スカーレット

【スカーレット】44話のあらすじと感想!照子が結婚し丸熊陶業に婿養子がやってくる!

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第8週「心ゆれる夏」44話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)が深野(イッセー尾形)の弟子になって3年が経ちました。

家でも絵付けの練習に打ち込み、深野に褒められ大喜びする喜美子。

そして、喜美子は火鉢の新しいデザイン画を描いてみないかと進められます。

早速デザイン画に取り組んだ喜美子の頭に浮かんだのは大阪の荒木荘のみんなの笑顔なのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  44話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)は火鉢の新しいデザインを完成させます。

その今までにはないような斬新で画期的なデザインを見て、深野(イッセー尾形)は驚いたような顔をします。

「ほお~!!ほお~!!」とだけ言って、喜美子に社長(阪田マサノブ)の元へ持って行くように顔で合図をする深野。

喜美子は「それじゃあ持って行きますね!行きますよ!?」と言いデザイン画を社長の元へ持って行きます。

意を決した表情をして喜美子が社長のいる部屋へ入ろうとすると、信作(林遣都)も「おう!久しぶりやのう!!」と言ってやって来ます。

これからデザイン画を見せるという喜美子の大事な局面ですが、信作はたわいもない話をどんどん話しかけてきます。

大きな声で話をしていると加山(田中章)が出てきて「なんですの?話やったら向こうで!!」と怒られてしまう信作と喜美子。

2人は静かにして改めて部屋に入って行きます。

信作は役所の観光課に勤めており、間もなく信楽で行われる火祭りの件で資料を持ってきていました。

社長は資料はすべて加山に渡しておくようにと言い、世間話ばかりしています。

喜美子もデザイン画を直接社長に見てもらおうとしますが、それも加山に渡すように言われてしまいます。

加山はそのデザイン画を受け取ると中を見ようともしません。

喜美子はその様子を見て「また、持ってきてもええですか?今年がだめなら来年。来年がだめならまたその来年!考えるのは楽しいです!」と社長に話す喜美子。

その様子を奥から聞いている男性がいました。

その男性は照子(大島優子)と結婚し丸熊陶業の婿になった敏春(本田大輔)でした。

喜美子と信作は照子からお見合いをすると半年ほど前に聞いていましたが、その時照子は「最悪や!あんな男と結婚するならゴキブリ100万匹のほうがましや!!」と叫んでいました。

敏春は京都の老舗旅館の3男で、大学に行った頭の切れる男で会計事務所を辞めて婿に来たのでした。

しかし、そこへ照子がしおらしく「お葡萄とスイカをお持ちしました。敏春さん、どうぞ。」と言ってやってきます。

その照子のおしとやかな様子に驚き、部屋から出ていく信作と喜美子。

部屋を出た瞬間に2人は照子の変わりように笑いが止まりません。

そこへ「見やがったな~!!」と走って出てくる照子。

照子に「心配してたんやで。あの人のこと、好きになったんだな。好きになったんちゃうの?」と聞く喜美子。

すると照子は恥ずかしそうに「好きになった…。」と呟きます。

「ああ見えても家では優しいねん。物知りやし、芸術のことも陶芸のことも詳しいんや。自分が丸熊陶業を継いだら日本一を目指します!って言ってるわ。」と話す照子。

照子はすっかり敏春を支えるために妻として頑張っていたのでした。

その頃、敏春は社長に「これでは融資はしてもらえません。これから世の中変わっていきます。深野心仙も古いとちゃいますか?葡萄の種が面倒だと言ってましたが、それなら種無し葡萄を作ろうと考えていくのがこれからの世の中です。」と話します。

「種無し葡萄?そんなもの出来るわけないやないか!!深野先生が古いわけないやろ!!」と話を聞こうともしません。

部屋に1人になった敏春は、加山の机にあった喜美子のデザイン画を手に取ります。

そのデザイン画を真剣に見つめる敏春。

丸熊陶業を出て家に向かっていた喜美子は、信作から忠信(マギー)と陽子(財前直見)が離婚の危機だと聞きます。

その話に驚いた喜美子は「ダメや!!止めないと!!」と言うと、言っている傍から2人が喧嘩している声が聞こえてくるのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  44話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  44話の感想

喜美子が絵付けの修行に夢中になっている間に照子が短大を卒業し、なんと結婚して婿を取っていました!

照子は兄が死んでから丸熊陶業の一人娘として婿を取らなければならない運命にありました。

最初は「ゴキブリの方がましや!」などと文句を言っていたようですが、好きな人と結婚出来て良かったですね。

その照子の旦那さんは相当頭の切れる人のようです。

寡黙ではありますが時代の先を見る目があり、照子への優しさもあるように感じました。

私は深野の絵を古いとは思いませんが、種無し葡萄のくだりを見ていて照子の旦那さんは敏腕経営者になる予感がしました。

そして、喜美子の出来上がったデザイン画を社長は使う気がなさそうにないがしろにしていましたが、照子の旦那さんは手に取ってしっかり見てくれていましたね。

このことがきっかけで、喜美子のデザインがまさかの採用と言う展開も期待してしまいます。

そして、幼馴染の3人はそれぞれ大人になり違う道を歩んでいますが関係性は全く変わっていませんでした。

照子も自分の正直な気持ちを何でも言える幼馴染がいてきっと心強いでしょう。

信作も幼い頃はトラウマになっていた照子の兄の話も普通に出来るようになっていました。

照子は兄の話を聞くと寂しそうな顔をしていましたが、亡くなったお兄さんの分まで旦那さんと一緒に丸熊陶業を日本一の会社にしてほしいですね!

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