スカーレット

【スカーレット】27話のあらすじと感想!圭介が荒木荘を出る決意をする

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第5週「ときめきは甘く苦く」27話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

圭介(溝端淳平)を訪ねて来たあき子(佐津川愛美)は圭介を気に入ったようでふたりで食事に出かけます。

そんなふたりの様子を見た喜美子(戸田恵梨香)は複雑な思いに困惑します。

荒木荘のみんなから様子がおかしいと心配される喜美子。

そして、喜美子は「圭介に恋をしている」とちや子(水野美紀)から指摘されます。

やっと自分の恋心に気がつき「恋って面白い!」と目を輝かせる喜美子なのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  27話のあらすじ(ネタバレ)

圭介(溝端淳平)とあき子(佐津川愛美)の恋は順調に進んでいました。

ゴンの散歩で荒木荘の前にやって来たあき子に「今週も会うんです。」と言われ「聞きました。買い物に行かれるそうですね。」と笑顔で答える喜美子(戸田恵梨香)。

「なんであなたにいちいち言うんだろう?」と心配するあき子に「食事の用意が要らないからじゃないですか?」と喜美子が言います。

すると「ああ、女中さんですもんね。」と言って去って行きますが、喜美子が荒木荘の中に入って行くと喜美子の存在を気にするように後ろを振り返るあき子。

喜美子と圭介の仲は、あき子のおかげで距離が縮まっていました。

圭介があき子のことを何かと喜美子に相談してくるのです。

喜美子はさだ(羽野晶紀)が休みの日にお小遣い稼ぎが出来るようにと着付けを教わるようになりました。

その最中も圭介はあき子とのデートの服を何にすればよいかと喜美子の所へやって来ます。

圭介の服を選び始めると、今度は雄太郎(木本武宏)が「喜美ちゃ~ん!!いつもの頼むわ。」と言って喜美子に切られ役のオーディションの願掛けを頼みに来ます。

荒木荘のみんなで縁側に立ち「雄太郎さんが上手いこと切られますように!草間流柔道!!てや~!!!」と声を出すと「ほな、行ってくる!」と出かけて行く雄太郎。

圭介も喜美子に服を選んでもらいデートに出かけて行きます。

喜美子はすっかり荒木荘でみんなに頼られる存在になっていました。

圭介は喫茶「さえずり」であき子と話していると「荒木荘を出て1人で暮らしてほしい。」と切り出されます。

「なんで?」と圭介が聞くと「いつも荒木荘の話ばかり。雄太郎さんが働いているからってコーヒーもここばかりだし。」と圭介が荒木荘の話ばかりすることが面白くない様子のあき子。

「それだけじゃないわ。その服も荒木荘の女中に選んでもらったって言ってるし、女中なんかとそんなに親しくしてほしくない!」

「女中、女中って言わんといて。喜美子ちゃんは僕の大切な妹や。見下したようなものの言い方は辞めてくれないかな。」と言う圭介。

その言葉を聞いたあき子は店を出て行きます。

圭介が急いで追いかけるとあき子は店の脇に立っていました。

「ごめんなさい。やきもちや。」と涙を見せるあき子をそっと抱きしめる圭介。

荒木荘に戻った圭介に「なんや、元気ないですね?」と言う喜美子。

すると圭介は「ここを出ることにした。荒木荘を出て大学の寮に移る。」と話を切り出します。

「どうしてですか?どうしてここを出なければならないんですか?」と聞く喜美子に「好きな人の悲しい顔を見たくない。情けないな。彼女がここを出てっていうから、出ることにしたんや。」と正直に話します。

「ほな、聞いてあげなあかんですね。うちは、ここが嫌になったのかと思ってびっくりした。」と寂しい気持ちを押し殺して話す喜美子。

すると圭介は「嫌になるわけがない。僕は喜美ちゃん、好きや。妹みたいに大事に思ってるよ。」と言います。

そんな圭介に「ありがとうございます。私も圭介さん大好きや。引っ越し決まったら教えてください!」と話す喜美子。

圭介は気持ちが揺らがないうちにと来週早々に荒木荘を出ていくことが決まるのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  27話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  27話の感想

なんと圭介があき子のために荒木荘を出る決意をしました!!

圭介は荒木荘が大好きなので、ついつい荒木荘や喜美子の話をあき子の前でたくさんしてしまうのでしょう。

そのことがあき子にとっては荒木荘が自分より大切なのかと嫉妬してしまったのですね。

それでも、昨日はあき子の前でおはぎは仕方なく食べていると嘘をついていた圭介が喜美子のことを「女中だからって下に見るのは辞めて欲しい。僕の大切な妹みたいな存在だ。」とはっきり言ってくれたのはスッキリしました。

それでもあき子に喜美子たちにやきもちを焼いたのだと素直に言われ、圭介は荒木荘を出る決意してしまいました。

そのことを聞いた喜美子が自分の気持ちを押し殺して「あき子さんに言われたのならしょうがないです。」と圭介に話すシーンは切なかったです。

圭介が「喜美ちゃんのこと、好きや。妹みたいに大事や。」と言ってくれましたが、この「好き」は女性としての好きではないことが分かっている喜美子の気持ちを考えると胸が締め付けられる思いでした。

喜美子の表情も必死に寂しい気持ちを隠しているようでしたね。

そして、圭介は早々に荒木荘を出て行ってしまうようです。

喜美子は素直な気持ちを伝えられないまま圭介とお別れすることになってしまうのでしょうか?

明日の展開も気になります!!

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