スカーレット

【スカーレット】42話のあらすじと感想!とうとう喜美子が深野の弟子に!!

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第7週「弟子にしてください!」42話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は深野(イッセー尾形)から過去にあった従軍画家としての体験や、貧しかった家族の話を聞きます。

深野が絵を描けなくなった時に、火鉢の絵付けに出会い絵を描くことの喜びを感じたという深野の言葉に涙する喜美子。

そして、喜美子は「自分は絵付師になりたいのでも絵付けをやりたいのでもなく、深野について行きたい」という自分の気持ちをマツ(富田靖子)に話すのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  42話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子は深野(イッセー尾形)に弟子入りしたいという思いをマツ(富田靖子)、直子(桜庭ななみ)、百合子(住田萌乃)に話し、そのことを許してほしいと3人にお願いします。

すると直子は「うちだってこれから勝手させてもらうわ。来年ほんまに東京行くで!」と笑います。

百合子は「うちも家で出来ること増えたし、ええよ。でもご飯は喜美子姉ちゃんのご飯がいい。」と言うと「分かった!」と笑う喜美子。

マツも深野の真似をして「ええよ~。」と言います。

その頃、常治(北村一輝)は飲み屋で偶然会った深野に「絵付けとはどういうものですか?」と聞いていました。

「なかなか大変や。今は2人弟子がおるけど、1人はものになるのに3年はかかった。この間、またやりたい子が現れたんや。女やけど、ダメやろうな。辛抱できるわけないわ。」と言う深野。

常治はそれが喜美子のことと分かり「そんな根性なしと違うわ!1人で大阪行って、どんだけ一生懸命頑張ったか!!その辺のもんとうちの娘を一緒にするな!!」!!と大きな声を出します。

「お宅の娘さん!?」と驚く深野なのでした。

翌朝、喜美子が朝ごはんを用意していると常治がやって来ます。

ご飯も食べずに仕事に行くという常治を心配する喜美子とマツ。

「今日は飲まんと帰って来てな。話があるんや。」と喜美子が声を掛けると、そのまま仕事へ出て行ってしまう常治。

しかし、常治はすぐに引き返して戻ってきます。

「話ってなんや?永山陶業の絵付けの話だったらそんなのあかんに決まってるやろ!!丸熊陶業や!!やるなら丸熊陶業や!!」と言う常治。

喜美子は「やってもええの?」と満面の笑顔で喜びます。

「ものになる前に辞めたら金にならんからな!本気でやらんと。お前はすぐ弱音吐くやろ!!」と言う常治でしたが「うちはそんな根性なしと違うわ!」と言う喜美子。

常治に絵付けをすることを認めてもらい、嬉しくてたまらない喜美子でした。

そして、深野に「うちを3番弟子にしてください!」と頭を下げます。

すると「3番は3日で辞めたで。」という池ノ内(夙川アトム)。

なんと何人も深野の弟子になっても辞めた人がいたのです。

「じゃあ、何番ですか?」と聞くと「9番目ちゃいます?」と言う磯貝(三谷昌登)。

すると深野が「それならキュウちゃん。」と言って喜美子に新聞紙と筆を一本渡してくれます。

「うちを弟子にしてくれるんですか?」と聞くと「ええよ~。」と笑う深野。

喜美子は「ありがとうございます!!」と笑顔で頭を下げます!!

そして喜美子は渡された筆でひたすらまっすぐな線を描き、修行を始めるのでした。

食堂の仕事もこなしながら休憩時間も休まずに描き続ける喜美子。

それから、深野の絵付けの絵を模写する修行も始めます。

絵付けの修行に邁進している喜美子ですが深野に「怖い顔になってるで。はよ追い付きたいだろうけど近道はないねん。そして近道はお勧めできん。その方が力が付く。大変な道の方が力が付く。今しか出来ひんことや。」と言葉をかけてもらいます。

そんな喜美子の様子を照子(大島優子)と信作(林遣都)が見にやって来ます。

「こんなことやってるんけ。これでものになるまで3年か。うちが短大卒業してもまだや。」と言う照子。

信作は「おれはもう結婚してる頃やな。俺はお先に幸せをつかむわ。」と呟きます。

「そんならこんな風に会うこともなくなるかもな。」と言う喜美子。

寂しそうにうつむく照子でしたが「そんならやるか!」と言うと喜美子も「やるか!草間流柔道や!!」と言います。

無邪気にはしゃぐ幼馴染3人。

そして、月日は流れ喜美子は21歳。

喜美子の運命が大きく変わる夏がやって来ました!



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朝ドラ「スカーレット」  42話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  42話の感想

喜美子はとうとう深野に弟子入りすることが出来ました!

黙々と1本の線を描くことに没頭している喜美子は生き生きとしていて、やっと喜美子自身の道を見つけることが出来たことを感じました。

今まで自分がやりたいことを我慢してきた喜美子ですが、自分の道を歩き出すことが出来て本当に良かったです。

常治も絵付けすることを許してくれて安心しました。

深野と飲んで喜美子の根性なら出来るかもしれないと思ったのでしょうか?

これから深野の元で喜美子がどんなことを学び、どんな風に成長していくのか楽しみです。

早く喜美子が描いた絵付け火鉢をみてみたいです!

きっと幼い頃から美しい絵を描いてきた喜美子なら素晴らしい火鉢を描けるに違いありません。

深野の言葉のように、絵付けに近道はないため今は修行に集中してほしいです。

今日は幼なじみ3人が変わらず仲良しでしたね!

この3人が、変わらず仲良しで言いたいことを言い合えているとなんだかホッとします。

照子は京都の短大に行ってしまいますが、きっと照子のことですので喜美子に会いにたくさん戻って来そうです。

3人それぞれの道で頑張って、成長していってもこの幼なじみの関係は変わらないでいるといいですね。

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