スカーレット

【スカーレット】21話のあらすじと感想!喜美子が荒木荘での仕事を続ける決意をする。

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第4週「一人前になるまでは」21話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)はちや子(水野美紀)の働く新聞社で試しに数時間働きます。

すると編集長の平田(辻本茂雄)からちや子の働きぶりを評価する話を聞きます。

女性でも男性に負けずに力強く働くちや子に感心する喜美子。

荒木荘に戻った喜美子は雄太郎(木本武弘)が銀幕デビューするという話で盛り上がります。

小さな役ですが「お金よりも夢が大事や。」と話す雄太郎。

喜美子はみんなの頑張りに触れ、自身についても決断をするのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  21話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)はちや子(水野美紀)に自身の仕事について考えた結論を話し始めます。

「私、よう考えました。ちや子さんが自分の人生は自分で考えていいって言ってくれたのでよう考えました。」

「うち、絵を描くことが好きです。お金も好きです。荒木荘の仕事も新聞社の仕事も好きです。だから、嫌いなことは何か考えました。途中で放り出すことです。」

「今ここで荒木荘を辞めたら仕事を途中で放り出したことになります。平さんが言ってました。ちや子さんには聞屋の誇りがあるって。私にも誇りがあるんです。私はここを辞めません。」

ちや子は喜美子の決心を聞いて「いつか、ここを卒業したら次に行き。自分の生きたいことを見つけてやりたいことを見つけたらいい。」と話します。

「いつか、やりたいこと…。」と言いながら自分の描いた絵を見つめる喜美子。

翌日、下着ショーを無事に終えたさだ(羽野晶紀)は東京へ出張へ向かいます。

自分の服装を気にしながらも「留守を頼みます~。」と言って出かけて行くさだ。

喜美子が圭介(溝端淳平)に荒木荘を辞めないことを報告すると、圭介から戦後まもなく妹を原因不明の病気で亡くしたことを聞きます。

寂しそうに妹の話をする圭介にかける言葉が見つからない喜美子。

その頃、信楽では事件が起こっていました。

常治(北村一輝)が丸熊陶業で仕事をしていると、常治が世話をしている若い2人が無断欠勤をしていました。

常治が仕事を終えて家へむかっていると、マツ(富田靖子)が慌てて家から出てきて慌てふためいています。

「どうしたんや!?」と常治が聞くと「うちが、うちが!!」と言うマツ。

常治が走って家に行くと、家の中は荒らされて直子(安原琉那)と百合子(稲垣来泉)が泣きわめいていました。

無くなったものはないか確認すると、使わずに取っておいた喜美子のお給料も金目の物はすべてなくなっていました。

そこへ陽子(財前直見)が川原家を訪ねてくるとその惨状に驚きを隠せません。

忠信(マギー)がやって来て「絶対あの若いもん2人の仕業に決まっておるやろ!早く警察に知らせないと!!」と言いますが、常治は「もしかしたら申し訳なかったと言って戻ってくるかもしれん。朝まで待ってみよう。」と言います。

しかし、常治の願いもむなしくお金は帰ってきませんでした。

翌日、荒木荘の電話をとる喜美子。

電話の相手は信作(林遣都)でした。

「信作!?初めてうちに電話やな!どないしたん?」と聞くと、電話口から直子の怒った声も聞こえてきます。

「今、喜美子の家に警察来ているんだ。お金が取られた。そんで、常治さんが喜美子の所へ行ったらしい。」と言う信作。

驚く喜美子に直子が「前借りや!お姉ちゃんの給料を前借りしに行ったんや!!お金準備しておけって言っておった。」と言います。

突然の川原家の一大事に声も出ない喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  21話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  21話の感想

喜美子が荒木荘で仕事を続ける決意をしましたね。

喜美子はちや子や雄太郎の仕事に対する責任感やお金よりも大事な夢を知って考えることがあったようです。

荒木荘の仕事も新聞社の仕事も、どちらの仕事も好きだという喜美子の気持ちは働いている様子を見るとよくわかります。

そして、どちらの仕事も好きな喜美子が「嫌いなことは途中で投げ出すこと」だから荒木荘を辞めないという決断は喜美子らしくてスッキリしました。

喜美子には早く荒木荘で一人前になってその先は自分の人生を自分で決めて進んで行ってほしいです。

喜美子ならきっと大久保のように女中の仕事を完璧に出来るようになるに違いありません。

いつか好きなことをとちや子と話をした時に喜美子の目線の先には絵がありました。

喜美子は絵を描くことが夢のようです!

幼い頃から草間が驚くような素晴らしい絵を描いていましたもんね。

近い将来、喜美子がその夢を実現出来る日が来るといいですね!

喜美子がそんな決断をしている時に、信楽の川原家では大変なことが起こっていました。

常治が面倒みていた若いふたりが川原家のすべてのお金やラジオを持ち逃げしてしまうという大事件です。

常治は仕事がなく困っているふたりを面倒見て良くしていたのに裏切られてしまい残念でなりません。

1文無しになってしまった川原家。

果たしてこれからどうするのでしょうか?

喜美子の給料をあてにして常治が大阪へやって来たようですが、喜美子の給料は千円です。

この先どうなってしまうのか心配です。

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