スカーレット

【スカーレット】19話のあらすじと感想!新聞社で試しに働く喜美子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第4週「一人前になるまでは」19話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は荒木荘での仕事の合間に大久保(三林京子)から言われたストッキングの補正をしていました。

翌日、喜美子はちや子(水野美紀)とさだ(羽野晶紀)の下着ショーに出掛けます。

その華やかな世界に自然と笑顔になる喜美子。

その後、喜美子はちや子の働く新聞社から給料5倍で働かないかと引き抜きの話がくるのでした!

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朝ドラ「スカーレット」  19話のあらすじ(ネタバレ)

ちや子(水野美紀)の働く新聞社から喜美子(戸田恵梨香)に引き抜きの話が来ます。

喜美子がちや子の新聞社を訪ねた時の洗い物や片付けを編集長が高く評価してくれ、喜美子を雇いたいと言い出したのです。

給料はなんと5倍になると聞いて「うち、引き抜かれます!ちや子さんの新聞社で働かせてもらいます!」と即決する喜美子。

ちや子は「落ち着いて!よく考えて決めないと。焦ったらあかん。」と言います。

しかし、喜美子は普段一生懸命頑張っていることが評価されたことを知り、嬉しさがこみ上げてきます。

一緒に話を聞いていた雄太郎(木本武弘)でしたが、「あっ、名画座の時間や!」と言って出て行ってしまうと「名画座?」と尋ねる喜美子。

ちや子は映画館にも言ったことがなく、喫茶店も今日が初めてだと言う喜美子に「映画見たり、喫茶店行ったりそういう時間も楽しめるといいな。」と話します。

そして新聞社に戻ると言うちや子は、喜美子の勤務条件に付いて話します。

「住むところはどうする?荒木荘には住めなくなるで。」とちや子が言うと、そうだったと言うように驚く喜美子。

そして「お父ちゃん!お父ちゃんに聞いてみないと!!」と言う喜美子に「そこは後でええ。自分の人生は自分で決めな。」と助言するちや子。

「給料は最低でも今の5倍で毎週日曜が休み、朝は9時から」というちや子の言う条件に嬉しくなる喜美子は帰りの足取りも軽くなります。

荒木荘の玄関を開けると大久保(三林京子)がちょうど帰るところでした。

「ストッキング縫い目が荒いのはよけておいたからやり直し!」と言われますが、引き抜き話に浮かれてご機嫌の喜美子。

部屋に戻ってストッキングを確認していると圭介(溝端淳平)に呼ばれます。

キッチンにあったおにぎりを喜美子に持ってきて「これ、大久保さんが喜美ちゃんに作って行ったんや。お腹すいたら食べときって。」と話す圭介。

その大久保の思いが詰まったおにぎりを見て複雑な心境になる喜美子。

喜美子は引き抜き話があることを圭介にも打ち明けました。

すると「ぼくは、反対や。新聞社は競争社会やし、ちや子さんみたいに男社会の中で働くのは大変や。」と言う圭介。

その話を聞いたちや子は「喜美ちゃんは記者じゃないしお給料だって5倍になるんやで。」と言います。

「お金か。結局それか。」と残念そうに言う圭介に「お金は大事やし必要です。私はお金好きです。」と言う喜美子。

そこへ雄太郎も話しに混ざってきます。

「そやけど、どんなに条件が良くても職場に合うか合わないかが大事や。」と言う雄太郎。

翌日、喜美子が大久保と洗濯をしているところに雄太郎が「痛たたたたた。腹が痛い!病院連れてってくれ。」と大きな声を出してやって来ます。

急いで喜美子が病院へ連れて行こうと荒木荘を出ると、角を曲がったところで突然雄太郎がケロッと元気になります。

なんと、喜美子が試しに新聞社で働くための雄太郎の芝居だったのです!

新聞社に行き、片付けの仕事から取り掛かる喜美子。

そこでちや子が男性にも負けず力強く働く様子を見て驚くばかりの喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  19話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  19話の感想

喜美子はデイリー大阪での引き抜き話をどうするか決めるために試しに働いてみることになりました。

最初は給料5倍と聞いてすぐに働こうとする喜美子でしたが、ちや子の言葉で思いとどまりました。

喜美子は今まで自分の人生を自分で決めるという考えが全くなく、川原家のために働くことだけを考えてきたのだと思うと今回は喜美子自身がよく考えて結論をだしてほしいです。

幼い頃から家のために働くことが当たり前だった喜美子には「自分の人生を自分で決める」ということは全く頭になかったのですね。

今までも、そして今も喜美子が必死に働いていることを改めて感じました。

喜美子の「お金は大事です!」という言葉もずっとお金で苦労をしてきたからこそ、喜美子の本音なのでしょう。

そして、迷っている喜美子の相談にのってくれたのは荒木荘の住人の3人でしたね。

働いてまだ1ヶ月ですが、喜美子と荒木荘の面々も親交を深めていることがわかりました。

そして、今日は雄太郎がいい仕事をしていましたね!

腹痛を訴えるシーンは迫真の演技でした(笑)。

雄太郎は役所で働いていた時に何か嫌な思いをしたような様子でした。

雄太郎にはみんなには話していないことがありそうですね。

果たして喜美子は働いてみて何を感じてどんな決断をするのでしょうか?

喜美子の決断がたのしみです。

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