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【スカーレット】2話のあらすじと感想!常治の人助け

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第1週「はじめまして信楽」2話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

昭和22年、喜美子(川原夕空)たち川原家は大阪から滋賀県信楽にやってきました。

喜美子たちは、父の常治(北村一輝)の戦友である(マギー)に新しい家を世話してもらいます。

引っ越し早々、男の子とケンカをする負けん気の強い喜美子。

喜美子は貧しい生活の中でも明るく新しい生活を楽しむのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  2話のあらすじ(ネタバレ)

学校へ行く途中にタヌキを見つけた喜美子(川島夕空)は、そのタヌキを追いかけていくと一人の男性(村上ショージ)に会います。

その男性は陶工で、陶器を作るための土を掘っていました。

「陶工って何をする人ですか?」と喜美子が訪ねると「陶芸家よ。焼き物を作る芸術家や。」と答える男性。

器やお皿や茶わんを作るための土を掘っている男性は、喜美子に「信楽の土はいい土だ!」と言って喜美子の手に大きな土の塊をのせます。

男性が「信楽の土の良さが分かるんけ?」と聞くと「全然わからへん。ただの土や!」と言う喜美子。

喜美子はそんなことをしているうちに学校に遅れてしまいます。

授業の途中に教室に入っていくと先生は喜美子をみんなに紹介し、早速国語の教科書を読んでみてくださいと話します。

喜美子は教科書を読もうとしても漢字が読めず、平仮名だけを読み始めます。

これまで家の手伝いで忙しくして学校に行くことが出来なかった喜美子は、読み書きはあまりできません。

全く漢字が読めない喜美子のことを驚く先生や友人たち。

喜美子が帰りの支度をしていると、クラスメイトの照子(横溝菜帆)が「読み書きもできないの。黒岩くんがやられたっていうからどんな女が来るのかと思ってたら、こんなアホな子だったなんて。」と言いながら近寄ってきます。

自分のことを信楽一の窯元である「丸熊陶業」の娘だと自慢すると、喜美子に友達になってあげても良いと言い出す照子。

しかし喜美子は「いらん。忙しいから友達おっても遊ばれへん。だから友達はいらん。」とあっさりと断ってしまいます。

唖然とする照子。

帰り道、黒岩(溝上空良)たちが仕返しをしようと喜美子のことを待ち伏せしていました。

喧嘩を受けて立とうとする喜美子でしたが、常治(北村一輝)から喧嘩を禁止されていたことを思い出しなんとか逃げ出してきます。

家に戻った喜美子は家の手伝いをしていると米びつは空っぽ…。

妹の直子(やくわなつみ)は、お腹がすいたと騒ぎ立てています。

直子に「いい加減にしい!!」と喜美子が怒ると、直子はまた戦争中のことを思い出し「手を離したのは誰や!あの時手を離したのは誰や!!」と言い放ちます。

大阪の空襲の時、先に防空壕に向かった喜美子はたくさんの人込みの中で絶対離してはいけない直子の手を放してしまったのです。

「ごめんな。」と直子をなだめる喜美子でしたが直子は泣き止みません。

そんな時、喜美子は「どうして人は楽しい思い出だけで生きて行けないんのやろう。」と空を見上げるのでした。

その頃、大阪に着物を売りに行っていた常治は、また食べ物ではなく酒を買って物乞いにお金をあげてしまっていました。

そして、ひったくりにあっていた一人の青年(佐藤隆太)に出会います。

弱っているその青年は目を閉じて呼びかけても反応がありません。

「しっかりせい!!しっかりせい!!」と声をかける常治なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  2話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  2話の感想

スカーレットは朝から喜美子の元気をもらえるドラマですね!

貧しい生活で妹たちの面倒も見なければならず、学校では友達に絡まれるという相当大変な生活ですが、弱音1つ言わず元気いっぱいで自分の道を貫いている喜美子が最高です。

学校では窯元のお嬢様である照子から「友達になってあげてもいいわよ。」と言われても「忙しくて遊ぶ暇がないからいらない。」とすぐに断っていましたね。

照子はプライドが高そうですが、喜美子に興味を持っている様子でしたので、これから照子と喜美子が友人になっていくような気もします。

2人が今後どんな成長をしていくのか楽しみですね。

川原家は相変わらず貧しい暮らしは変わりません。

大阪に着物を売りに行ったはずの常治もお酒を抱えて上機嫌になっている始末です…。

常治は困っている人を助けるような情に厚い一面は素晴らしいと思いますが、お金にだらしなく酒好きには困ったものです。

その困ったキャラクターをどこか憎めない愛嬌のある人物に演じている北村一輝さんはすごいですね。

これから喜美子の人生に常治も深く関わってきそうな予感です。

トラブルばかりではないといいのですが。

その常治がラストでまた人助けをしていました。

「また、きみちゃんのお父さんがとんでもない拾い物をしてしまうのでした。」というナレーションが気になって仕方ありません!

明日の放送も楽しみです。

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