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【スカーレット】45話のあらすじと感想!直子が東京へ旅立つ

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第8週「心ゆれる夏」45話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は、火鉢のデザイン画を完成させます。

喜美子は深野(イッセー尾形)の了承を得て、社長(阪田マサノブ)にデザイン画を見せに行きますが、よく見てもらえません。

一方、照子(大島優子)は結婚し婿をとって幸せに暮らしていました。

照子の夫である敏春(本田大輔)は、喜美子のデザインに興味を持ったようで、真剣な眼差しで見つめるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  45話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)と百合子(福田麻由子)は大野雑貨店で、忠信(マギー)と陽子(財前直見)の大喧嘩に出くわします。

家に帰って来て、庭でスイカを切りながらこのことは内緒にしておこうと話す2人。

川原家では、直子(桜庭ななみ)が東京へ旅立つ日がとうとう翌日に迫っていました。

常治(北村一輝)は、喜美子が大阪に行くときに持たせたように直子にも自分の手ぬぐいを持たせようとしますが、直子は「いらん!!」と突き返します。

そこへ、喜美子がスイカをたくさん切って持ってきて家族みんなで食べ始めます。

スイカをみんなで食べながらも常治は不機嫌で「直子、お前はいままでどんだけええかげんなことしてきたかわかってんのか?言ってみ!!」と話します。

その言葉を無視し続ける直子。

今まで直子は何事も長続きしたことがありませんでした。

そんな直子がみんな心配でたまりませんが、直子は「今度こそちゃんとやるって言うてるやろ!!」と言います。

「みんなで仲良く食べようや。」とスイカを直子に渡す百合子。

みんなで縁側に並んでスイカを食べます。

常治はなんだかんだ言いながらも直子のことが心配でたまらない様子で「わしも東京ついて行くからな。仕事場の人にも挨拶せなあかん。」と話します。

「東京までの汽車賃高いで!お金ないやん!!」と直子が言うと、「あ!ある!!こういう時のために貯めてた汽車賃ある!!」と言うマツ(富田靖子)。

マツには喜美子が絵の学校を諦めた時から、少しずついつか娘達のためにとコツコツ貯めてきたお金がありました。

「そんなお金どこにあるんや!?」と驚く常治にマツは「お酒に変えられんようにうちには置いてない。陽子さんに預かってもらってるんや。」と言います。

その言葉を聞いて喜美子と百合子は、忠信と陽子が喧嘩をしていた理由が隠してあるお金だったことを思い出します。

「あかんやん!!それうちらのせいや!!」と言う百合子と喜美子。

事情を聞いたマツは慌てふためいて「今すぐ謝って来るわ!!」と言って家を飛び出して行きます。

そんなマツを追いかけていく常治。

残った喜美子は、直子と百合子に絵付けの楽しさを話し「うちは一生の仕事を見つけた!」と言います。

すると「直姉ちゃんも東京で何か見つかるとええなあ。」と言う百合子。

直子は「電化製品つくる工場やで?」と言うと「誰かいい人に出会えるかもしれん!」と喜美子が言い3人で笑い合うのでした。

そして翌日、直子は常治と一緒に予定通り東京へと向かいました。

その頃、丸熊陶業では照子(大島優子)が敏春(本田大輔)から「先入観なしでこのデザイン画を見て欲しい。」と一枚の火鉢のデザイン画を渡されます。

そのデザイン画は喜美子が描いたものでしたが敏春はそのことを照子には言いません。

「ええと思います。でもデザインは社長が最終的には決めることやし…。」と話す照子。

敏春は「会社のことは任せてもらえるはずだったのに。結局、俺はお兄さんの身代わりなんや。」と呟きます。

そして、新しく若い人たちが丸熊陶業にやって来ました。

その中には十和田八郎(松下洸平)という男性がいるのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  45話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  45話の感想

とうとう直子が東京へ旅立ちました。

最近は川原家3姉妹がとてもいい関係で、直子も喜美子に素直になって来ていたので少し寂しい気もします。

常治と直子は相変わらずでしたが、わざわざ挨拶のために直子と一緒に東京まで向かうのですから常治も直子が心配でたまらないのでしょう。

結局2人は似た者同士なのです。

常治は1人で勝手に突っ走ったり、すぐにお金を使い込んでしまったりと困った面が目立ちますが、心の奥底には家族への熱い愛情があるのですね。

これからは喜美子も直子も働いてお金を稼ぐようになりましたし、常治も無駄遣いしなければ川原家は昔のような借金地獄にもなることはないような気がします。

ただ、直子は今まで仕事が長続きしたことがないようなので東京での仕事が上手くいくことを祈るばかりです。

大野家の離婚騒動も気になっていましたが、原因はマツが陽子に預けていたお金でした…。

陽子もマツのお金だと言わずに常治に取られないために忠信に話さないところはすごいですね!

それだけマツと陽子の絆も深くなっていることを感じました。

マツが謝りに行ったことで誤解が解けて仲直り出来ているといいのですがどうなったのでしょうか?

きっとあの二人のことですからケロッと仲直り出来ている気もします。

今日のラストで丸熊陶業に若い新しい人たちがやって来ました。

その中の1人の青年の存在が気になりましたね~。

喜美子の運命が変わる夏。

その青年が何か関わってくるような気がしてなりません。

明日の放送が楽しみです!!

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