんで、今は?」

「無事、医者やらせてもらってます。」

圭介は小児科の医師になっていました。

挨拶が終わると武志は作陶が途中なため作業場に戻って行きます。

さだと圭介は近況を話してくれます。

圭介は和歌山の病院の小児科の部長になり、さだは服飾専門学校の顧問になっていました。

そして、さだは新しいことにも挑戦しているといいます。

「がんの患者さんのブラジャーを作ってるんや。柔らかい素材で締め付けがなくて。これが難しいんや。友達が入院して、それがきっかけや。」

「その友達は?」

「元気になって退院したで。」

圭介は少し前にちや子(水野美紀)が突然訪ねてきたといいます。

「突然やって来て、開口一番、おはぎ覚えてるか?喜美ちゃんのおはぎ要らんて行ったらしいな?あきことはすぐに別れたってほんまか~?って。」

「そこでちや子さんに武志君のこと聞きました。ドナー探しのこと。」

「難しいですか?」と聞く八郎。

「僕の病院にも同じ病気の患者さんがいますけど。難しいですね。」

「慰めに聞こえるかもしれないけど、医学の進歩はすごいで。治療法も、治療薬もどんどん出て来てる。何年か経ったら治るって言われるかもしれない。そう、僕は信じてる。これくらいしか言えないけど。」

そう話し、喜美子たちに希望を与える圭介。

喜美子は「圭介さんに言われると元気が出ます。ありがとうございます。」とお礼を言います。

圭介とさだが帰ると、喜美子は武志に智也が亡くなったことを話します。

ショックを受けながらもそのショックを見せまいとする武志。

「どうする?まだ病院にいるで。行こうか?」

「作品が上手く行ったたら見せに行くって約束したんや。それなら智也のお母ちゃんに見せに行く!」

八郎は気丈に振舞う武志の言葉に悲しそうな表情を見せます。

「お母ちゃん。お父ちゃん変な顔してみてくる。」

「えっ?どれどれ?ほんまや!!!」

「もともとこんな顔や。」と呟く八郎。

「沈むなや!」と逆に武志に励ましてもらいます。

それからも武志は週3回4時間のアルバイトをしながら作品作りを続けました。

しかし、そのアルバイトもだんだん辛くなった武志は週1回に減らし、それでも作陶を続けます。

武志は髪のケガ抜けてきた為、帽子をかぶるようになっていました。

それでも明るさを忘れずにアルバイトへ出かけて行く武志を笑顔で見送る喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  143話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  143話の感想

武志と同じ病気だった智也が亡くなってしまいました。

病状が深刻なことは、母親の理香子の話でわかっていましたがまさかこんなに早く亡くなってしまうとはショックです。

喜美子も理香子を元気づけようと皿を作ってきましたが、それどころではなくなってしまいましたね…。

そして、同じ病気の智也が亡くなったことで喜美子は大きなショックを受けているようでした。

武志も遠くない将来、智也と同じようになってしまうのかと想像するだけでこわくなるのでしょう。

そして、いいタイミングで喜美子に元気が出る懐かしいお客さんがやってきました!

さだと圭介です!!

この再会は喜美子にとって嬉しかったに違いありません。

圭介も小児外科の先生としての言葉「医学の進歩はすごい。あと何年かすれば白血病の治療薬もでてくるかもしれん。」

この言葉は喜美子にとっても八郎にとっても心強いですね。

さだはずいぶん歳をとっていましたが、元気そうで良かったです!

相変わらず仕事もまだまだ頑張っているようで、元気をもらえますね。

喜美子のまわりにはたくさん応援してくれる人がいて幸せです。

武志の白血病の症状も日に日に辛くなってきました…。

このままドナーは見つからないのでしょうか?

武志が前向きなのが救いですが、これからの希望が見える展開に期待したいです。

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