スカーレット

【スカーレット】16話のあらすじと感想!常治の涙

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第3週「ビバ!大阪新生活」16話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は大久保(三林京子)に荒木荘で働かせて欲しいと懇願します。

その喜美子の熱意が通じたのか、働くことを認める大久保。

そして、喜美子は新しい住人に出会います。

名前は田中雄太郎(木下武宏)。

雄太郎は市役所を辞めて無職で部屋にこもっていました。

喜美子は個性的な面々に囲まれて必死に働くのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  16話のあらすじ(ネタバレ)

大阪で働く喜美子(戸田恵梨香)から「大阪、楽しいで!」と書かれた手紙がマツ(富田靖子)の元に届きました。

その手紙を見てほほ笑むマツ。

その頃、喜美子は大久保(三林京子)の厳しい指導の元で女中の仕事をこなしていました。

さだ(羽野晶紀)から「電話は失礼のないようにでるのよ。」と言われ、大久保からは「大人のええ声ででるように。」と指導を受けます。

15歳の喜美子は精一杯大人ぶって電話応対を練習するのでした。

信楽ではマツが陽子(財前直見)に喜美子からのハガキを見せに出かけていました。

「楽しいって書いてある!良かったなあ!!」と陽子が喜ぶと、一緒に来ていた直子(安原琉那)が大野雑貨店の電話を見つけて「喜美子姉ちゃんにかけてみたい。大阪楽しいなんてずるいわ!私も行きたい。」と言い出します。

「大阪への電話代は汽車賃より高いんやで。」と陽子が言うと諦める直子。

マツは喜美子とは全く違う性格で文句ばかりの直子に手を焼いているのでした。

常治(北村一輝)は仕事が終わると、雇っている若者2人と一緒にお酒を飲みに出かけます。

店で酔っぱらって動けなくなってしまった常治を忠信(マギー)が迎えに来て大野雑貨店に連れて行きます。

酔っぱらいながらも大野雑貨店にある電話を見つけて1人喜美子に電話をかける常治。

その電話に出た喜美子は「荒木荘でございます!」と言いますが何も返事がありません。

いたずらだと勘違いした喜美子は電話を切ってしまいますが、電話の先では常治が「喜美子、喜美子、頑張れや。」と言いながら涙が止まらないのでした。

喜美子の元へ信楽から手紙が届いたのはそれからすぐのことです。

その手紙は照子(大島優子)からでした。

手紙にはいかに高校生活が楽しいかを自慢する内容がたくさん書かれていました。

その手紙を笑いながら読む喜美子でしたが、どこか寂しそうな表情を見せます。

手紙の中には信作(林遣都)が撮った照子の楽しそうな写真がたくさん入っていました。

実際は照子には友達が出来ていませんでしたが、強がって喜美子には楽しそうな写真ばかりを送ったのです。

その写真を見てどこか羨ましそうな顔をする喜美子。

すると、そこへちや子(水野美紀)が帰ってきます。

夕食の支度をしながらちや子と話をする喜美子。

「写真?カメラがあるなんてすごいなあ。」というちや子に「うちのじゃありません。同級生が持ってるんです。」という喜美子。

そして、喜美子は「うちに、ラジオなら有ります。こういう形の。ラジオならあるんです。」と少しムキになって話します。

その話を「そう。」と聞いてくれるちや子。

「高校へは行かないで大阪で働けって言われたの?」とちや子が聞くと、「うちは商売やってるし妹たちもおるから私が働かないといけないんです。」と答える喜美子。

そして「本当は信楽にいたかった。でも、しょうがない。最後は自分で決めてきました。旅のお供を連れて。」と話します。

そして、喜美子は旅のお供に持ってきた信楽焼の欠片をちや子に見せます。

すると「きれいやなあ。この信楽焼一度うちの上司に頼んでどういうのもか見てもらう?昔の貴重なものだったら高い値がつくし。」と言うちや子。

「え!!お金になるんですか?」と驚く喜美子は急に浮かれてしまいます。

「価値があったらどないしよう!!」と笑いが止まらない喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  16話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  16話の感想

今日は大阪で頑張る喜美子のもとに照子からの手紙が届きました!

相変わらずの照子の様子に嬉しそうに手紙を読む喜美子でしたが、高校で勉強できることに羨ましさを感じているように見えました。

勉強が出来る喜美子ですから、腹を決めたと言ってもまだ我慢している事がたくさんあるのでしょうね…。

ちや子にカメラは持ってないけれど、ラジオはあります!とアピールした場面でも喜美子の強がっている事が伝わってきました。

信楽では、常治が喜美子に何も言わずに電話をかけて涙を流していました。

常治も本当は喜美子を信楽残してあげたかったのでしょう。

信楽に残してあげられなかった父親としてのふがいなさと寂しさが喜美子の声を聞いたことでこみ上げて来たのですね。

そのあふれでる気持ちを北村一輝さんが上手く演じていました。

ラストでは喜美子の旅のお供である信楽焼の欠片がちや子の目にとまりました!

喜美子は価値のあるものだと思い込んでしまったようですがどうなのでしょうか?

喜美子はちや子の「まだわからないわよ!」と言っている言葉も耳に入らずかなりの浮かれ様でしたね(笑)

ちや子の新聞社へ行くみたいですので、そこでまた新しい出会いがあるような気もします。

明日の放送も楽しみです!

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